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     PC用のアクティブスピーカーにUSB-1.0PL-TripleCを導入
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投稿者 スレッド
PAKA
投稿日時: 2018/4/21 10:46
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 717
PC用のアクティブスピーカーにUSB-1.0PL-TripleCを導入
みなさんこんにちは、PAKAです。

本日は、PC用のアクティブスピーカーにUSB-1.0PL-TripleCを使ってみた感想を投稿してみようと思います。

使用しているアクティブスピーカーはクリプトンの「KS-3HQM」というモデルで、小型フルレンジ特有の小気味良さと音像定位の良さに加え、そのサイズを考慮すると音の躍動感や密度感、広がりも十分です。
上記の感想は、USBケーブルに導入当初からアコリバの前モデルのUSB-1.0PLSを使っていたもので、今回最新バージョンのUSB-1.0PL-TripleCを試すにあたってどれ程の効果があるのか確認してみようと、未使用だったKS-3HQMに付属していたUSBケーブルや手持ちの他メーカーのUSBケーブルとの聴き比べを行ってみました。

まずはKS-3HQMに付属していたUSBケーブルから聴いてみました。
PCパーツ屋さんに普通に置いていそうな物で、オーディオ用にこだわった物ではないごく一般的なケーブルのように見えます。


まずは、旧モデルのUSB-1.0PLSからの比較になります。
出てきた音に正直唖然となりました。
一聴して音がこじんまりとなり、密度感や広がりが縮小されて薄くチープな音になってしまいました。
これは本当に大げさな表現ではなく、今までいかにUSB-1.0PLSの効果が大きかったのかということを再認識できましたが、ポテンシャルを大きく削いでしまっている付属のUSBケーブル接続がメーカーデフォルトのKS-3HQMの音であるということは大変もったいなく感じました。
USBケーブルの質には全くこだわっていないメーカーなのかと思いきや高級USBケーブルも発売しているようなので、USBケーブルにこだわらないユーザーのためにも、またKS-3HQMの名誉のためにも、もう少しまともなUSBケーブルを付属させるべきであると思いました。

次にUSB-1.0PLS導入まで使っていたワイヤーワールドのUSBケーブルに繋ぎ変えてみます。
ウルトラバイオレットというシリーズのUSBケーブルで、導入当時はまだ音質にこだわったものがほとんどなく、USBケーブルで音質を考慮した草分け的な存在だったと記憶しています。
ケーブル部は一時期流行した(?)平べったいきし麺のような形状のものです。


付属のUSBケーブルから変更した音を聴いてみると、やはりこちらも変化がありました。
音の広がりが増し、全体的なスケール感が向上しています。
ただ、若干ぼやけたような広がり方で、明瞭さや音像定位といった点では煮え切らない印象です。
個人的には付属のUSBケーブルと比較すると断然こちらの方が良いですが、ボーカルよりもクラシック向き(?)という印象です。

最後にUSB-1.0PL-TripleCです。
前モデルのUSB-1.0PLSとの違いですが、線材の導体が型番にもあるPC-TripleCへの変更はもちろん、一見してケーブル部の赤黒い色合いが目を引きます。
管理人Kさんにうかがってみると、廉価版のR-AU1シリーズの赤いシースにカーボンSFチューブをかぶせてこのような外観になったようですが、個人的にはどこか秘めたエネルギーを感じさせる好みのデザインです(笑)
また、しっかりと改善も行われているようで、この赤いシースにはトルマリンパウダーが入っているとのことでした。
写真では赤が目立っていますが、実際はもう少し黒が強い基調で、うっすらと赤っぽいような見た目になります。


ワイヤーワールドから繋ぎ変えて試聴してみました。
予想はしていましたが、ものすごく良いです(笑)
一聴して音の質感や厚み、躍動感に大きな差があり、ワイヤーワールドでの不満点であった明瞭さや音像定位も、スッキリとさせつつエネルギッシュな音で大きく改善されています。
USB-1.0PLSと比較しても、瑞々しい滑らかな質感への改善が印象深く、よりデジタルっぽさが感じられなくなりました。

最後に定番のQR-8をPC本体側のプラグにペタリと貼り付け。


更に滑らかで密度感のある音に改善できます。
貼り付ける位置でも音質傾向が変わり、根元に貼るとエネルギー感の強い傾向に、離していくと纏まりの良い傾向になって微妙に好みのバランス調整ができます。
まずは根本に貼り、試聴しながらカットアンドトライで少しずつ離していってポイントを探ると良いかと思います。
どのUSBケーブルでも効果のあるコストパフォーマンス抜群の施策なので、機会があれば是非お試しください。
管理人K
投稿日時: 2018/7/6 2:45
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1660
Re: PC用のアクティブスピーカーにUSB-1.0PL-TripleCを導入
PAKAさん、皆様、こんばんは。

USB-1.0PL-TripleCご購入頂き誠にありがとうございました。

比較試聴の結果や使いこなしも含めた詳細なご投稿誠にありがとうございます。

K社のスピーカーはかつてV社の名機スピーカーを開発された方の作品ですので小型アクティブながらも優秀なスピーカーです。
しかし、肝心のUSBケーブルがお粗末なものだと本領を発揮出来ませんね。
K社は弊社のパクリのようなセパレート構造のUSBケーブルを販売してるのですからそれを付属させればいいのにと思います

海外製のUSBケーブルとの比較でも違いは明らかだったようですね。

弊社USBケーブルは信号ラインと電源ラインを完全セパレートしているのに加え、PC-TripleC単線導体や比誘電率にすぐ売れたテフロン絶縁、帯電防止効果のあるシルク緩衝材やトルマリン含浸シースなど ケーブル構造も圧倒的な性能を誇ります。

USBケーブルのセパレート構造は弊社の実用新案ですが、最近はパクリ製品が次から次に現れて特許侵害で行使してもイタチごっこ状態です。
しかし、いくらセパレート構造にしたところでケーブル自体の性能差は絶対に埋まりません。

安物買いの銭失いにならないためにも、全てにおいて良質なものを入手して頂きたいものです
PAKA
投稿日時: 2018/7/9 7:44
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 717
Re: PC用のアクティブスピーカーにUSB-1.0PL-TripleCを導入
管理人Kさん

おはようございます、PAKAです。
返信をくださりありがとうございます。

アクティブスピーカーでのUSBケーブルの比較試聴ははじめてでしたが、それぞれ予想以上に差があり驚きました。
特に付属のUSBケーブルは、せっかくの良質なスピーカーのポテンシャルを発揮できず本当に残念で、コストの問題もあるのでしょうがUSBケーブルも発売しているメーカーさんであればもう少し考えてほしいと感じました。
ワイヤーワールドのUSBケーブルも、同社のRCAケーブルやスピーカーケーブルで体験したことのある音質傾向が感じられて、USBケーブルでさえそのメーカーの音というものが反映されていることにもオーディオの奥深さを感じさせられました。

御社特有の「信号ラインと電源ラインを完全セパレート」は疑似製品が多いということでご苦労お察しいたします。
ただ、その構造やアイデアはもちろん、使用するあらゆる部分が音のために妥協のない、吟味された素材を使っているということが個人的にも御社製品を信頼する大きなところですので、USB-1.0PL-TripleCもまだまだ他社の追随は許さないクォリティ差があるのだと思います。

現状で唯一まだ上があるとすれば、PC-TripleC/EX導体を使ったUSBケーブルですが、あれは本当に物凄いクォリティで衝撃的な体験でした。
試作品のようなもので製品化は難しいと思いますが、いつか我が家でも体験してみたいものです。
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