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チューニングbyアコリバ・クリニック | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| KSS | 投稿日時: 2011/2/2 18:10 |
常連 ![]() ![]() 登録日: 2010/11/15 居住地: 投稿: 46 |
Re: チューニングbyアコリバ・クリニック 皆さま
管理人K様 こんにちわ KSSです。 クリニックから1週間経過しました。といっても月末の所用と重なりあまり聞いていないのですが。今日は平日休みでまとまった時間が取れました。 まず天井に設置したルームアコースティックチューナー(特注品で商品化未定)ですが、違和感もなくかえって雰囲気が良くなったと感じております。チューナーというだけあってスピーカーから放出された音がRWL−3+WS−1とのコンビネーション効果と相まってスッと立ち上がり、スッと抜けていくといった感じです。透明感、密度感、音圧は向上しているのに驚きです。最高にセッティングされた屋外ステージの特等席とでも言ったらいいのでしょうか。(ケミ様も設置したらいかがでしょうか。) 次にDCD−S1が絶賛の中、やや芳しくなかったK−01ですが、カタログを見直していたら電源トランスが4基左右対称に置かれているところを再認識し、それならと思いREM−8をトレーを挟んで左右に1個づつ(2個)使用してみたところ、やや薄く感じていた音が密度感と立体感のある音に変貌しました。いくら電磁アイソレーション対策を完璧にしているとカタログで謳ってはいてもこれには驚きました。 K−01を使用している人は多くはないと思いますが、電源トランスが左右対称に置かれている機器には試してみる価値があると思い参考までにレポートしました。 Accuphaseの機器も電源トランスを複数使用しておりC−3800で効果を試してみたいと思っています。 |
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