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JBL4365の充実ぶり | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| RANZAN | 投稿日時: 2011/3/21 12:29 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3142 |
Re: JBL4365の充実ぶり 魚釣好人さん こんにちは。
RANZANです。 魚釣好人さんもJBL4365の充実した再生能力に魅了されたということですが、 やはり大型38cmウーファーによる低域のエネルギー感と、明解で広拡散された SonoGlass製ホーンは、まるで生楽器の演奏を感じさせてくれるのでは なかったでしょうか。 私もサンソナで試聴したJBL4365性能の充実ぶりは43シリーズの シングルウーファー・モニターでは初の4インチ(100mm)大口径 ダイアフラムを採用することで、圧倒的な低域エネルギーを感じさせて くれたのです。 それは大口径ドライバーならではの厚みのある中低域再生によって、 従来からの4ウェイ・ミッドバス・ユニットを不要としながら、 高密度デジタルフォーマットのモニタリングに余裕を持って応えてくれる 高密度な中域特性を発揮してくれたのです。 要となる振動板素材にはマグネシューム合金ダイアフラムを採用しており、 可聴帯域を超える超高音域まで分割振動の無い正確なピストンモーションを 実現して、そのスムーズな高域特性をも実現しているのです。 3ウェイとなったことで、より使いやすくS/N感に富んでいて、その澄んだ 中高域特性が女性ヴォーカルを聴くと、思わず息を呑むようなリアリティーさを 発揮してくれることでした。 まさに新世代に向けたNew4365は、どの音楽ジャンルをも問わず、 オーディオ&音楽ファンを魅了してやまない、フラッグシップ・スタジオモニターの 指針となることでしょう。 元々JBL 4344MK?、4348を愛好してきた経緯からして、当然次期SP候補は 4365となるところですが、しかし、今はB&W 802 Diamond の存在感も 大きく浮上、大変気になるところでもあるのです。 |
| 魚釣好人 | 投稿日時: 2011/3/3 19:52 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2009/1/19 居住地: 大阪府 投稿: 404 |
Re: JBL4365の充実ぶり RANZANさん
魚釣好人です。 今晩は!。 次回の帰国時に、ぜひ一緒にサンソナに行きましょう。 他のショップとは違って、ちゃんとチューニングしていますので、 SPの能力をかなり実感できますよ。 では。 |
| RANZAN | 投稿日時: 2011/3/3 18:38 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3142 |
Re: JBL4365の充実ぶり 魚釣好人さん こんばんは。
先日も魚釣好人さんから、今度のJBLのNew4365は優れた能力だと いう話を聞いていると、思わず試聴したくなるのです。 一度「サンド・ソナタ」にお誘いを!!・・・ |
| RANZAN | 投稿日時: 2011/2/24 17:37 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3142 |
Re: JBL4365の充実ぶり ユーハルさん こんばんは。
RANZANです。 そうでしたね!ユーハルさんは4338の愛用者だったのですね。 写真で見る限り4365と4338は全くそっくりです。 やはり4338のフェースと性能及び人気が高いことから、JBLは4365に おいても、このようなスタイルにしたのでしょう。 今となってこの4338は貴重な存在で、現在人気も4348より 4338の方が高いようです。 仮に4348を愛用していた私が思うには、多分4ウェイのため鳴らし にくい4348より、キャビネット容積は小さいが同じ38cm大型口径 ウーファーを搭載していているのと、あの大きく開いたソノグラス ホーンシステムのよさが断然魅力になるのです。 また、スタジオモニターのNewフラグシップ機4365は2ウェイ+ スーパートゥイーターとして、K2S9900の構成に近い機能を 移植搭載しており、今までのミッドバスの省略で、ドライバーを10cmと 大型化し、エンクロクジャーいっぱいに広げられた、4338と同様の ソノグラスホーンの開口部はまさにJBLファンの心をくすぐるものです。 ユーハルさん 4338を大切に使ってください。 |
| ユーハル | 投稿日時: 2011/2/19 0:44 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2009/11/6 居住地: 愛知県 投稿: 223 |
Re: JBL4365の充実ぶり RANZANさん こんばんは。
JBL4348と4338の後継機といえるJBL4365が発売されましたね。 恥ずかしながら、RANZANさんの投稿で知りました。 JBL4338を使っている私としては、大変気になる存在です。 しかも外観は4338と非常に似ていてビックリしました。 中身は随分と進化しているようで、評判も良いようですね。 まだ聞いたことはありませんが、機会があったら一度聞いてみたいと思っています。 ただ、今はどんなに良くても買い替えするお金が無いのが悲しいところです。 |
| RANZAN | 投稿日時: 2011/2/13 18:45 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3142 |
JBL4365の充実ぶり このJBL4365の登場に驚きました。
やはり長年愛用してきた経緯からして、JBL43シリーズのフラッグシップ機 4348の後継機が気になるところでした。 私が2年前に4348の後継機は4349ではなかろうか?多分このようなスタイルで登場するであろうと想像していたからです。それは2002年4348の登場から2年して、弟機4338が登場したのです。それは大口径バイジラルホーンの大きいことにより、ボーカル等はより鮮明で透明感も増しリニアリティに、各ユーザーから4348より4338の方が3ウェイで鳴らしやすいと好評だったようです。 そのことから、4348の後継機も4338に似たフェースで、また性能においてもそれを継承するかのように、よりリフレッシュUPして登場するだろうと考えていたからです。 いざ4365が登場して見ると、ここは4348の後継機と考えるより、4338の 発展型といえるフェースなのです。 型番は4365ということで、予想していた4349ではなかったのですが、 想像していたとおり全くそのものズバリとも思えるもので、脳裏で描いていた スタイルとそっくりだったので、4365の写真を最初見たときは全く驚きました。 シンプルでよりすっきりとして、そのリフレッシュしたスタイルがいいですね。 でも、写真で見る限り少し安っぽく感じるようですが!!なかなかどうして 中身は、あのリファレンス機K2 S9900と同等の機能が備わっているという ことです。 果たして実力の程は? より期待感も高まるのです。 |
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