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Penta333
投稿日時: 2018/11/2 2:13
新米
登録日: 2018/8/17
居住地:
投稿: 17
Re: 自宅のオーディオ環境について
PAKAさんお返事ありがとうございます。

>Penta333さんの投稿された内容は、個人的にはオーディオの面白くも怖いところの最たる部分であると思います。
正しい方向で良い音に調整していくなかでは、コツコツ積み上げていく過程でその都度の正しい判断が必要になってくるので、たまたまベストな結果になることは決してないと私は考えていて、それこそがオーディオの面白さであると思っています。
そういう意味ではPenta333さんの訪問されたオーナーさんは、正しい判断ができないままに、誰からも指摘されずどんどん突き進んでしまった結果なのではないかと感じました。

確かに、正しい判断をするというところはオーディオにおける最も難しい部分かと思います。
勿論本人が良い音と判断したものであれば、それに他人が口を出すべきではないという意見もあるかと思いますが、多くの人がその音をおかしいと感じていながら、誰からも指摘されずに突き進んでしまったということはある種の悲劇だと思います。
立場を抜きにしてでも、率直な感想を言うことのできる方がもしいたとすれば、もっと違う結果になったのかもしれません。

>正しい方向で良い音に調整していくなかでは、コツコツ積み上げていく過程でその都度の正しい判断が必要になってくるので、たまたまベストな結果になることは決してないと私は考えていて、それこそがオーディオの面白さであると思っています。

正しい音というものが形として何かに表れるということはないので、結局は個人の判断になってしまうというのが怖いところではあります。
それでもより良い音を出すために、日々色々な機材を試したり、音についての勉強をしたりすることが重要なのではないかと考えています。

>私のオーディオ歴の中で「機械であるオーディオでこれほどまでに音楽表現ができるのか」という、自分の知るオーディオの限界を遙かに超える体験をしたことが何度かあります。
決して販売店やオーディオショーでは体験できないレベルで、それぞれ出している音は違えど、その方々が拘って調整されたことがわかる素晴らしい音でした。
それを知ってからは、機器や部屋は同じでも調整の過程でその体験を思い出し、我が家の音は現在進行形で良くなっていっていますし、まだまだ良くしていけると感じています。
それからは、オーディオだけでなく色々な経験を通じて、自身の感性を磨くことこそが自分のオーディオを良くしていくことに一番大切なことであると思うようになりました。
Penta333さんの投稿を拝見して、今後も更に良い音で音楽を楽しめるよう取り組んでいきたいと改めて思いました。

素晴らしい音の体験は、オーディオに対するその人の考え方を左右するものだと思います。
私も元々はオーディオという業界に対しあまり良いイメージを持っていなかったこともありましたが、素晴らしい音を体感していくうちに自分の耳や感性が成長していき、より素晴らしい音で音楽を聴きたいという思いから、オーディオというものが好きになっていったという感覚があります。
おそらく、一般的な感覚から見ていい音ではないものを礼賛している方々も、そういった体験があったからこそ、オーディオを楽しんでおられるとは思うのですが・・・。
今後そういった方とお会いする機会があれば、その音のどの辺りが良いと思っているかを詳細にお聞きすることで、何かのヒントになるかもしれません。
貴重なご意見ありがとうございます。
Penta333
投稿日時: 2018/11/2 2:46
新米
登録日: 2018/8/17
居住地:
投稿: 17
Re: 自宅のオーディオ環境について
にゃんたさん、お返事ありがとうございます。

>みなさまこんばんは、とても興味深い話題でしたので参加させてください。オーディオは基本的には室内で個人で楽しむ趣味であり、生活の一部であると思います。自分の好きな製品を選んで購入して、使いこなして自分好みの音を創るというのはアリだと思います。一方でそれは個の世界でなくてはならないとも思います。個人的に良い音とは自分が好きな音とも言えます。それが世間一般の良い音とイコールになることもあれば、ならないこともあると思います。

