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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 管理人K | 投稿日時: 2011/4/10 20:46 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
超優秀録音盤のご紹介 前代未聞の超優秀録音盤をご紹介させて頂きます。
![]() まずはJAZZヴァイオリンの第一人者寺井尚子さんの「LIMELIGHT」です。 録音物の音質はここまで来たのか!と感動する事必死です。 S/N比、透明度、音像定位、立体感、エネルギー感、そんなありきたりなオーディオ用語では語り尽くせない凄みがこのディスクからは聴こえて来ます。 よく調整されたオーディオシステムで聴けば、目前にヴァイオリンカルテットの生演奏が展開するかのような超絶リアリティが体感出来ます。 ヴァイオリンの音色のリアリティも特筆事項でしょう。 録音・マスタリングは鈴木智雄さんと鈴江真智子さんの音質保証コンビによる作品です。 えっ?このディスクを聴いても上記のようなリアリティが感じられない? それはあなたのシステムに問題があります。 一からやり直しです。修行して下さい。 続いての超優秀録音盤は ![]() アカペラグループ・チキンガーリックステーキの「笑わなしゃーない」 こちらは鈴木智雄さん、鈴江真智子さん、八野行恭さんの音質保証「トリオ」による作品です。 チキガリのアルバムはこれまでも優秀録音盤として何度も紹介させて頂いて来ましたが、今回のアルバムは更に進化してます。 広大な音場にヴォーカル音像が明瞭且つ実在感を伴って三次元的に立体定位する様は正に快感。 電気的刺激成分や雑身は微塵も感じられず「人の声」をこれほどまでにリアルに録音されたディスクを私は他に知りません。 以前に製作側のご好意でチキガリのミックスダウンに立ち合わせて頂いた事があるのですが、その途方もない作業に驚愕した事があります。 プロデューサー八野さんのリップノイズ一つ見逃さない(聴き逃さない)凄耳と集中力、通常の何十倍(何百倍?)もの時間をかけて作業する情熱に敬服した覚えがあります。 日本にもこんなに情熱を持って音楽制作に取り組んでいる方がおられることを我々リスナーは感謝すべきです。 とにかく、この「笑わなしゃーない」は世界最高峰のアカペラアルバムです。ぜひとも一聴をお薦め致します。 今回2枚のアルバムの録音ミックスを担当されたエンジニアの鈴木智雄さんから寺井尚子さんの録音時の写真が届きました↓ ![]() ![]() ![]() ![]() ↑凄いと思いません?これ ![]() 我々オーディオファイルからすれば当たり前のような光景ですが、 録音現場においてこんなセッティング作業をする事はまずありません。 こんな手間のかかる作業をしてまで(鈴木さんによれば録音開始数時間前に現場に入ってこの途方もないセッティング作業を行ってから録音に臨むのだそうです)より良い音を提供するための努力を惜しまない鈴木智雄さんに尊敬の念を抱かずにはいられません。 今回の寺井さんの録音ではヴァイオリン録音用に新兵器が使用されております。またチキガリの録音もほぼ同じ作業で行われております。詳しくは鈴木組のBBSをご参照下さい。 http://www.zukizuki.net/zukizuki_bbs.cgi?book=zuki_bbs 今回の2枚の超優秀録音盤、その驚愕の音質に加え、音楽性も素晴らしく、全てのオーディオファイルにとって希望と勇気が湧いてくる事は間違いありません。 今は震災直後で元気を失っている方もおられるかと思いますが、このような素晴らしいディスクを聴いてぜひとも元気を取り戻して欲しいと心から願います。 |
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