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     名門 ”YAMAHA” が 再びハイファイオーディオで復活!!
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投稿者 スレッド
リモコン二刀流
投稿日時: 2015/10/1 10:18
長老
登録日: 2015/5/19
居住地:
投稿: 347
Re: 名門 ”YAMAHA” が 再びハイファイオーディオで復活!!
RANZANさん

こんにちは、リモコン二刀流です。

NS-5000、TIASで聴いてきました。
さすがペア100万円を超える日本のハイエンドだけあって、まずまともな音でした。
試作品とは思えない極上の完成度でしたよ!

まず3ウェイとは思えない位相の正確さ、音色の統一性です。
音像が明瞭で、高域から低域まできちっと揃って発音されており、マルチウェイ特有の違和感が極限まで無くなっています。
周波数特性としては、リスニング用スピーカーにしてはフラットで色付けの控えめな印象でした。
モニタースピーカーまではいかないけど、癖の無いスピーカーを目指したように受け止めました。

カットモデルを見ましたが、覗き込んでも白い綿のような吸音材がほぼ皆無。
新開発の共鳴管によって内部が広々としていましたね。

試作品をさらにチューニングして来年の夏発売ですから、どんだけ良くなるんだよとw
正式発売が楽しみです。もちろん買えませんけど(白目
RANZAN
投稿日時: 2015/10/1 13:18
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” が 再びハイファイオーディオで復活!!
リモコン二刀流さん
     こんにちは。

早くもNS-5000を試聴されたのですね。

>音像が明瞭で、高域から低域まできちっと揃って発音されており、
>マルチ特有の違和感が極限まで無くなっています。
>周波数特性としては、リスニング用スピーカーにしてはフラットで
>色付けの控えめな印象でした。

あのNS-1000Mも勿論よかったのですが、NS-2000を長く愛用していたこともあり、
デジタルソースの広大なダイナミックレンジ、ハイスピードにも悠々対応
する鮮烈なサウンドによって、音楽の持つ芸術性を余すことなく伝えて
くれたのです。
おっしゃるように、元々YAMAHAの製品全体に言えることは、そのシンフォニック・
サウンドはフラットで色付けの控えめなところが特徴でもあったのです。

NS-5000は現在の試作での高域、低域と全帯域にわたり音楽がすごく豊かに、
すごくハッキリ見えるように再生されているということです。
このことから考えると来年の正式発売には、どれほどの完成度の
高い製品に仕上がっているか! ファンにとって非常に楽しみなところです。


RANZAN
投稿日時: 2017/10/9 15:56
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

YAMAHAが「2017東京インタナショナルオーディオショウ」に最新技術を融合させ、「GT設計思想」
を継承し登場させたというハイエンドレコードプレーヤー(新たなフラグシップモデル)は、マニア
注目の的です。

それは82年頃愛用していたのがマニアル操作の超大型プレーヤー「GT-2000L(ウォールナット)」で、
総重量は28Kgとそれは圧巻でした。

そして、最近のアナログプレーヤーの人気の高まりを見通してか、そのGT-2000にも似た新たな
モデルを参考出品したということです。
詳細は明らかにされていないが、ここはさすがYAMAHAという感を強く抱くもので、Gigantic Tremendous
というそのGTの設計思想を受け継ぎながら、現代技術の粋を集めて開発されたということです。
GT-2000のようにダイレクトドライブではなく、ベルトドライブ方式採用ということで、より静かで
正確無比な回転によりワウ・フラッターとSN比が一層向上していることでしょう。
ショートタイプのストレートトーンアームを採用し、筐体はGT-2000よりまだ分厚いであろうと
考えられるのです。
それはGT-2000の3年後に登場したGT-2000X(34Kg)は、YAMAHAの頂点に立つマニュアルプレーヤーで、
価格においてもGT-2000Lの2倍以上でした。
新しいフラグシップモデルは、YAMAHAの優秀な木工技術が生かされた頑丈で美しいボディが断然魅力
でしょう。
発売日や価格は未定ということです。

筐体の塗装もYAMAHAが得意とする高級感があり、落ち着いたピアノブラックも注目で、アナログの
極致ともいうべき世界に誘ってくれるようです。



RANZAN
投稿日時: 2018/5/26 11:55
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

