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     いい音は日頃のメンテナンスから!!
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2015/5/4 14:19
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2514
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!
皆さん
  こんにちは。
 
緑が目に鮮やかに飛び込んでくる   ” ゴールデンウィーク ”   はどのようにお過ごしでしょうか!!

ECI-100の量があと僅かとなったことから思い立ち、定期的に実施している機器へのメンテを行ったのです。
各アンプ端子、スピーカー端子、各プラグ端子と各機器が接触している箇所のクリーニングです。

このようなメンテについて、前出においてもくどくど進言しているのですが、幾らオーディオファイルと
言えども、ついつい忘れがちになっているのが、この愛機の性能を復活させるクリーニングではないでしょうか。

優れた効果を発揮してくれるECI-100クリーニングすることで、その効果はてき面であり全体的に音がすっきりと
透明感を増し、ピアノ、トランペット、ギターの旋律がハッキリと明瞭になるのです。
クリーニング実施が終わって聴くオーディオの音には、活気が蘇り全体的に音がすっきりと浮き出たように大きく
変化することで、マニアなら瞬間喜びが得られるのです。

クリーニング実施するそのことは、意外や3ケ月、半年、1年と月日の経つのは早いものです。
ここは継続することが大切なことで、しっかりと前期実施したことをわきまえておきたいものです。



RANZAN
投稿日時: 2016/2/12 13:00
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2514
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!
皆さん
  こんにちは。

「いい音は日頃のメンテナンスから」と伝授してきましたが、その中でもSPのビス増締め(トルク)に
ついて、年1回の点検は欠かさなかったのです。
そのSPのWウーファーのビス増締めについて考えてみれば、いつの間にか前回の実施から早や3年が
経過していたのです。  今回「少々ずぼらしたかなぁ〜」

そこで改めてWウファーの(微調整)を行ったのです。
そのことでビス増締め実施前と比べれば音の出方は、やはり低音の重心が下がりよく引き締まった
ところが顕著に現れたのです。
例えばとヴォーカルとベースソロとの独特の滑らかで艶のある声と、しなやかで分厚いベース、それが
リズミカルに表現されるのです。
その空気感や音場表現も豊かなので、メンテを長期間怠ると音質低下につながることが判断できたことで、
そのあと反省しきりでした。

ビス締めについては毎回言っていることですが「ここは締めすぎても緩すぎてもダメ!」そのトルクの
締めかげんは専用機具に頼らず、長年の経験から指の微妙な感触を頼りに、ここは試聴の繰り返しに時間を
かけた粘り強さが必修となるのです。



リモコン二刀流
投稿日時: 2016/2/17 17:33
長老
登録日: 2015/5/19
居住地:
投稿: 347
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!
RANZANさん

いや〜、深いです。
特に最後の「専用器具に頼らず、指の微妙な感触で締める」というところなんて、もう怖くて未経験者には踏み込めない領域!w

この投稿を読んで、自分のスピーカーの購入時期を調べてみたところあと二月ほどでちょうど三年でした。
一度もフロントのネジを増締めしたことはありません。

RANZANさんが仰る増し締めのネジは、ウーハーのユニットをバッフルに固定しているネジのことですよね?
自分の6.5インチウーハーは六角で固定されてました。
1ユニット辺り7つです。

これを同じトルクで締めるのは至難の業ですが、
やっぱり最初から職人技ができるわけではなく、試聴しながらちょっとずつ分かっていく感じなのですね。

まずはスポーツバイク用に買った六角がサイズ合うかどうか試してみます(汗
RANZAN
投稿日時: 2016/2/19 16:34
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2514
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!
リモコン二刀流さん
     こんにちは。

早速、ウーファーのビスの増締めについて、関心を持っていただいたようで、またビス手締めでも
試してみたいということで、ここは焦って強く締め過ぎると大事なユニットを壊しかねないので
慎重に試聴の繰り返しを丹念に行い、そして「ここ!」と思うところを探し当てるように試して
みてください。

自身日頃オーディオを聴くときは原寸大の大きな音量で毎日のように聴いているので、約1年くらい
するとウーファーのビスも緩んでくるのでは!と想像していたところ、最初のころ実際に相当緩んで
いたという記憶があります。
当方のウーファーのビスも「六角レンチ」ビスです。Wウーファーのため1台にウーファーは2個あり、
ビスは1個に6ケ所ビス止めがあります。2台でビスの合計は24個です。

リモコン二刀流さんのウーファーの取り付けビスも六角とういことなので、おっしゃっているように
スポーツバイク用の六角レンチの大きさがSPのビスのサイズに合えば使えますね。

「至難の業」「職人技」と、あまり難しく考えないで一度試してみてください。

こうして得た音は凄く新鮮なサウンドとして甦ってくれるでしょう !!



