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     一部屋二組(2013年)
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投稿者 スレッド
まさこ
投稿日時: 2012/8/25 17:01
長老
登録日: 2011/2/21
居住地:
投稿: 648
Re: 1部屋2組(2012年)エージングとチューン
SSさん、こんにちは!まさこです。

2システムを手なずけるSSさんはすごいですね!

>この後、zappa1993さんの指摘にもありますが、スピーカー後部のバスレフダクトを効かせてみました。量はグッと増えましたが、サブウーハーのクロスオーバーポイントを上げたような感じで、低音がかぶってきます。変形7畳の部屋では不要と思い、ダクトを塞ぎました。

ひとつだけアドバイスさせてください。
バスレフをあけた状態でバスレフポートの内部にQR−8を貼ってみてください。
これは私もスタビさんから教えていただいたポイントですが、膨らんだ低域を抑えるのに有効です。
たしか奥に貼れば絞まり、手前にはると量感が増えたと思います。

スピーカーによっては手が入らないかもしれませんが、私も以前のinfinityのときに実践して良い結果が得られていました。

お試しいただければ幸いです。
SS
投稿日時: 2012/9/3 20:09
長老
登録日: 2010/4/6
居住地:
投稿: 201
1部屋2組(2012年)エージングとチューンまさこさん1
9月3日

一部屋2組(2012年)
スピーカー使いこなし その1まさこさんに返信

 まさこ さん
 皆   さん
                        S.S
 まさこ さん、今晩は。
早速の御返信ありがとうございます。

出かけておりまして、返事が遅れて申し訳ありません。

「2システムを手なずけるSSさんはすごいですね!」
 
 本当は、一部屋一組で、部屋のエアーボリュームを合わせたシステムを設置するのが理想と思います。

 20年ほど前に新築したときに、一部屋がやっと持ててその時は間違いなく一組でしたが、ここ4年ほどは飽きっぽい性格が出て、一部屋2組となっております。決して理想を忘れているわけではありませんが、当面はこれもまた面白い事なので続けようと思っています。

 決して手なずけたなどと思っているわけではありません。お互いの干渉は避けがたいことですし、それも含めて、それぞれが良好な方向に向かっている限り、改善事例として投稿しようと思っています。   

「ひとつだけアドバイスさせてください。バスレフをあけた状態でバスレフポートの内部にQR−8を貼ってみてください。」

 ご存じだとは思いますが、このERACのFS−247−BEにはバスレフのポートが2つあります。
 1つは、底面に抜けるダクトです。ここは常時開で、手を入れられません。もう一つは、上部の背面にポートがついていて、開閉出来るようにゴム(樹脂?)製の盲栓がついています。説明書によれば、盲栓をはずして(ポート開)低音の量を調整して下さいとの事です。今回はこの盲栓をはずしてみました。結果は、投稿した通りで、違和感を感じて、すぐに閉めた状態に戻しました。音の調整をするレベルではありませんでした。
 
 この盲栓自体の振動も指で触れると感じられます。この栓にQR−8を貼っても「糠に釘」の様な気がして、なにもしていません。もう少し鳴らしこみをしたら、ジュラルミン、黄銅とOリングでこの栓をつくってみようかなとも思っています。

 まさこ さん、申し訳ありませんが、当面はQR−8は貼れません。

以上
まさこ
投稿日時: 2012/9/4 21:46
長老
登録日: 2011/2/21
居住地:
投稿: 648
Re: 1部屋2組(2012年)エージングとチューンまさこさん1
SSさん、こんばんは!まさこです。

>ご存じだとは思いますが、このERACのFS−247−BEにはバスレフのポートが2つあります。
 1つは、底面に抜けるダクトです。ここは常時開で、手を入れられません。もう一つは、上部の背面にポートがついていて、開閉出来るようにゴム(樹脂?)製の盲栓がついています。説明書によれば、盲栓をはずして(ポート開)低音の量を調整して下さいとの事です。今回はこの盲栓をはずしてみました。結果は、投稿した通りで、違和感を感じて、すぐに閉めた状態に戻しました。音の調整をするレベルではありませんでした。
 
そうでしたか!?
大変失礼いたしました。

>もう少し鳴らしこみをしたら、ジュラルミン、黄銅とOリングでこの栓をつくってみようかなとも思っています。

それは楽しみですね!
結果を楽しみにしています。
良い結果になるといいですね!