前項にあるように、、ピュアーオーディオのYAMAHA往年の最上級レコードプレーヤーGT-2000シリーズを
受け継いだ新しいフラッグシップモデル登場です。

YAMAHAの新しい高級レコードプレーヤーは、往年の名機GT-2000が採用していたダイレクトドライブとは
異なり、ベルトドライブ方式であり、且つショートタイプのストレートトーンアームを採用とのことです。
筐体はGT-2000Xとほぼ同じで非常に分厚いとのことです。
つまり、往年よりも優れた技術を取り入れて、あのGT-2000Lより上級のGT-2000Xの後継機となることは
間違いないでしょう。
まさに現代にしてYAMAHAのフラッグシップ機といっていいでしょう。また価格の大幅な上昇は避けられない
ということも無理からぬところでしょう。
鏡面で艶のある美しいピアノブラックはさらに価格UPするでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2018/7/1 15:53
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

YAMAHA噂のハイエンド・アナログプレーヤー“GT-5000”登場です。
ピアノブラックがよく似合うようです。

YAMAHAの旗艦モデルともいうべき、Newアナログプレーヤー「GT-5000」が“アナログオーディオフェア2018”
(6/9〜6/10) 秋葉原において、その雄姿を見せたのです。
YAMAHA担当者は「チューニングを追い込むことで、更に解像度が上がり音の焦点があってくるので、いま中途半端な
状態で発売するわけにはいかない!」というのです。
そのためマニアの前に登場するのは年内を目標にしているということです。

思えば、過去にYAMAHA木工技術を生かした「GT-1000」や「GT-2000(L)(X)」といったフラグシップな銘機を生み出し、
高級オーディオコンポ機器に“GTシリーズ“のコンセプトを継承してきたのです。

それは直ちに高級アナログ志向マニアの心を掴んだのです。



RANZAN
投稿日時: 2018/7/22 17:17
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

オーディオ“YAMAHA”を語るとき忘れてはならないのは、弩級ステレオパワーアンプ(101M)でした。

当時(83年)頃、はたしてどれだけのパワーをもってすれば、オーディオ的に納得しうるかに対しての
ヤマハの最終的な回答に違いない圧倒的に夢のパワーの500W+500Wで、総重量61kgの
ヘビィな完全ツインモノラル構造による、まさに弩級パワーアンプだったのです。
さらに独創のメタルキャンケース入りパワートランジスタの採用などによる厳密の音楽性でもあったのです。

そして、スピーカーシステムにおいても、無数の新技術がひとつの音のために融解結晶して実に音楽的に、
また、人間的に完塾した感動の音を聴かせてくれたのが、NS-2000でした。

音楽の要素を極緻までことごとく再生する能力によって、世界を席巻するシステムがNS-1000Mであり
NS-1000Xであるとするなら、NS-2000はおそらく世界のブックシェルフ型の巨星たらんとする
スピーカーシステムでした。
世界で初めてウーファーにピュアカーボンファイバーを長い繊維のまま放射線状の一方向配列コーンに
仕上げるという、それは奇跡を行った大口径ウーファーでした。
キャビネットもアメリカンウォールナット・オープンボアー仕上げの芸術品の領域に達せよと念じて、
ヤマハが最も得意とする木工技術の粋を集め、贅沢の限りを尽くした、その技術と最も甘美で官能的な
音質でした。

発売直後から魅せられ、長年愛聴してきたのがNS-2000でした。




RANZAN
投稿日時: 2018/8/1 13:09
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

8月に入りましたが、これからが暑さ本番といったところです。
皆さんも健康には十分配慮され、この猛暑を乗り切りましょう。


YAMAHAのDNAを引き継いできた NS-1000M及びNS-2000の後継機に位置づけられるのが、長らくの休息期間を経て
ついに新発売し復活したのが、次世代に向けた高品位モデルSPの集大成でもある3ウェイブックシェルフ型が
NS-5000なのです。

YAMAHAがピュアーオーディオでの新たな出発点として開発した、そのNS-1000の生産完了から20数年のブランクが
あるにもかかわらず、今回、技術者が温存していた数々の手法を盛り込み、新しい姿勢で取り組み振動版でもYAMAHAの
持てる新技術で開発されて、パワーのある高音質サウンドを実現させたのが、ハイレゾ時代に向けたフラッグシップSPが
NS-5000だということができるのです。

YAMAHA はピアノだけでなく、その木工技術での匠の技は群を抜き、長年のオーディオで培った経験や勘は、実際その
サウンドを聴いた瞬間、ただ一度聴くだけでアーティストの表情がいきいきと浮かび上がるのです。
まさにハイスピードなサウンドはこうした高い設計・製造技術によって「いまだ脈々と生きずいている!」と、実感できる
ものでした。

次世代に向けたYAMAHA Audio、その先進的な取り組みに歓迎するものです。



RANZAN
投稿日時: 2018/9/27 13:55
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
Re: 名門 ”YAMAHA” のアナログ名機復活!!