仰る通り、一般論でそれが悪い音であっても、個人的にそれが良い音であるという確信を持っているのであれば、それで良いのではないかという意見は一理あると思います。
勿論オーディオとは趣味の世界であるので、個の世界においてその音で満足できているのであれば、外部の人間が口出しすべきではないのかも知れません。
しかしながら、なぜ一般的な感覚から大きくずれているものに関しても「良い音」であるという認識になってしまうのかが疑問ではあります。
世間一般のいい音と個人のいい音がイコールである必要はありませんが、高価な機材を使って、一般的な認識におけるよくない音を出しているというのは、やはり考えものだと思います。

>世間一般に良い音とは一定の定量的な基準があると思います。

アコースティックリバイブさん及びこの掲示板にいらっしゃる方々の考え方に則れば、オーディオにおける良い音とは何も足さず、何も引かず、原音そのままの音を出すということだと思います。
楽器の低位や、ピークやディップなどについて何らかの色がついていないもの、つまり音楽制作者、エンジニアの方々の意図したまま音が聴けるというのが理想であると考えます。
オーディオには凝っているものの、ライブやコンサートに足を運んでいない方というのは、良い音かどうかの判断基準を曖昧にさせてしまうところがあると思います。
一番怖いのは長らく聞いていた自宅システムの環境が著しく悪く、それが本来の音楽だと勘違いしてしまっているケースだと思います。
ライブやコンサートに参加されている方であれば、そういった感覚も修正されますし、「音楽」の持つパワーや、音に対する嗅覚なども正しく育っていくのだと思います。

>人にはたいてい「間に合っています」という感情を持っていると思います。それは新しい価値、正しい価値、本物に合うまでは「間に合っている」と感じていると思います。固定電話しかなかったころは携帯がなくても「間に合っていたし」携帯が現れれば新しい価値として飛びつきました。でも携帯で「間に合っている」と感じていたはずです。そこからメールができたり、スマホがでてくれば「間に合っている」はずだったのに飛びつきます。まだまだ出会っていない新しい価値はどの世界にも存在すると思います。この「間に合ってます」から飛び出すにはイノベーションが必要です。

おそらくあまり良い音ではないもので満足されている方々は、自分の持つ感覚で間に合ってしまっているのだと思います。
しかし、やはりオーディオ好きとしては、本当に素晴らしい音は誰にでも伝わるものであると信じたいところがあります。今までに体感したことのないような素晴らしい音をそういった方にも是非体験していただきたいと思います。
モリア1
投稿日時: 2018/11/3 16:26
長老
登録日: 2014/10/27
居住地:
投稿: 154
Re: 自宅のオーディオ環境について
みなさん、こんにちは。

本格オーディオ若輩者ですが、参加させてください。

みなさまの熱い投稿を拝見して、音楽大好き、でも本格オーディオについては「一般人」に近い私も、居ても立ってもいられず、参加させて頂くことをお許しください。

先ずは、私のオーディオ履歴ですが、
幼い頃、SPレコードから聴こえるナルシソ・イエベスのギター演奏「禁じられた遊び」に大ショックを受け(今でもその音が耳から離れません)、父の購入した4チャンネル・ステレオに狂喜し、学生の時は兄のお古のオーディオ、自分で買えるようになってからは、寄せ集めオーディオ、故障して省スペース・簡単設置のミニ・コンポに買換と、過去には、オーディオ遍歴は一応あります。
しかし、あくまでも何も手を加えないポン置きで、あくまでも音楽を聴きたいが為であり、いい音で聴きたい欲求は強いものの、オーディオ道を究めようとは、一切思うことはありませんでした。
そして、いつの日か、素晴らしい音がするだろう本格オーディオを実現したい、と憧れ続けて、やっと念願叶い、ほんの4年前に始めました。
勿論、ポン置きのつもりでした。
ところが、アコリバさんに出会い、オーディオがこんなに奥深く・果てしないものだと、素晴らしいものだと、漸く判った、オーディオ若輩者です。
そういう意味では、正に、私は、「オーディオ・マニア」ではなく、「一般人」の部類に入ると思います。
一般人の感想として、拙稿を御笑覧頂ければ幸いです。

