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     名門 ”YAMAHA” が 再びハイファイオーディオで復活!!
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2019/2/6 13:29
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2118
おぉ 〜 まさに万人の耳に カンタービレ !!

皆さん
  こんにちは。

前稿において「10000 シリーズ」の、その品位、豪華さを述べてきましたが、またしてもオーディオファンを喜ばせてくれる、
新世代を代表するかのように新登場する、YAMAHAオーディオ集大成のフラッグシップ「5000 シリーズ」にも、鮮烈な印象を
持つのです。
過っての名機「GT-2000」以来、36年ぶりの巨大で重厚なGT-5000は肉厚なキャビネットが目を引きブラックとシルバーの組み合わせ
もYAMAHAらしい雰囲気の高級アナログプレーヤー誕生です。

名機GT-2000Lは自身も長く愛用していたことから、それは途方もない豪華な仕上げの本格マニュアル・プレーヤーで、ヘビーな仕様が
確かな音への原点だったように思うのです。
ブラック仕上げのオートリフタなしの「GT-2000」及びウォールナット木目で精密仕上げでオートリフタも搭載された「GT-2000L」が
存在したのです。
その後に発売されたGT-2000X は、更にキャビネットの増強と各所を強化した弩級な重量で、ヘビーな仕様能力を秘めていたのです。

そして今回発表されたNew「GT-5000」は2019年4月の発売に向け、チューニングが最終追い込みに入っているようです。
注目すべきはレコードプレーヤーとしては珍しく、XLRバランス出力端子の最新装備も搭載され、バランス接続はノイズ低減に
効果を発揮してくれるのです。
フルバランス伝送も可能ということで、それはどこまでも妥協ないYAMAHA製品づくりの先進技術が脈々と生づいていると胸躍らす
のです。

昨年9月の発表会では既に64万8000円(カートリッジ別売)という販売価格も明かされています。
ターンテーブルは、2,1kgの真鍮製インナープラッターの上に、5,2kgのアルミ合金製アウタープラッターを重ねることで、
それぞれの金属が持つ固有振動を打ち消し合う効果が得られたということで、モーターは従来のダイナミックドライブから
ベルトドライブの機種となったのも、この構造によるところが大きいようです。
「5000 シリーズ」の音はオーディオ的な「いい音」という以上の「音がそこにある」ような存在感を実感させてくれるという、その
メーカが力説する言葉が楽しみなところです。

かって、ソース機からスピーカーまで一社で手掛けるオーディオメーカーが数多く存在していましたが、YAMAHAは楽器を手掛け、
音が生まれる瞬間を熟知している唯一のメーカーでもあるのです。そのことから総合楽器メーカーとして音楽性表現を追究し、
豊かな音楽体験や深い感動をオーディオマニアに提供してくれるのです。
YAMAHAのフラッグシップ5000シリーズでは (1) “ 圧倒的な音場感 ”と音楽的な低域に支えられた (2) “ ゆるぎない音像感 ”の
2点を目標に掲げ、Hi Fi機器の醍醐味である低域再現は、YAMAHAならではの音楽的表現に注視していくというのです。
ここは、本格的セパレートアンプによる、システム統一感も充実していて、パワーアンプ「M-5000」プリアンプ「C-5000」を投入し
「GT-5000」とのベストマッチングを目指して開発したという、まさに高級セパレートオーディオシステムといっていいでしょう。

先進技術が多く盛り込まれ、この時代にしてまさにアナログならではの魅力満載といった感がするもので、これはまさにYAMAHAが
次世代へつないでいくための機器群といって決して過言ではないでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2019/2/17 14:55
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2118
発売 延期

皆さん
  こんにちは。

YAMAHAのターンテーブル「GT-5000」の発売予定日は、当初の時点では「19年4月」とアナウンスされていたの
ですが、最新情報によると発売を11月に延期すると発表したのです。

延期の理由については「生産の都合」ということです。
発売を心待ちにしていたファンには非常に残念なことですが、ピアノブラック(PB)についても発売時期や価格などが
決まり次第発表するということです。

あの音の本質の基本に忠実に追求するその姿勢での独自のGT思想に基づいて開発された、ベルトドライブ方式の
高級ターンテーブルの登場は、少々待たされることとなったのです。

より進化した“ GT-5000 ” に期待しましょう。



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