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   [00-02]オーディオ全般
     オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?(名機を所有するお宅への訪問)
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投稿者 スレッド
きくりん
投稿日時: 2013/9/18 22:29
長老
登録日: 2012/12/4
居住地: 埼玉県
投稿: 151
Re: オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?(名機を所有するお宅への訪問)
ホワイトメタルさん、管理人Kさん、まさこさん、ハマダさん、そしてアコリバ会員の皆さん、こんばんは!

オーディオの判断基準についてですが、私の場合、まさこさんの投稿の内容にかなり近いです。
ライブ感というのを大切にしたいと思います。
私はソウルミュージックが好きですが、白人相手のショーのようなものではなく、黒人が黒人向けに行うショーで熱気と匂いとパワーが、そして血が滾るような雰囲気が伝わる、まさにソウルフルなアルバムが最高の名盤だと思っています。

ただし、残念ながらこれらのアルバムは古いものが多い為、必ずしも音質がいいわけではありません。

例えば、モータウンを代表するアーティストであるスモーキーロビンソン&ミラクルズの名曲『ザ トラックス オブ マイ ティアズ』(映画プラトーンでチャーリーシーンが野営地で仲間と大合唱した曲)やフォートップスの名曲『アイ キャント ヘルプ マイセルフ』は甘いメロディで聴きやすいですが、音場がナローで残念です。

また、マジックサムの『ライブ!』は音質がとても悪いものの、黒人の熱気を捉えた最高のライブ盤で、特に『スイートホームシカゴ』は必聴です。映画ブルースブラザーズで主演のジョンベルーシー演じるジェイクの『マジックサムに捧げる』という台詞の後にこの曲を演奏するシーンはシビレます!(映画のサントラ盤もお勧めですが、自宅クリニック後の音質向上は顕著でした)

話が飛んでしまいましたが、こうした音質の良くない盤の音も付帯音を乗せずに、出来るだけ気持ち良く聴けるのが、1番だと思います。

音質の良いアルバムだけがオーディオで再生するものではなく、魂のこもった聴き手に訴えかける音楽こそが、私にとっての判断基準です。音質が良いのに越したことはありませんが、それだけではないということです。

因みに、ソウルミュージックを丁寧に紹介している、『魂のゆくえ』(ピーターバラカン著)という本が有りますが、私のバイブルです。一度廃刊し、現在リニューアルして再販されていますが、ソウルミュージックを聴いてみたい方は一読することをお勧めします。

何だか、オーディオにおける判断基準というお題だったのに、自分の好きな音楽や本を語っただけの投稿になった感は有りますが、以上です!

追伸

ハマダさん、初めまして!

〉「生の演奏のどう言ったところを注意して(気にして)聴いたらいいですか!?

私は、会場の雰囲気、音の反響音、自分の席からの音の聴こえ方などに注意して聴いています。
あくまで私の考えですので、参考まで。
ハマダ
投稿日時: 2013/9/17 23:11
長老
登録日: 2010/3/5
居住地: 群馬県
投稿: 773
Re: オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?(名機を所有するお宅への訪問)
ホワイトメタルさん、管理人Kさま まさこさん こんばんわ!


上手く文章にできないんですが、

僕の場合だと 実際に生で聴いた事のある楽器音や 演奏(歌声や演奏とかでのニュアンスや音など・・)

いわいる生音(その本人の声なども)その物を軸とし
いかにカタルシスの世界に入れるか?が基準です。


僕にとって良い録音とは やはりアーティストの意図的な事や演奏とかが 根こそぎ録音出来て 
その想いが1枚のアルバムの中に全て注ぎ込まれてる物が良い録音ではないか?と思っております、
なので エンジニアの方自身の勝手な想い(思い)のミックスとかは嫌だな〜と思っております・・(生意気すみません)