これからもよろしくお願いします。
SS
投稿日時: 2012/10/28 19:26
長老
登録日: 2010/4/6
居住地:
投稿: 201
1部屋2組(2012年)CDP入れ替えと電源
10月28日
一部屋2組(2012年)
サブシステムのCDPの変更、他
 
 管理人 K さん
 皆     さん
                  S.S
 いつも、御世話になります。
このところすっかりアナログの面白さにとりつかれてしまいました。(それにつきましては、アナログレコードの掲示板に投稿しております。)

 前回のエンディングは「エージングとは気張らずに、通常状態で色々な音楽を聞き込みます。その後、RST−38、RIQ−5010を使って最終セッティングを行いたいと思います。」となっており、そろそろ最終セッティングとならねばなりません。

 ところが、聞き込んだのはアナログレコード(以下LP)ばかりとあいなり、その過程でCDの音やら、使い勝手やらで色々不満が出てきてその解消が急務となりました。今回は番外編としてその対応の報告を致します。

不満その1:CDプレーヤーのクォリティーを上げたい。
 いままでは、かなり前のモデルのパイオニアPD−T09を大した不満もなく使っていました。LPを聞く様になって、音が薄いのではないか?音がもっと前に出ても良いのではないか?等と不満が出てまいりました。この際、SACDプレーヤーとも考えましたが、いかんせん急にLPを再開したものですからアクセサリー、他で予算がありません。そんなときにメインシステムで使っているクレルMD−1はどうかと考えました。メインシステムでは主にCECのTL−1が活躍しておりクレルMD−1は月イチ程度の出番です。
 このプレーヤーの特徴は音を良く押し出してくる事とこれは悪い意味にもなりますが、音調がややハデ目であることです。

 困った事はトレーが上開きなため、ラックの天板に置かないと開閉が出来なくなる事です。
そのために今までこのサブシステムのラックの天板に設置していたアコリバ3種の神器(RD−3、RIO−5?、RR−77)を別のCDラックの天板に移しました。

CDラックはフィンランドバーチ24mm厚のものです。
このためだけにつくったわけではありませんが?





空いたサブシステムのラック天板にクレルMD−1をRST−38(旧タイプ)をアンダーボードとして設置しました。

ボード下は、CP−4です。







今までのCDPのあとに、カセットデッキを置きました。







不満その2:なんとかインレットの差し換えをしない方法は?
 今までは、LP用の電源ボックス(RTP-用の赤コン(以下赤コン)を使用した自作。名前は自作A)とDSIX−1.0とカセットデッキに用の電源ボックス(赤コンを使用した自作。名前は自作B)を用意し、PowerMax?+RAS-14を使い、LPを聞く時は自作Aに、CD、カセットの時は自作Bに差し替えて使用していました。これはそれぞれを聞く度に差し替えねばならず大変に不便です。切り替えスイッチの有り難さがよく解りました。
 さらに、自作Bは1:で移動したアクセサリーの電源ボックスとしても必要になりました。
 これを解決するには、4口の電源タップと電源コードが必要です。これをアコリバのRTP-4ultimateとPower Referenceにすればベストですが予算が全く不足です。ここは便利さを取って妥協しようと思いまして自作を決意しました。

?電源ボックス(名前は自作C)
 コンセントは赤コンを2ヶ、配線はアコリバの2.8*2.4mmの単線50cm。ケースはO社製の2mm厚の黄銅プレートにCrメッキ品。インレットはF社製の配線がネジ止め式にクライオ処理。
中は、管理人Kさんにお願いして、トルマリンボールをインレット下、コンセントと配線の差し口に少々。グリーンカーボランダムをコンセント側面と背面のケース側にコンセントを包む感じになるようにして少し使用。QR−8をインレット上とケースを展開したと仮定して中央と4角に貼りました。

