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スタビさんの熱血クリニックその2 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| SS | 投稿日時: 2011/2/6 22:11 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2010/4/6 居住地: 投稿: 201 |
Re: スタビさんの熱血クリニックその2スタビさん 2011年2月6日
スタビ 様 ケミ 様 管理人K 様 皆 様 S.S 皆様、今晩は スタビさんフォロー大変ありがとうございました。内容が深く、良く理解出来ました。 その後、クリニックのサゼッションをもとに以下の事を実施致しました。 1:パワーアンプのアンダーボード に使っていた黒御影石の撤去 亡き義父のメモリアルでしたが、撤去して、代わりに多分ラワン系とは思いますが、集成材に致しました。中心にQR−8を貼り付け(写真−1)ラックのセンターにセット(写真−2)しました。今回は物差しで中心を計ってセットしました。 PH−1 ![]() PH−2 ![]() 2:RCI−3を2ヶ追加 ディジタル系のケーブルにRCI−3を追加致しました。試作ヒッコリー材と合わせて3ヶで浮かせています。 ![]() 3:プリアンプのセレクターにQR−8 ![]() 4:クリプトン球の取り付け変更 ![]() 前の位置では、足を開きっぱなしにして聴く事に疲れるからとサブシステムでも使える様にです。 音は、以下の変化です。 1)ピアノの硬質感が全く取れました。多分に黒御影石の撤去で御影臭がなくなり(立ち上がりの悪いなまった感じの音)素が出てきたせいと思います。いずれRST−38に致しますが、いまのままでもなかなかとうぬぼれています。 2)柔らかい音ですがすべてがはっきりしています。 細かい音がよりリアルになりました。 これで、ラックは7ヶ所中4ヶ所がRAF−48、RST−38となり3ヶ所は、すべて集成材とCP−4になりました。出来るだけQR−8とCP−4をラックに載せる様にしています。 メインシステムについては上記ですが、今回サブシステムで驚くべき変化が起こりました。その報告です。 アクセサリーを調整しようと思い、まずケーブル浮かせ板にCP−4をセット、QR−8を貼ったりしていました。サブのデジタル系のケーブルをQR−8に載せた時に、サブの音の低音がグッと出る感じになりました。 ![]() 驚いて、DACとプリのインレット側にQR−8を貼ったらさらに下がりました。これはと思い、スピーカーのアンダーボードのセットをやり直しました。ボードは、アルミ10mmと米松の集成材をハイブリットした物です。今までは米松面を床側にして、スペーサーでガタを調整しただけでスピーカーを置いていました。これで変化が解ったわけですので、今回は思い切って CP−4を床に、アルミを床側に、米松面の上にQR−8を貼ってスピーカーをセットしました。写真では解りにくいとは思いますが! ![]() アコリバ率がそれまでは0のサブシステムから、QR−8が約11ヶとCP−4が8枚でこの効果です。 やや硬質で(これは、ケーブル以下すべて他社のアクセサリーのせい)はありますが、高域が薄くない透明感が出たのです。驚きました。 このサブはスタビさんから、メインの音に悪影響を与えているとの指摘を受け、別の部屋にと考えていましたが息子が使っているしいつになるか?と思っていたものです。 なぜかはよく解りませんが、これからアコリバ化を進めればとかなりのレベルまでになると期待がでました。 それにしても、不思議です。神様がいたとしか思えません。 以上 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
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SS | 2011/1/29 16:39 |
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ケミ | 2011/1/31 16:40 |
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SS | 2011/2/1 14:59 |
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スタビ | 2011/2/2 21:24 |
| » |
SS | 2011/2/6 22:11 |
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