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   [00-06]アナログレコード
     LINN KAROUSEL Upgrad Kit を導入しました
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投稿者 スレッド
marchan
投稿日時: 2020/9/1 10:05
一人前
登録日: 2008/5/9
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投稿: 101
LINN KAROUSEL Upgrad Kit を導入しました
皆様こんにちは、marchanです。
今回LINN KLIMAX LP-12 LPプレアーに第3世代の新軸受を導入しました。

今まで使用してきて特に不都合は、ありませんでした。LINNのプレス発表を見て琴線にふれる何かがありました。(見た目に立派な第3世代ベアリングシステムは、音質の向上に貢献できそうな予感がありました。)
以前にサブシャーシ/アームベース一体型ボードKEELの発表の時、琴線に触れる何かがあり導入し、予想通り音質の向上に貢献、大正解でした。

今回は、たかが軸受けだけの交換(インナープラッタ-と同時交換ですが)で本当に音質が向上するものだろうか?との思い(若干不安)を胸に導入することにしました。

交換調整後届いた LP-12を使用して聴きなれたLPを再生した結果予想以上の効果に仰け反りました。

主な改善内容は、以下の通りです。

1.ターンテーブルの回転の安定度・静粛性が一段と向上、一聴して安定感のある音になった。

2、低域の情報量・解像度・量感が圧倒的に向上、音楽の表現力が一段と向上
(埋もれがちな低音楽器のリズム、音程が明瞭に聞き取れるようになりました。ベースの音が特に良くなった。)

3.低域が向上したことで中、高域が非常に美しくなり、今まで埋もれて聞こえなかった、楽器の微妙な音の変化、空間の音のひろがりがわかる様になりました。

4.ピアニッシモになっても音が痩せることなくフォルテまで安定した音。バイオリン、ビオラが実に良く聴こえ、弦楽器の重なりの迫力、厚みが明らかに増した。

以上の事から

LPレコードの溝の中にこれだけの情報がつまっていたのだと改めて
再認識した次第です。

軸受けの交換だけで音が今までとまるで違うのは、聴いてみないとわからないと思います。

LP-12の新規部品を導入するたびに「すごく良い音になった」と感じていますが、今回は、LP演奏自体の価値観まで変えてしまう事があると感じた次第です。
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