 この時自作Aのインレット寄りに、トルマリンボールを貼りました。グリーンカーボランダムとサザレ水晶は実施済みです。

?電源コード
 これは全く自責で行っていることなのでマネは絶対にしないで下さい。
既にサブシステムのプリアンプでRAS−14と組み合わせて連続通電で6ヶ月間使用しておりますものと同じ仕様で自作しました。
線材はSPC−Reference、それにカーボンメッシュチューブCSF-6を被せて、プラグとインレットはF社製のロジウムメッキを使用したものです。
 
 この自作Cには、カセットデッキ、DSIX、RIO−5?、他のアクセサリー(今はクリプトン球)を接続しています。
 自作電源コードは、クレルMD−1用としてwith RAS−14で使います。

 クレルMD−1に使っていたPower Referenceはこれもwith RAS−14で自作Aの電源タップ用としました。

左が自作電源タップAと右がご存じRTP-2ultimateです。右奥が自作電源タップCです。






☆変更後の音です。
1:自作電源タップA、C 
 自作Aはトルマリンボールを使用したこと、給電をPowerMax?からPower Referenceにしたことから、静けさが増し、音に深みが出ました。CDPでRTP-2ultimateと比べてみました。今回も、RTP-2ultimateの優秀さを確認する結果にはなりましたが(奥行き、音場の深さ等)、他社の市販品に比べれば相当にクォリティーは高いと思います。ただし、RTP-ultimateシリーズは世界最高のクォリティーです。

自作Cは、アクセサリーに使われているので、音の変化は良く解りませんでした。ただし給電がPowerMax?(今まではPower standardに自作A)になっていますので、変化はあると思います。

2:電源コード
 これは、グレードダウンになります。が、RAS−14と組み合わせて、サブのプリアンプにもう6ヶ月以上使っていますが、あまり不満が出て来ません。ピアノなどは、アコリバの単線の音がでます。(これは表現不能です。)ただし、差はあります。音の深み、音場感など差になります。

 前のCDPに比べて、音がグッと前に出てきます。ピアノの音抜けが大変良くなりました。また奥行きと高さが一回り大きくなった様です。
 
☆これで、サブシステムはLP、CD、カセットが再生可能なシステムとなりました。
しばらくはこのシステムの前にいる時間が長くなりそうです。

以上

2012年11月5日

お詫びとその訂正

☆訂正
全く、ボケてしまったのかとんでもない間違いをしてしまいました。
再び、お詫びするとともに訂正させて頂きます。
===線以下の結果は、間違ってはいませんが、原因ではありませんでした。
よくよく、調べてみますとDACが原因でした。私がこのシステムで使っているDACには、ボリュームがあります。このボリュームはMAXにして、プリアンプで音量を調整していました。ボリュームMAXはどうしても接点どうしがカーボン抵抗を介せずに接触します。この部分でチャタリングを起こしていた様です。丁度、RIO−5?の電源スイッチをカットした時のなにかの影響を受けて音が途切れた様です。
DACのボリュームを何回か回し、最大から少し絞ったところで聞き直したところ、極めてリアルな再生音が得られました。RIO−5?の電源スイッチを何回入り切りしても何の影響もありませんでした。80W程度の負荷で、電圧変動が起こったらそれこそおかしいことになります。

===線以下は恥をさらすようで申し訳ありませんが、反省を込めて、恥ずかしながら掲載させて頂きます。

 皆様には深く、お詫び致します。

==========================

☆お詫び

自作電源コードとCDPの変更後の印象として

 「前のCDPに比べて、音がグッと前に出てきます。ピアノの音抜けが大変良くなりました。また奥行きと高さが一回り大きくなった様です。」

と書きました。
   
 この時点(10月28日)では、そのとうりだった事は間違いありませんでした。

ただし、その後キチッと整理して翌日から聞いて見るとCDの音が妙に寂しく、躍動感がないのです。なぜだろうと思って電源タップを交換したりしても何か変なのです。

 実は「この自作Cには、カセットデッキ、DSIX、RIO−5?、他のアクセサリー(今はクリプトン球)を接続しています。」の通りでしたが、10月28日の段階ではRIO−5?のところにRD−3を接続していました。
 