なので 僕自身には そういう部分での 僕の好み的な物は排除して 演奏を楽しんでおります。

これは 僕から アーティストやCD製作に関わった皆様への敬意です。(^^ゞ


スケール感を求めるなら 超ハイエンド機器や部屋が必要になってくるんですが

僕の目指す基準だと エントリークラスから その世界を手に入れることができると体験しました。

文章が上手く書けずで恥ずかしんですが・・




あと一つ 揚げ足を取るつもりではないので 誤解なくお願いします、


良く 「生で音楽を聴くことをおススメします」と言う文が
色んなサイトやHPなどで書かれますが・・

だいぶ 大昔!?(爆)に 

「生の演奏のどう言ったところを
注意して(気にして)聴いたらいいですか!?」

とこちらの掲示板でも あちらこちらで質問したことがあって・・ 
その時に誰も返信を頂けなかった事がありまして(汗)

出来れば アドバイスをお願い出来たらと思っております・・(超滝汗)

と言うのは 只今、高崎音楽祭がありまして これはチャンスだ!と思い
皆様のアドバイスを元に勉強したく思っています(^^ゞ
まさこ
投稿日時: 2013/9/17 18:54
長老
登録日: 2011/2/21
居住地:
投稿: 648
Re: オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?
ホワイトメタルさん、Kさん、こんにちは!まさこです。

さてオーディオにおける判断基準とのことですが、私の場合自分自身が気持ち良く聴け、心を揺さぶられる様な感動を伴った再生音が素晴らしい音質なのだと思っています。(自分が勝手に思っているだけです)

上記の音質は、たとえ知らない音楽を聴いていても決して揺るぎないものと考えます。

勿論、生演奏を基準とした質感は私も重要視していますが、オーディオにおける再生音ではどんなに素晴らしく調整されたシステムにおいても生演奏と全く同じ音が出るわけでは無いと私は考えます。

しかしながら、アコースティックな楽器の質感などは生演奏に近い表現ができることが望ましく思えます。

それにオーディオの場合、仮にハード側が完璧な状態であってもソフトの録音状態に物凄く影響されてしまいます。

仮に、ソフトが最高の録音とした場合、自分の目の前にリアルな音像が表れ、あたかもライヴで生演奏を聴いているかの様な質感を表現してくれた時に私は感動します!

言い換えると、コンサートに行った様な疑似体験をオーディオが表現できた時に最高の感動をもたらしてくれるのだと考えます。

私がアコリバに夢中になったのも、この感動を得るのに一番の近道と考えたからに他なりません!

私たちはオーディオを趣味としているので、誰がどんな音をだしていてもその当事者が満足をしていればそれで良いのでは!?とも考えますが、あまりにもひどい音を出して満足げに「すごいだろ〜」と言っている人には生で音楽を聴くことをおススメしますね!

少し生意気な事をいいました!失礼いたしました!
管理人K
投稿日時: 2013/9/15 23:40
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1905
オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?
ホワイトメタルさん、こんばんは。

貴重な体験(というか残念な体験?)をされたようですね。

ホワイトメタルさんはクラシック演奏会に頻繁に足を運ばれてますから、オーディオにおける音色や質感は生演奏における音色や質感が判断基準になっているのではないかと思います。

高額なオリジナル盤を聴かせて頂いたとのことですが、過去の名盤や名演奏と呼ばれる盤の中には、おおよそ生演奏の音色や質感から外れた音色や質感で記録されているものも決して少なくありません。
具体的に申しますと、明らかに人口エコーを付加したものやEQをかけて原音からかけ離れた音にしてしまっている盤が多いのです。

このようなエコーの付加やEQ処理は、あえて意図的に行われたものと思われ、そのような処理によって再生される人工的な音を持ってして「オーディオ的に良い音」とか「艶っぽい弦楽器」とか評されている感があります。

お聴きになられたオリジナル盤の音は「キャンキャンしたヒステリックな弦楽器音」や「風呂場のようなオーバーな残響音」ではありませんでしたか?
このような音を持ってして「弦の艶が素晴らしい」とか「芳醇なホールトーン」とか履き違えるオーディオマニアが多いことに呆れることが多々あります。

もちろん過去の名演を収めたオリジナル盤の中にも自然でリアルな音色や質感を兼ね備えた素晴らしい盤がない訳ではありませんが、自然でリアルな音色や質感ということになりますと現代録音の方が良質なソフトが多いように感じます。

問題は何故そういった現実離れした音色や質感に違和感を感じないばかりか、素晴らしいものとして絶賛してしまうのか?です。
おそらくですが、その超マニアの方は生演奏を殆ど(一度も)体験されたことがないのではありませんか?
もしくはオリジナル盤=最高という伝説や風評に惑わされてオリジナル盤至上主義に陥っているだけではないでしょうか?