私も、Penta333さんと似たような経験が、1度だけあります。

2 年ほど前に、お一人、拙宅にお招きして、オーディオを聴いて頂きました。
反応は、イマイチでした。
恐らく、何の感動も無い、つまらない音、ごく普通の音、ご自身が求めている音とは違う、
と感じられたのではないでしょうか。
この方のオーディオも聴かせて頂きました。高級オーディオを使用されているようでした。
決して悪い音ではありませんでしたが、機器の能力を十分に発揮出来ていない、目指している方向が違うと感じました。
言葉で説得は出来ません。感じて頂くしかない。
この方を、更にいい音へ導くのは、至難の技だな、と思った次第です。

また、こんな経験もしました。
或る試聴会に参加したのですが、一聴、聴き映えする音に、皆さん感心していました。
私もアコリバさんの音を知っていなかったら、一緒に感心し、その製品を購入していたと思います。

オーディオには、色々な楽しみ方があると思いますが、
追求する音の目標という点でタイプ分けしますと、大雑把ですが、2つの道があると思います。少し誇張も入りますことをお許しください。

A:現実に実在する音、生音を追及する
B:現実離れした音、生音とはかけ離れた音を追求する

何を隠そう、私も、最初は、Bを求めました。
だって、これだけの大金を投入したのだから、普通の音では困ります。
刺激的で、ハデで、パッと聴きカッコ良い、聴き映えする、この世のものではない音が聴けるハズだと根拠も無く思うのは、無理も無いことのように思います。

しかし、アコリバさんに出会うことが出来て、Aを目指すことが出来ました。
結局、Aを目指すことが出来るかどうかは、
良い先生に出会うか、
Kさんがいつもおっしゃっている演奏会に行く
ことだと思います。
ケミさんの「絶対的に「良い」音体験が必要です。そして、相互訪問をしてお互いに良くなる方向で意見が言い合える仲間が必要である」
おっしゃる通りだと思います。

私がAを目指すようになった理由は、
アコリバさんに会えたことが、最大で一番の理由です。

その他に、私の場合は、2つの理由があると思います。

2つ目は、尊敬する演奏家の音をオーディオで再現したい、尊敬する演奏家のコンサートで聴いた音を再現したいという、強い欲求があったことだと思います。
しかし、これとて、たとえ、その強い欲求があったとしても、挫折していたかもしれません。
本格オーディオを購入して何も手を加えずにポン置きすれば、いい音がするとワクワク期待していたのに、幼い頃に感激した、あの感動が無いな、もっといい音がしないのかと、これは年齢のせいで感覚が枯れてしまったのか、本当に音がそれほど良くないのか、途方に暮れ、ガッカリしていました。
その時に、前に進むにしても、迷路に迷うことになり、または、前に進むこともなくその時点で、挫折していたかもしれません。
ところが、そこへ、偶々、アコリバさんに出会い、アコリバさんの製品を使うと、本格オーディオで、尊敬する演奏家の音に近づいていけることが分かり、すっかりアコリバさんのとりこになってしまいました。
尊敬する演奏家の音、目指す音がハッキリしていて、かつ、アコリバさんとの良い出会いがあったから、ポン置きから前に進み出すことが出来、しかもAに進めたのだと思います。

3つ目は、アコースティック・ギターを自分で弾いていて、いい音を追求するあまり、結局5本も購入してしまったのですが、そのギターの生音をこよなく愛していたから、Aに進めたのだと思います。
実は、そのギターの生音は、オーディオでは、絶対に出せないと思っていました(すみません)。
しかし、これもアコリバさんに出会えて、本格オーディオで、生音に近いものが出せることが分かり、後はAにまっしぐらでした。
アコリバさんに出会えていなければ、本格オーディオにはAは無理だと、Bに進んでいたか、つまらない音しか鳴らないオーディオに嫌気が差して、AにもBにも進むことを止めて、オーディオ自体も聴かなくなっていたかもです。

因みに、アコースティック・ギターで私がいい音と感じるのは、抽象的・感覚的ですみませんが
 ・音に芯がある
 ・音が乾いていない、潤いがある
 ・音に味わいがある 
 ・いつまで聴いていても、弾いていても、飽きない
 ・その音で弾く音楽には、勿論感動がある
一見、華やかで音量も有り、いい音と思っても、数時間弾いていると飽きてしまう音のギターも、最初はいい音だと思って購入してしまいました。
一方、最高にいい音のギターは、数時間弾いていても飽きることはありません。
ケミさんの「良い音で再生できているときには、そのレコードを最後まで聴いてしまっていることに最近気がつきました」
と同じですね。