 詳しく説明します。

1)今までは
 回線1→壁コンA(2口)→RIO−5?、PSでRR−77
 回線2→壁コンB(2口)→PR→RAS14+電源タップRTP−2→CDP、DAC
 回線2→壁コンC(2口)→PM?→RAS14+自作電源タップA→アナログP、フォノイコ
     切り替えて   →PM?→RAS14+自作電源タップB→DSIX、カセットデッキ。
 回線2→壁コンC(2口)→PS→電源タップC社→RD−3、RR−77、クリプトン球。
    
2)10月28日(間違い前)
 回線1→壁コンA(2口)→RIO−5?
 回線1→壁コンA(2口)→PS→自作電源タップB→RR−77、RR−77 
 回線2→壁コンB(2口)→PR→RAS14+電源タップRTP−2→CDP、DAC
 回線2→壁コンC(2口)→PR→RAS14+自作電源タップA→アナログP、フォノイコ
             →PM?→自作電源タップC→DSIX、カセットデッキ、RD−3、クリプトン球。
 
3)気がついた時
 回線1→壁コンA(2口)→RD−3
 回線1→壁コンA(2口)→PS→自作電源タップB→RR−77、RR−77 
 回線2→壁コンB(2口)→PR→RAS14+電源タップRTP−2→CDP、DAC
 回線2→壁コンC(2口)→PR→RAS14+自作電源タップA→アナログP、フォノイコ
             →PM?→自作電源タップC→DSIX、カセットデッキ、RIO−5?、クリプトン球。

 要は、自作電源タップCに、負荷の大きい、RIO−5?とクリプトン球が接続、動作しておりました。CD系を演奏中に、RIO−5?のスイッチを切ると一瞬ですが音の途切れる様な気がして、気づきました。一口に対する負荷が大きいのと、多分ですが、RIO−5?の電源コードが1.5cm2程度で3mもあったためと思います。

 その後、RTP−2はアナログにパクラレました。RIO−5?のコードは、N社の3.5cm2の1.2mに変更し壁コンから直接接続しています。また自作電源タップCは、分解、清掃、再組み立てを行いました。

現状 
 回線1→壁コンA(2口)→RIO−5?(コードは3.5cm2、1.2m)
 回線1→壁コンA(2口)→PS→自作電源タップB→RR−77、RR−77 
 回線2→壁コンB(2口)→PR→RAS14+自作電源タップA→CDP、DAC
 回線2→壁コンC(2口)→PR→RAS14+電源タップRTP−2→アナログP、フォノイコ
 回線2→壁コンC(2口)→PM?→自作電源タップC→DSIX、カセットデッキ、RD−3、クリプトン球。

 音は、もとに戻りました。いまはCDPの自作電源コードのエージングも兼ねてガンガン鳴らしています。RTP−2はパクられましたが、音はなかなかで当面はこれで十分です。

以上
SS
投稿日時: 2013/1/9 18:28
長老
登録日: 2010/4/6
居住地:
投稿: 201
一部屋二組(2013)RST−38他
01月09日

 一部屋二組(2013年その1)
 サブシステムにRIQ−5010とRST−38Hを導入

 管理人K さん
 まさこ  さん
 皆 さん

     
              S.S   
皆様、今晩は 

それにしても、大変寒い年明けになりました。風邪などひかぬ様に、ご注意を。

 さて、先月一杯かかりましたが、このセカンド(サブ)システムに関して

1:電源系の整理他
2:CDトランスポートに対して
 a)アンダーボードのRST−38の天板をヒッコリー材に変更
 b)脚下にRIQ−5010を設置
3:スピーカーのアンダーボードとしてRST−38Hを導入

を実施いたしました。

 その結果、かなりの音質アップになりましたので、御報告させて頂きます。

☆電源系の整理
壁コンA→パワーリファランス→RAS14→RTP2Ultimate→ターンテーブル電源(機器付コード)、フォノイコ(SPCリファランス+RAS14)
壁コンA→パワーマックス3→自作電源タップA→RD-3(K社製メガネ)

