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   [00-07]リスニングルーム&システム紹介
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2018/8/2 13:54
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2049
Re: リスニングルームの在り方

皆さん
  こんにちは。

現在のリスニングルームにおいて「スピーカーシステムは音楽と音響の在り方の明確さがその音に明快に表れ、また驚くほどの
正確さで表現できるか!」の立証でした。

今では圧倒的な音の存在感を維持してくれている802(N)ですが、その使用する前評判は「パワーのあるアンプでないと
鳴らしにくい!」と評されていたことを見聞していたからです。
ならば「マニアにとって如何に自分流で鳴らし込むか!」、このSPなかなかチャレンジのし甲斐があるところです。

その802(N)を効率よく性能UPさせるには、まず最初オプションのフロア・スパイク・キットを履かせることで、高いパフォーマ
ンスを発揮させることでした。
またアンプ群も当初はT製ステレオパワーアンプでしたが、ここは新たに音に対するこだわりと魅力溢れる音を目指したという、
A社のAB級ハイパワーモノラルアンプM-6000 (1Ω負荷で1000W) の高い駆動力に魅せられ、同じくプリーアンプも高SN比、
低歪率抜群なC-2820の高い能力を生かし、コントロールすることで、802(N)は開放的にのびのびとした現代的サウンドで鳴り
始めたのです。
それは802(N)の能力が十分に発揮され、荒々しい中にも腰抜けしない安定したジャズの朗々とした鳴りっぷりは、小音量でも
ウッド・ベースの深い沈み込みのある力感と響きが一段とよくなってきたのです。
五感を研ぎ澄ますれば、小音量でもベースの弾けるような力感が体感できるもので、まさにジャズの音源にピッタリな高低域共
に強い押し出し感を発揮し、ベースの胴鳴りは豊かで驚くほどの圧倒的サウンド感で迫ってくることが実感できたのです。

また、802(N)に標準装備されているプラスチック製のフェーズ・プラグからハイブリッド(真鍮+銅)製の高級無垢削り
出し仕様に交換すると、その音の密度の濃さとレンジの広がりのある音質性能に驚くと共に、一度嵌ると抜け出せなくなり、
もう今更プラスチック製の標準仕様には戻れないのです。

ここはジャズにピッタリな豪快な音を求めて、さらなる迫力あるサウンドを魅力的に聴かせてくれる、現在のオーディオシステム
から放たれるサウンドには、特に惹かれる毎日です。
ジャズ・ピアノの音が実に綺麗に再現される、この音質は実に素晴らしという印象を強くするのも確かであり、S/Nが高く、
繊細であって低音には非常にガッツがあり、よく締まり「いやぁ〜 これは凄い!」実に力強く音に命が宿っているような再現性に
惚れ直すのでした。

少しのロスもなく、音色は瑞々しく鮮明で、まさにハイエンドな雰囲気があり、あらゆる音域でS/Nが高く心地よく澄み切り、
ジャズのゴージャスな響きを持ちあわせていて、アタックが鋭く骨太でインパクトのある表現力が素晴らしいのです。
それは極めてハイスピードで切れ味もよく、瞬発力に優れた高解像度でありながら、このよく引き締まった音にビックリです。
ピアノ・タッチの余韻の音も厚く感じられ、低音部までどっしりとして輪郭が明快でクリアに描き出されていくのです。
それは高純度でありながら爽やかで活き活きした密度の濃い分解能を呈してくる現代的な再現性がよく判断できるようです。
まして、その強力なダンピングを効かせた鮮度が高く見通しの良い音は、巧みに調和してリスニングルームを切り裂いていく
そのサウンドに思わずワクワクしてくるのでのす。

これからも、リスニングルームに弾けるような力感や響きと、開放的でのびのびしたサウンドの心地よさを満喫し、効率を
向上させていきたいと、なお意欲が増すようで心解れる瞬間でした。




RANZAN
投稿日時: 2018/10/10 15:32
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2049
近代的で輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

リスニングルームの天井の高さがより聳え立ち、その近代的な音は未来に向かって、そのホールの広さを
十分に出し切り、より新鮮に輝く音にのめり込んでいくようでした。

それはオーディオ的にこの一枚を聴いた途端、今まで体感したことのないリスニングルームの
音場空間が一変するくらいの素晴らしいサウンドに出会えたのです。

これは昨年末発売されたストラヴィンスキー/バレイ音楽 『春の祭典』 アンドレア・パッティストニー
指揮でのUHQCD盤の優秀な一枚でした。

ここはさすが若き天才指揮者のアンドレア・パッティストニーはデジタル時代の冒険ともいえる
音作りで、それはまた見事なバランスでよく整えて演奏していくのです。
解像度が高く響きが明瞭でいて、再生される帯域の広いことこの上ないのです。
金管楽器の響きも美しく、大音量で再生してもクオリティが断然高く、音のつぶれが全くないのです。
音の表情も深く繊細で情報量を十分に活かし切っているところに絶唱するのです。
何と強大でありながら色彩感たっぷりで、それでいて輝くようなオーディオ的快感がちりばめられた
このオーケストラが最高な音でリスニングルームに届けてくれたのです。

その素晴らしい成果は、まさに恐れを知らない若きアンドレア・パッティストニーが思い切りタクトを
振る姿が目に浮かぶようで、東京フィルハーモニー交響楽団のダイナミックレンジの大きさだけでなく、
音響的色彩とテクスチャの豊かさも群を抜き、そのポテンシャルの大きさも引き出しているのです。




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