また、にゃんたさんが、おっしゃっていますが、
「音は人なりという言葉がありますが、一定の基準値内で聴き手のオーディオに対する真摯な心構えが音に現れると思います。」
正にそうだと思わざるを得ません。
楽器も、同じ1台の楽器でも、不思議ですが、演奏者が変わると、音色が変わります。
オーディオもそうなのではと思います。

MacBS さんの「結果的にはその方が望まれた音が出ている」、
PAKA の「拘れば拘るほどその人の音になる」は、
正にその通りだと思います。

また、「音は好みだから」とは、Kさんがおっしゃる、正に、「ある一定水準を超えた先で語るべきもので、低レベルな底辺で語るべきものではありません」だと思います。

過去、私がギターの購入時に、名器と言われている数本を、参考までに恐る恐る弾き比べさせて頂く機会がありました。
どれも流石に、素晴らしい音です。感動ものです。
しかし、好きな音は数本の名器の内、1本に絞られます。
名器は既に、ある一定水準を遥かに超えています。どれも感動的です。
その上での好き嫌いです。
オーディオもある一定水準を超えた上での、好き嫌いを論じるべきだと思います。
Kさんがおっしゃるように、聴くに耐えない音を出すオーディオ・マニアが増えれば、音楽を聴きたいという一般人は、そんな集団が居る趣味の世界のオーディオを、断じて始めようとは思いません。
オーディオの衰退を招くばかりですよね。

私も最初の段階で、アコリバさんではなく、聴くに耐えない音を出すオーディオ・マニア
に出会っていたとしたら、「なんだ、つまらない。こんなものか」とオーディオ道を探求するのを止めていたと、断言できます。

にゃんたさんの「チャンスは待っていては来ませんが、自分から一歩踏み出せばそこには 素晴らしい出会いがあります」の通り、
凄い行動力のにゃんたさん、みたいな人は中々いないと思いますが、
一人籠もること無く、勇気を振り絞って、一歩を踏み出すことが大事だと思います。
身近で、しかも垣根の低い、一歩としては、
アコリバさんの試聴会に参加することかなと思います。
私の第一歩も、アコリバさんの試聴会でした。
目からウロコでした。
色々な素晴らしい音源を使って、各種対策で音がこんなにも変化し、しかも素晴らしい音!!
ポン置きでは、決して機器のポテンシャルの半分も引き出せていない!!
試聴会で感じて頂ける人は、迷路に迷うことは無いと思います。
しかし、この方法でも、残念ながら、感じない人は、他の違うショックがない限り、迷路をさ迷い続けることになるのは、救いようがないのでしょうね・・・

光ちゃんさんの、「CD やレコードを買いあさり、コンサートにもウェイトをかけてきまし た」 そんな方でも、オーディオでは少し迷われたようですから・・・
オーディオでの良い出会いは、大事なのですね。


話を戻しますが、
そう考えると、あくまで私見ですが、
Penta333が訪問された酷い音のオーディオマニア(以降仮称Mさん)さんは、仮説ですが、次の2タイプのどちらかだと思います。
 イ:演奏会に行ったことがなく、ひたすら自分の目指す音を追求、
   自分自身が作り出した目標ですから達成した時の感動は並々ならぬものがある
 ロ:演奏会には行くが、それとは別の音をオーディオに求める、
   演奏会で感動したことが無い、又は感動したとしても、
   別の感動をオーディオに求める

いずれにせよ、Mさんは、生音とは全く違った方向を目指し、それに感動しているのですから、前述のAの音はつまらないということになってしまいますね。残念です。
MさんがAを目指すようになるには、衝撃的な先生に出会うか、衝撃的・超感動的な感涙する演奏会に出会うか、しかないのかもしれません。