壁コンB→パワーリファランス→RAS14→自作電源タップC→CDP(SPCリファランス+RAS14)、DAC(機器付コード)、DSIX-1.0用安定化電源(SPCリファランス)

壁コンC→SPCリファレンス→RAS14→プリアンプ
壁コンC→機器付コード→パワーアンプ
  
壁コンD→自作ケーブル(パワーMAX5000+CSF-6)→RIO-5?
壁コンD→パワースタンダード→自作電源タップB→RR-777用安定化電源A(パワースタンダード)、RR-777用安定化電源B(機器付コード)
 
壁コンは総てコンセントベースCB-1DBとアコリバ赤コンを使っています。また自作電源タップは総てアコリバ赤コンにアコリバ線として他にはサザレ水晶、トルマリンボール、グリーンカーボランダム、PSA-100等で処理をしたものです。自作電源コードはパワーMAX5000とSPCリファランスにCSF-6を被せて使用しています。
 
 また、配線については、お互いに触れないように、触れる場合は直角に交わる様に、床からは、RCI-3Hや鬼ぐるみの端材にQR-8やCP-4を貼ったり、PSA-100を下敷きにしたりして床から浮かせる様にしています。
直接、音声信号が流れる信号線やそれに関係するDSIXへの給電は総てLINE-1.0RS、PHONO-0.7AL、その他特注品を用いております。

 この大きな目的はオールアコリバ化による、電源、信号系のベクトル合わせにあります。
 直接的に関係する機器の内、DAC、ターンテーブル用電源、パワーアンプは、機器付コードのため出来ませんでしたが、他の機器は、SPCリファランス+RAS14とし、DAC、ターンテーブル用電源はRAS-14をかませた電源タップから給電しています。アコリバ単線の音にするためです。これは、メインシステムで達成していることですが、セカンドシステムでも同じ様にならないか?と思って進めております。
自作などせずにパワーリファレンスやRTP4Ultimate等にするのが本道ですが、いかんせん予算が足りませんでした。

 これを整理すると
1:総ての機器の電源はアコリバ赤コンから取っている。
2:アクセサリーはRD-3を除き、パワースタンダードないしはパワーMAX5000を使った自作
3:機器は、機器付きコード(ターンテーブル電源、DAC、パワーアンプ)を除き、SPCリファランス+RAS14になっている。
4:信号線はLINE-1.0RS、PHONO-0.7AL、DSIX信号は特注アコリバ線となっている。
です。
蛇年にちなんでいるわけではありませんが?







☆CDトランスポートの脚下
 アンダーボードとして、RST−38(旧タイプ)を使っておりましたが、その天板をヒッコリーに交換しました。また同時に脚をRIQ−5010で受ける様に致しました。








☆スピーカーのアンダーボードを自作からRST−38Hに
 セカンドシステムであること、予算がないことから、2年ほど前から自作のウォールナット集成材と樺合板のハイブリッド材をアンダーボードとして、スパイク受けとしてSPU−8を使用し、滑り止めとしてCP−4を使っておりました。
これをRST−38Hに致しました。SPU−8でスピーカーのスパイクは受けていまして、滑り止めはQR−8の粘着シールを使いました。








これをまとめると
1:アクセサリーのRD-3(樺合板ラック上)を除き、ヒーコリーのボードかウォールナットor鬼ぐるみの板の上。
2:機器は総てヒッコリーRHB-20、ないしは特注品の上で、CDPはRST-38Hの上。
3:フォノイコ、CDPはRIQ-5010、スピーカーはSPU-8。他はCP-4です。

☆音とその後です。
 アコリバ化によるベクトルが揃って加算された結果とは思いますが、
1:好きなビルシャーラップのピアノの和音がハモりながら、分離する感じが良く出ます。
2:低音がときどきお団子になることがありましたが、スッキリ分離してきました。
となりました。