RANZAN
投稿日時: 2016/3/5 12:25
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2514
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!

皆さん
 こんにちは。

前述しましたように、こうしてウーファーのビス増締めは、ゆっくりと回していき「ここまで!」と
いう締め付けの限界を指先で感じた瞬間、ほんの僅か締め付けに余裕がある手前で止めるのがコツです。
(小さく細い六角レンチのこと、各ビスは完全に締めつけないで、指先に伝わる感触を探り僅かな手前で
止めるのが、なかなか難しいのです)
それを熟知していくには、小さな六角レンチから指先に伝わる微妙な感触に集中力を高め、各箇所での
ビスの緩み具合を一つ一つ脳裏に覚え込ませていくのです。

こうして探っていくと、左右SPの左側(L)のビスの緩みの大きいことに気付くのです。
それはやはり何時も原寸大の大音量で聴いていることで、特にジャズではベースの音がリスニング
ポイントから左側SPに存在することから、左側ウファーのビスの緩みの大きいことに、改めて
「なるほど!」と納得するのです。
そこで右側(R)のSPと比べてみても、その緩みは2倍ぐらいの緩みの格差があったように感じるのでした)
今回、特に震かんさせられたことは、増締する前の音と比較して締める前は強力な低音の、それも
最低域での音が発せられた瞬間、エンクロジャー(バッフル)付近から少し「ビリビリッ!」とした、
ビリついた鳴きのような音が発生していたことが判明したのです。(普段は何気なく聴いているので、
最初は『楽器から発せられているエッジの音かなぁ〜!』という感触でしか聴いていなかったので、
このような細かなことまでは考えてもみなかったのです)
増締めしたことで、この「鳴き!」というかビリつきがピタッと制止した瞬間、その現象には驚きでもあり、
喜ばしいで状況でもあったのです。
また、このことは改めてメンテナンスすることの大切さ、常に関心力を高める状況をつくってくれた
ことに感謝の気持ちです。

実際、ここはビス増締めトルクでの職人業ともいうべき、未体験ゾーンにチャレンジしてみられては
如何でしょう。

こうして聴くサウンドは、躍動するリズムは伸び伸びと晴れやかで、ベースのより引き締まったゴツイ
低域感はもちろん、トランペットとパーカッション及びヴォーカルのリアリティで明快な響きが
センターに定位し、美しく伸びやかに浮かび上がりる各楽器の響きは、試聴するリスニングポイントへと
正確に届くのです。
解像度が増し、音調がハイポテンシャルかつゴージャスで、そこから高レスポンスとバランスに優れた
見事で素晴らしいサウンドの再現を堪能させられたのです。

それにもまして高度なテクノロジーで磨き上げられた強力アンプ群から、スピーカーが理想とする駆動力を
得て、完全に802(N)をコントロール制御してくれていることからも、その成果を十分体感させられたのです。



RANZAN
投稿日時: 2020/7/26 12:32
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2514
Re: いい音は日頃のメンテナンスから!!

皆さん
  こんにちは。

コロナ禍が収束しない中、どうしても家に長居するのが現状です。

また、今年の梅雨は例年になく湿気もあり雨の量も多いようです。
特に今年のように湿気が多くなる時には、各機器にも湿気やホコリが溜りやすいのは当然のことです。

そのことで普段大切にしているシステム全体のメンテナンスを、ぜひ今一度実施されてみては如何でしょう。
気象庁の1週間天気予報では、来週前半には長かった梅雨もやっと明けそうだということです。

ECI-50によって壁コンセントから各機器の端子、電源ケーブルのプラグ及びスピーカー端子接点に塗布する
ことで、そのサウンドは良くなることが容易に確認できるのです。
言うまでもなくその磨きは隅々まで徹底的に、また慎重に実行することです。
このようにECI-50を使って端子接点部を磨いてやれば、以前は黒ずんでいたものが嬉しいことに、
黒くならずまた汚れないのが唯一ECI-50の利点でもあるからです。

その成果が実ったかのように、各楽器の奏でるサウンドが鮮明なまでに、音場空間にまるで
ステージが浮かび上がり、音の抜けも良くなり、音像はリアルでしなやかに視野が広がるのです。
明るい響きが再現されていくこと間違いないないのです。

機器をリフレッシューさせるには、これ欠かせないのです。



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