オーディオは決して生演奏の代わりではありませんし、オーディオ再生ならではの楽しみ方や収録方があってしかるべきだとは思います。
しかし、クラシックやアコースティック楽器での演奏の場合、音色や質感が余りにも生とかけ離れたものであってはオーディオ再生において気持ち良さを感じることは不可能ではないでしょうか?

ちなみに弊社の全てのケーブルやアクセサリーも電気的で人工的な要素を排除して生の音色や質感に近付けることを目的としており、実際にそれは実現出来る訳ですが、そのような効果(変化)を「音が死んだ」とか「倍音や響きがなくなった」とか訳の判らない評価をするマニアがいるのも事実です。

せっかくホワイトメタルさんから貴重な投稿を戴きましたので、ここでオーディオにおける判断基準というのを皆さんでもう一度議論してみませんか?
以前に議論しました「解像度」の延長線のような形で、オーディオにおける様々な判断基準にどうして差が出てしまうのかを議論出来ましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

ホワイトメタル
投稿日時: 2013/9/15 16:25
長老
登録日: 2012/8/21
居住地: 群馬県前橋市
投稿: 372
オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?(名機を所有するお宅への訪問)
皆様、管理人さん、こんにちは!

いつもお世話になっております。


私が大変信頼するお方Aさんからお誘い頂き、往年の名機を所有するBさんのお宅へ訪問する機会を頂きました。
Bさんは、音楽や音の良し悪しを理解出来ない人を訪問拒否するお方で、今回Aさんに随行する事でお許し頂いたのだと思います。

さて、私自身も大変期待に胸を膨らませてこの日を迎えました。
到着しご挨拶をしてリスニングルームへ入室させて頂き、シューボックス(長方形)で30帖位?でやや天井が低い半地下の部屋に、アナログプレーヤー、フォノイコ、トランスの名機がずらり!アンプ、SPの名機も複数所有され、CDPもハイエンドレヴェルを2機所有されておりました。
ルームチューニングも細部にまで施されておりました。
ケーブル類は全てアコリバ製品、ルームチューニングパネルRWL-3も複数枚使用されておりBさんも絶賛されており、その点では共感出来る事が出来て大変嬉しく思いました。
それより何より、一番驚いた事が所有されているLPが全てオリジナル盤!(殆どがクラシックの名盤)で、1枚5万円以上! の盤が目視した限りで、1,500枚位?総額7,500万円?
機器とソフトを合わせて何億??

いやぁ〜どんな再生音を聴く事が出来るのかテンションが上がってしまいました。

アナログプレーヤーは半世紀程前に制作された、日本を代表する放送局の為に某大手メーカーが総力を結集した傑作の名機で再生して頂きました。
まず、Bさんに従い古典時期の管弦楽曲をオリジナル盤で数枚聴かせて頂きました。
Aさんと無言で1時間程度聴いていたと思います。
ところが、大変失礼かと思いましたがその中で1枚だけしか良いと思う盤がありませんでした。と言ってしまいました。
当然私が所有し再生しているシステムなどとは比べ物にならない至高の再現性である事は解っているのですが、投資された金額を考えますと欲求不満に陥りました。
この欲求不満の要因が、質感が生音とかけ離れていた点とコンサートで体験出来る心の襞に訴えかけるヒューマニックな感動がありませんでした。
その後、休憩中にオーディオの事を色々と教えて頂き大変勉強させて頂き有意義な時間を体験出来た事は、私自身にとって今後のオーディオ人生には「宝」になると思いました。
後半に大変おこがましいと思いましたが、私が持参したCD(SHM-CD普及盤)で大規模な管弦楽曲を聴かせて頂いたのですが、それが一番良い再生音だと思ってしまいました。(汗)

そこで管理人さんにご質問ですが、上記に記したこんな事ってあるのですか?
私自身の聴覚と感性が腐っているのでしょうか?
漠然として解りづらい内容で申し訳ございませんが、お教え頂けますでしょうか?

それでは、失礼致します。
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