 さらに今年になって、まさこ さんに訪問して頂き、色々聴いて貰いましたが、ノラ・ジョーンズのCD(come away with meのTR-1 Don't Know Why)をかけた後に、「中高音の抜けが、もう少し良くても?」と「もっとスピーカーを前に出して、内振りにした方が抜けが良くなるのでは?」とのサゼッションを受けました。

 翌日、遅くなってからですが
1:スピーカーは配置の都合で前に出しにくいので、ラックを約10cmほど奥に。
2:ラックとスピーカーは左右同間隔でしたが、5cm程違える様に。
を実行しました。
解りにくいと思いますが、右がスピーカー、左がラックで上部から写真を撮ってます。







定在波の影響が少なくなったためと思いますが、良く抜ける様になりました。またピアノの低音域が良く分離するようになりました。

まさこ さん、大変ありがとうございました。

☆今後です。
 一部屋二組を始めて2年半、スピーカーを新調して5ヶ月となります。良くここまで来たなと思っています。アナログの再開のきっかけもこのシステムのおかげです。おそらくいままでどうりのスピーカーや、アクセサリーを使っていたら、こうならなかったと思いますし、アコリバさんや掲示板会員の皆様を知らなかったら、存在もしなかったと思います。

 御礼を申し上げるとともに今年もよろしくお願いします。

 アナログ系を除いたこのセカンドシステムの当面の目標です。

1:デジタル用の自作電源タップCの下にTB−38Hを
  RTP-4Ultimateは当面は予算的に無理なので、まずは土台固めをする。

2:プリ、パワーアンプのアコリバチューンとパワーアンプの電源ケーブル
  まず、もう少し音を押したい(特にCD系)思いと、本来なら旧いので更新もと思うのですが愛着もあるしな。
  で、プリ、パワーアンプのアコリバチューンとパワーアンプはアコリバ単線 with RAS14に致したく思っております。

以上
まさこ
投稿日時: 2013/1/10 18:31
長老
登録日: 2011/2/21
居住地:
投稿: 648
Re: 一部屋二組(2013)RST−38他
SSさん、こんばんは!まさこです。

先日はお世話になりました。

さて最新の、SSさんサウンドを先日堪能させていただきましたが、システム全般において実に気をつかってセッティングされていて、それが音に現れていた印象が深いです。

一般的に2システムを収めてしまうのには躊躇してしまう部屋の広さですが(申し訳ありません!)、アコリバアイテムを駆使されて音が実に良くまとまっている印象を持ちました。

少し抜けの悪いポイントもありましたが、ラックの移動により改善されたということで、更に素晴らしい音に向上されたこととお察しいたします。

私が感じたSSさんの音は、重心の低いアナログライクな音でしたしたが、そこに更にクリアーな音場、スカッと抜けた中高域が加われば完璧なのでは(?)と感じたしだいです。(勿論好みの問題でもあります)

これからの目標で、プリ、パワーのチューンUPや、自作タップのアコリバ化が進めば、かなり理想に近くなっていくのでは?と、勝手に推測してしまいました。

私も負けずに、見て見ぬふりをしていた(汗)ポイントを追い込んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
SS
投稿日時: 2013/1/10 19:12
長老
登録日: 2010/4/6
居住地:
投稿: 201
一部屋二組(2013)RST−38他 まさこ さん1
2013年1月10日

 まさこ さん
 皆 さん

          S.S

 まさこ さん、今晩は
早速、御返信頂き大変ありがとうございます。
また、先日はなんのおもてなしも出来ず、家内も申し訳なくと言っておりました。

 
 さて、ご指摘の「そこに更にクリアーな音場、スカッと抜けた中高域が加われば完璧なのでは(?)と感じたしだいです。」は、まさに私が感じている事で、特に音場については一部屋二組の最大の弱点です。

 いまは、音場表現の得意(エラック)と不得手(TAD)のスピーカーが同居して、喧嘩させぬ様に苦労しているところです。もともとそれを覚悟でやっている事なので、悔いはありません。
また、面白さもあります。

 もうすこし、音像を磨いてから、いままで解っていながら使わなかったルームチューニング用のアコリバアクセサリーを使いたいと考えております。

 その節にはお世話になると思いますのでよろしくお願いします。

以上
 

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