Mさんが、Aに進むもう一つのきっかけになると考えられることは、
オーディオ知らない女性に、出来ればMさんが敬愛する女性にMさんのオーディオを聴かせて、「変な音」と言われれば、Aに進むかもです。
(意固地になって、オーディオ知らない女性にとやかく言われたくないと、ケンモホロロかもしれませんが・・・)

男性が左脳で理屈っぽく聴いている傾向が強いのに比べ、
女性の感性がいかに鋭いか、女性は体で音を感じているのではと思える節があるので、
Mさんには、女性の理屈抜きの・率直で・一刀両断な感想が一番、薬になるのではと・・・

卑近な例で申し訳ございませんが、
私の妻は、オーディオの音が嫌いで、故にオーディオの大音量が大嫌いです。
過去にこんな会話を交わしたことがあります。
私:「(妻に対して)コンサートで大音量を聴いても、何も言わないのに、何故オーディオだと五月蝿いって言うの?」
妻:「だって、オーディオは五月蝿いんだもん」
妻:「(私に対して)何でコンサート誘ってくれないの?」
私:「だって、オーディオ嫌いだから、音楽も嫌いだと思って。コンサートならいいの?」
妻:「コンサートはいいもん」

また、別の機会に、
私が音を吟味しながら突き詰めて来たオーディオを、満を持して、自信を持って、
妻に聴いてもらったことがあります。
私:「いい音楽でしょ。いい音でしょ。」
妻:「いい、良かったヨ。でも、高音がキツイね・・・」
私は、今まで掛けてきた時間の積み重ねを思い、聴いているため、もはや客観的には聴けず、又、まだまだ良くなるとは知っていても現状に無理矢理に納得し、自己満悦に浸っていました。
そんな苦労も、オーディオも知らない妻に、一蹴され、ハッとしました。
妻にとっては、なんのシガラミも思い入れも無いですから、ごく自然な音、現実に存在する音が、いい音という、至極当たり前な感覚で、音を聴いている。頭では考えていない、体で感じているのではと思うに至りました。
要するにイヤな音は聴きたくないと。単純明快です。

私がAを目指していることに変わりはありませんし、益々Aを目指そうとしていますが、
妻からすれば、極普通の自然の音に近づいているということになります。
でも、その音こそが、その音からこそが、感動を呼んでくれるのだと思います。

私が苦手で、興味がなかったクラシック音楽を聴くようになったのも、
アコリバさんとの出会いがあった上に、
Aに進んでいたから、目の前にオーケストラが現れ、いい音で聴くクラシックに興味が沸き、感動し、聴くようになったのだと思います。
Bに進んでいたら、決してオーケストラを聴こうとは思わなかったと思います。

音が悪くても、感動する衝撃的な音楽はありますが、出来れば、更にいい音で素晴らしい音楽を聴き、より感動したいですから。

ほとんどのみなさんは感動を求めて、オーディオをやられていると思います。
より良い音で、素晴らしい音楽で、より感動したいですよね。

身近に、いい音が聴ける場所があふれて、世の中にかつての1家に1台のオーディオ・ブームがくるといいですよね。
オーディオ・ショップでいい音が鳴っている。
喫茶店でいい音が流れている。
商店街のBGMがいい音で鳴っている。
マイク、スピーカーを使うコンサートが、もっといい音で鳴っている。
水準の高い、いい音が巷にあふれて流行みたいになって、
オーディオで、もっといい音で聴きたい、となるといいですよね。
オーディオで、迷路に迷うことが無くなるといいですよね。
そうなって欲しいですよね。

益々、アコリバさんが、世の中に広まって欲しいです。

興奮のあまり、取り留めの無い長文となり、申し訳ございませんでした。

4 年前にオーディオを購入した時は、雑誌の提灯記事を信じて、大枚をはたいて購入して
しまいましたが、
直ぐに、
アコリバさん、素晴らしい先生=Kさん、オフ会、この掲示板に出会えて
迷路に迷い込むことも無く、目標が定まり、
素晴らしい・奥深い本格オーディオの世界を知ることが出来、
素晴らしい音が出せることが分かり、
聴くジャンルも拡がり、
現在は、音楽を、オーディオを、満喫させて頂いております。
感謝、感謝です。
bird
投稿日時: 2018/11/4 20:24
一人前
登録日: 2015/11/25
居住地:
投稿: 114
Re: 自宅のオーディオ環境について

