電源BOX

RTP absolute

電極に純銅とステンレス製バネを組み合わせた
特許構造で圧倒的な導通性を実現

  • 価格

    ■RTP-6 absolute 280,000円(税別)
    ■RTP-4 absolute 240,000円(税別)
    ■RTP-2 absolute  200,000円(税別)

  • 外形寸法

    ■RTP-6 absolute W140×H70×D233(mm)
    ■RTP-4 absolute W88×H70×D265(mm)
    ■RTP-2 absolute W88×H70×D148(mm)

  • 質量

    ■RTP-6 absolute 約4kg
    ■RTP-4 absolute 約2.5kg
    ■RTP-2 absolute 約1.5kg

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電極素材に圧倒的な導通特性を誇る純銅素材を採用!

通常、コンセントの電極部はバネ性が必要であるため、これまでは純銅を使用できませんでしたが、RTP absoluteに使用しているコンセントは電極に純銅を採用(*世界初)しました。

RTP absoluteでは、ステンレス製バネで電極を保持するという特許構造を採用することで、通常の電極素材を上回る強固な保持力を実現しています。

純銅の導通率を100%とすると、電極素材として最も高い導通率のベリリウム銅であっても53%の導通率しかないため、RTP absoluteのコンセントは導通特性において絶対的な優位性を誇ります。更に、電極部のみに-196℃の超低温処理を施すことで、その導通性を極限まで高めています。

コンセントボディ素材には、ACOUSTIC REVIVEとFURUTECHが共同開発した「NCF(ナノクリスタルフォーミュラ)」を新採用し、コンセント自体の帯電を防止することで、その導通特性を更に向上させています。

電極部メッキの下地には銀メッキ、表面には酸化のない銀+ロジウムメッキを施すことで、長期に渡って安定した性能を発揮し続けます。

GTX-D:ACOUSTIC REVIVEとFURUTECHで共同開発コンセント

航空グレードアルミ合金削り出しボディ

RTP absoluteのボディには航空グレードアルミ合金のブロックを削り出したものを採用することで、組立てによる歪のない構造を実現しています。更に、ボディそのものに重量があるため、制振性に優れるとともに、外部からのノイズ混入も強力に防ぎます。脚部には黄銅削り出し特殊制振材(f0.Q)を組合せ、究極の制振特性を実現しています。

電源ノイズを完全非接触に除去し、静電気発生も防止

RTP absoluteの内部には天然鉱石のグリーンカーボランダムとトルマリン、水晶パウダーを配置し、電源ノイズを完全非接触で除去し、S/N比を劇的に高めています。更に、フィルターやトランスのような音質副作用を発生させないだけでなく、電源BOX内部の帯電発生も防止します。

PC-TripleC導体(楕円単線)を内部配線に採用

内部配線には新導体PC-TripleCの2.8 x 2.4mmという極太の楕円単線を採用しています。その絶縁材には、現在最も比誘電率が低い素材であるシルクとテフロンを採用し、伝送ロスを極限まで抑えると共に、極めて高いS/N比でワイドレンジな音質を実現します。

インレットにもFURUTECHとの共同開発品を採用

RTP absoluteのインレットにも-196℃の超低温処理を施した銀+ロジウムメッキ純銅の電極を採用しました。伝送劣化に繋がる無ハンダネジ留め式でボディ素材も静電気の発生を防ぐ「NCF(ナノクリスタルフォーミュラ」を採用し、導通特性を極限レベルへと高めています。