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     PC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップ
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投稿者 スレッド
Harry
投稿日時: 2020/11/5 22:44
一人前
登録日: 2012/8/6
居住地: 大阪
投稿: 102
PC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップ
こんばんは、Harryです。

Kさんに相談し、PHONOケーブルをPC-TripleC からPC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップをしていただきました。

この3週間土日祝日に集中して視聴しましたので、所感を投稿します。

・今まで聴いていたレコードの音とかなり違う、別のレコードを聞いているよう。こんな音がレコードに入っていたのか、拙宅のシステムでもこの音が出せるのかと驚嘆

・PC-TripleCとPC-TripleC/EXはやはり別物

・艶、響きがケタ違い、奥行き感も増した

・低音から中音、高音、全てに余裕があり、キャパが上がった

・楽々と低音が沈み、高音が伸びる。特に、中低音の厚みが増した

・それなのにとても柔らかく、心地よい、とにかく自然である

ザ・シンフォニーホールに無伴奏のヴァイオリンやヴァイオリン ソナタを時折り聴きに行きますが、目を閉じれば、そこにいるように錯覚する。まさしく生音のよう。
倍音の響きがとにかく美しく、痺れます。

エージングがまだ不十分なのに、この音に驚愕してます。

拙宅のシステムはフォノイコ からプリメインアンプまではRCA-1.0PAです。それでこの音なので、いずれ、RCAもPC-TripleC/EXへバージョンアップをお願いしようと思っています。

バージョンアップに対応して貰えるので、ユーザーとしてこんなにありがたいことはありません。
過去の投資が無駄にならず、新しく生まれ変わるのですから。

また、今回、5PINプラグのカーボン模様部分を外していただき、テフロンチューブと熱収縮チューブで仕上げていただきました。

5PINプラグのカーボン模様部分がROKSAN RADIUS本体のアームピラーホルダーに当たるため、ROKSAN NIMAのアームピラーの奥までPHONOケーブルを挿し込むことができず、また、それでも、ある長さ以上、NIMAアームを引き上げられず、アームをターンテーブルに並行にできない悩みを、Kさんに相談したところ、解決して頂きました。

これで、ROKSAN NIMAのアームピラーの奥までPHONOケーブルを挿し込むことができ、且つ、アームをターンテーブルに並行にできるようになりました。

カスタマイズしていただけるのも、ユーザーとしてこんなにありがたいことはありません。

線材交換バージョンアップはもちろん安価ではありませんが、Absoluteを直接購入するより安価で済みます。この価格でこの音が手に入るなら、CDPやレコードプレーヤーを高価な後継機に買い替える必要はないと断言できます。

PC-TripleC/EXへの線材交換バージョンアップで至高の音が手に入ります。

皆さま、是非、PC-TripleC/EXへの線材交換バージョンアップも選択肢に。
平蔵
投稿日時: 2020/12/8 20:56
常連
登録日: 2017/11/14
居住地:
投稿: 67
Re: PC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップ
こんばんは。

EX導体化の向上は凄まじいですね。

まずは影響が多大でコストが少なくて済む少電力の上流からうちも徐々にを検討しています。
Harry
投稿日時: 2020/12/21 12:59
一人前
登録日: 2012/8/6
居住地: 大阪
投稿: 102
Re: PC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップ
平蔵さん

リプライありがとうございます😭

私も上流から導入を始め、つい最近、フォノイコ とプリメインアンプの間のRCAもTripleC/EXにバージョンアップしていただきました。

今、エージングも兼ねて聴き込み中です。

もう、戻れないですね。

PHONOケーブルのバージョンアップで、シンフォニーホールの生音だと感じましたが、RCAもバージョンアップしていただくと、記憶を辿る必要はなく、目の前で本当のバイオリンが鳴っている、そこに実在している、と自然に感じる、幸せなひと時を味わっています。
Harry
投稿日時: 2021/1/23 18:03
一人前
登録日: 2012/8/6
居住地: 大阪
投稿: 102
Re: PC-TripleC/EXへ線材交換バージョンアップ
RCAもTripleC/EXにバージョンアップしていただき、プリメインアンプまでの上流を全てTripleC/EXに替えて2ヶ月近く経ち、エージングも進み、聴き込んだ所感を報告します。

・音がふわーと湧き上がる。自然、とにかく自然。
・全てに余裕がある感じ、キャパが更に上がった。
・高音の硬さやキツさが更になくなった。
・一見というか一聴すると大人しくなったように聴こえるが、低音から高音まで、どこかが突出することはなく、バランスが最適で滑らかであまりに自然、生音そのもの
・グリュミオーやキョンファ のバッハ無伴奏のパルティータ2番は、PHONOケーブルを替えた時も感じたが、RCAを替え、上流を全てTripleC/EXに替えると、更に違うレコードを聴いているように感じる。音の鮮度や響き、艶などが更に向上し、正直まだ変わるのかと驚嘆した。

今回の一連のTripleC/EX化でつくづく考えさせられました。
CDプレーヤーやDACの高価な後継機種へのバージョンアップをするくらいなら、TripleC/EXへのバージョンアップをするべきだと。

後継機種へのバージョンアップは少なからず音が変わってしまうことに悩まされてきました。
折角、長い時間をかけて追い込んできた、自分の求める音が、変わり、そこから追い込んで、本当に自分の追い求める音に改善するのか、払った対価に見合う結果になるのかと。

しかし、アコリバのケーブル且つTripleC/EX化は、そんな悩みは発生しません。
音の傾向は一切変わらず、その延長線上で至高の高みに上げてくれます。これはお世辞でも何でもなく、自分の耳で実感した事実です。
それにTripleC/EXへのバージョンアップはAbsolute購入よりは相対的に安価です。

TripleC/EXバージョンアップで、高級DACに替えた時のような大きな変化があります。
以前、単体のCDプレーヤーからセパレート型のトランスポートとDACにバージョンアップした時の音の変化と同じです。
価格差は3倍でした。
その音が、そんな高価な後継機種にバージョンアップしなくても、手に入ることが分かりました。
肉薄もしくは同等、いや部分的には超えていると思いました。
(今や、その時に比べ、単体のCDプレーヤーは2倍以上の価格になり、もしそれを所有していらっしゃれば、その単体のCDプレーヤーにTripleC/EXを使った時に、音がどこまで向上するか想像に難くありません)

対価に見合う効果を考えた時、高価な後継機種に替える前に、Absoluteの無料貸し出しを利用して、是非試してみていただけたらと思います。それからでも遅くはないと思います。
本当に投資すべきは何処なのか、はっきりすると思います。

すみません、少し興奮して熱く書いてしまいましたが、CDやSACD、レコードを取っ替え引っ換え聴いていますが、聴き慣れた曲なのに、その変化に毎回のようにゾクゾク感があります。

ご参考になれば幸いです。
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