皆さん、こんにちは。

私が初めて購入したアコースティックリヴァイブのアイテムは、発売されたばかりの電源ボックスRTP-6でした。

当時は、電源ボックスに数万円も払うのには勇気がいりました。

しかし、このRTP-6の導入が、その後のオーディオライフを大きく左右することとなりました。

原音再生を強く意識するようになったのは、RTP-6が紡ぎ出す真っ直ぐな音のおかげだと思います。

その後、A&V village という雑誌を介して、様々な人と知り合うことができ、オーディオの奥深さを教えていただきました。(秋葉原のエンゼルポケット、懐かしい〜♪)

私のオーディオ人生は、私にオーディオの音の不思議さを教えてくれた人達のおかげで実りある物になりました。

RTP-6とその人達がいなかったら、私のオーディオの音は独り善がりのキツイ音になっていたことでしょう。

これからも、オーディオだけでなく、様々な事に興味を持って楽しく過ごして行きたいです。




Penta333
投稿日時: 2018/11/5 0:20
新米
登録日: 2018/8/17
居住地:
投稿: 17
Re: 自宅のオーディオ環境について
p5tupneeさん、お返事ありがとうございます。

>一番困るのが、いじくりまわした結果、自分の耳が悪いのか、装置の限界なのかがわからなくなった場合です。高音が歪んで聞こえたり、何となく気分が悪い音になった時です。こういう時はアコリバ仲間、私の場合は先の師匠にもご相談するのが一番です。途方にくれたら管理人Kさんにもご相談しています。思いもしなかった方向から客観的なヒントが飛んでくることが大いにあります。
また時には意地を張って自分一人で直して見せると試行錯誤を繰り返します。これもオーディオの醍醐味ですね。

私も色々といじくりまわした時、どれが正しい音なのか混乱してしまうことがよくあります。耳が疲れてくるというのもありますが、本来求めるべき音楽的な音というものから遠ざかっていくということは実は多くの方が体験されているのではないかと思います。
客観的な意見、一般的な感覚における良い音を見つけるのは、日々試行錯誤してようやく辿り着くというものなのかもしれません。勿論優れた耳や感性をお持ちの方にご相談するのも素晴らしいと思います。
そういった意味で「アコリバ仲間」は耳が非常に良い方が多く、また知識も大変に豊富なので、ご相談されるにはぴったりだと思います笑

>最後に、例のPenta333さんが訪問された悪い音のオーナーの件ですが…私の近しい親戚の持つオーディオ装置が似たケースです。せっかくのシステムが泣きそうなので、私が無料貸出しをして、RR-777とRIQ-5010をセッティングしてみました。私には改善していると思えるのですが、本人は現状に満足していて効果なしの様子…何とかわかって欲しいので…引続き気長に努力をしてみたいと思いますが…暖簾に腕押し、残念ながらそんなもんでした。

仰っていることよく分かります。結局のところ、今の環境が最高のものであると信じている方に対しては、どんな良い製品も無力なのではないか・・・と感じることが多くあります。
そういう方に見られる特徴としては、高価な製品を使っているので良い音がするはずだという固定観念を強く持っているということだと思います。
オーディオは耳で感じるものであり、数値や製品の値段などに囚われて本質を見失わないようにすることが絶対的に大切であると強く感じます。


Penta333
投稿日時: 2018/11/5 0:44
新米
登録日: 2018/8/17
居住地:
投稿: 17
Re: 自宅のオーディオ環境について
モリア1さん、お返事ありがとうございます。
大変熱いご意見ありがとうございます!