皆さん
  こんにちは。

またまたYAMAHA ファンにとって嬉しいニュースです。
今年夏 ”アナログオーディオフェア2018 ” において、その雄姿を見せた「GT-5000」が登場するというのです。

最新Phile Web オーディオニュース によると、YAMAHA が36年ぶりの“GT思想”を掲げた新旗艦アナログプレーヤー
「GT-5000」を2019年4月に発売するというのです。

あの GT-2000 から音の本質を基本に忠実に追及するという独自の“GT思想”(Gigantic &Tremendous) に基づいて
開発されたというベルトドライブ方式を採用ということです。

往年のGTシリーズは、ダイレクトドライブ方式を採用していたが「今なぜベルト方式」と思うのですが、GT-5000について
はベルトドライブ方式を採用した理由について、技術担当者は次のように語っているのです。
「そもそもGTコンセプトの元で重量級のベースやプラッターを採用するのは、音の抜けを悪くする電気的なフィードバック
制御を可能な限り少なくするために慣性重量による安定した回転を得ることが目的」だというのです。

しかしダイレクトドライブ方式においては原理的に、コギングを回避するために電気的なフィードバック制御を行うことに
なるため、表面的には回転が安定するものの、自然界にない動きが発生し、これが音抜けの悪さに繋がるとのことなのです。
一方でベルトドライブは、ベルトにより適度にコギングが吸収され長い周期の変動になり、さらにACモーターによって滑ら
かな回転が確保できるということです。
GT-5000においては、むしろ高精度に制御されたシンクロナスモーターを用いる方がGTコンセプトの本質である音抜けの良さ、
アナログの魅力が引き出せるとして、ベルトドライブ方式を採用したということです。

GT-5000のベース部は旗艦スピーカーNS-5000と同様の技術によって木工技術の粋を集めた、ピアノブラック仕上げも
ラインナップされるということです。
なお、出力端子にはRCAアンバランスに加え、XLRバランスを搭載したというのも、ここはさすがマニアの心を捉えた
ピュアーオーディオのYAMAHAといったところです。

ヤマハファン及び高級アナログファンには見逃せないものでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2018/10/24 13:23
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2062
セパレートアンプ 銘機賞 受賞!!

皆さん
  こんにちは。

アナログブームの復活やハイレゾやストリーミング再生において、好みの音楽をいい音で楽しむ
手段が多様化する昨今です。

国内外の数多いオーディオ製品の中から真の銘機が選ばれる「オーディオ銘機賞」にYAMAHAの
フラグシップセパレートアンプ「C-5000」「M-5000」が今年の「オーディオ銘機賞2019」銀賞を
受賞したのです。

YAMAHAの弩級セパレートアンプといえば、思い出すのが創業100周年を記念したモニュメンタル・プロダクツ
にもなった「CX-10000」「MX-10000」でしょう。

「そこにオーディオのロマン、醍醐味、シンフォニックで色濃く、デジタル・カンタービレなシステム」が
復活したのです。

一時は生産を中止していたピュアーオーディオのYAMAHAが、再びその健在さを示してくれたのは
何より嬉しく、その進化がハッキリ感じることができることも素晴らしいことです。
特にC-5000については、音楽的な低音とは「芯があって音程感があり、抜けの良い低音が理想的」だと
いうのです。

ヤマハのHi-Fiコンポーネントは「抜けの良い音の開放感」「音楽のエモーショナルさ(特に人の声)」
「演奏者のタイム感、グルーブ感」に加えて5000シリーズはフラグシップとして、「響きを表現する
音場感」「音楽的な低域に支えられた音像感」を追求したということです。

ここにきて過ってのオーディオのYAMAHAは、低調が続くオーディオ業界に警鐘を鳴らし、渇を入れ
今後オーディオ市場を活気づかせ、大いに盛り上げてくれることを願うのです。



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