>A:現実に実在する音、生音を追及する
B:現実離れした音、生音とはかけ離れた音を追求する

>私がAを目指すようになった理由は、
アコリバさんに会えたことが、最大で一番の理由です。

モリア1さんは以前Bを目指されていたということですが、大変に貴重なご意見だと思います。
アコリバ製品が目指す、演奏家の出すようなありのままの音を追及するという姿勢とは真逆ではあるかと思いますが、確かに高価な製品を買ったのだから、普通ではない音を聴くことができる環境を作りたいというお気持ちは非常に分かります。
私は実は早い時期からアコリバ製品に出会えたことから、Aの自然な音を追及するという姿勢に感銘を受けましたので、Bを目指していた時期はなかったのですが、よくよく考えるとそういった音を目指されている方は多くいるのではないかと思いました。

以前に私は、そういった方はライブやコンサートの経験がないと投稿させていただきましたが、確かに、演奏会に参加したとしても別の感動をオーディオに求めることになれば、やはりBよりの音を目指すことになるかと思います。
しかしながら、例えばクラシックのコンサートにおける音楽の楽しみ方は、音楽が最も音楽的に聴こえるように何百年もの歴史を重ねて積み上げられてきたものだと思います。
そういったものを普段から聞いていって、音楽的な感動を得ている方であれば、オーディオにおいてもそれを再現できるようなAの音を追及されるのではないかと感じました。

>いずれにせよ、Mさんは、生音とは全く違った方向を目指し、それに感動しているのですから、前述のAの音はつまらないということになってしまいますね。残念です。
MさんがAを目指すようになるには、衝撃的な先生に出会うか、衝撃的・超感動的な感涙する演奏会に出会うか、しかないのかもしれません。

確かに衝撃的な音楽体験をすることは、まさに上記の音楽的な感動ということに他ならないと思います。
優れたクラシックのコンサートのような圧倒的な音場を体験しているのとしていないのでは、オーディオに求める音楽的感動も全く変わってくると思います。

>Mさんが、Aに進むもう一つのきっかけになると考えられることは、
オーディオ知らない女性に、出来ればMさんが敬愛する女性にMさんのオーディオを聴かせて、「変な音」と言われれば、Aに進むかもです。
(意固地になって、オーディオ知らない女性にとやかく言われたくないと、ケンモホロロかもしれませんが・・・)

Mさん(仮名)は今までに一度も他の方に変な音と言われたことがなかったのでしょうか?
気になるところではありますが、もしそうであればやはりこれは悲劇であると感じます。
もしくは言われているにもかかわらず、これが素晴らしい音だと信じてBの道に走ってしまっているのかもしれません。
真相は分かりませんが、色々な方が言われているようにオーディオに詳しい仲間を作ったり、色々な音楽体験を重ねるということが大切であると改めて感じました。
非常に貴重なご意見であると感じました。ありがとうございます。
Penta333
投稿日時: 2018/11/5 1:02
新米
登録日: 2018/8/17
居住地:
投稿: 17
Re: 自宅のオーディオ環境について
birdさん、お返事ありがとうございます。

>私が初めて購入したアコースティックリヴァイブのアイテムは、発売されたばかりの電源ボックスRTP-6でした。
当時は、電源ボックスに数万円も払うのには勇気がいりました。
しかし、このRTP-6の導入が、その後のオーディオライフを大きく左右することとなりました。
原音再生を強く意識するようになったのは、RTP-6が紡ぎ出す真っ直ぐな音のおかげだと思います。

RTP-6、自分もアコリバ関連のイベントで何度も体験しておりますが、素晴らしい製品だと思います。
電源ボックスの中では自分の中で圧倒的なものであると感じます。
仰るように原音再生という意味で、ありのままの音を引き出すことのできる製品であり、それはありのままの音を引き出すというアコリバ製品の信念に則ったものであると思います。

>私のオーディオ人生は、私にオーディオの音の不思議さを教えてくれた人達のおかげで実りある物になりました。
RTP-6とその人達がいなかったら、私のオーディオの音は独り善がりのキツイ音になっていたことでしょう。

他の方々も仰っていますが、やはりオーディオ関係の仲間を作るということは、自分の中での一つの基準を作ると同時に、オーディオの楽しさに目覚めさせてくれるという意味でも大切なことであると思います。
「独りよがりのキツイ音」を出していらっしゃる方は実は多くいることがこの投稿を通して再確認できましたが、そうならないよう、早いうちにアコリバ製品に出会えた方は非常に幸運であると感じます。私もオーディオの素晴らしさに目覚めた者として、色々な方に積極的にアコリバ製品を勧めていきたいと思っています。
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