メイン [00-02]オーディオ全般
シングルコアケーブルについての考察 | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 管理人K | 投稿日時: 2011/4/10 18:06 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: シングルコアケーブルについての考察 パラジーさん、こんにちわ。
返信遅れまして大変申し訳ございません。 お邪魔した際には美味しいパラジーさんの手料理までご馳走になりまして(ビーフストロガノフ絶品でした)ありがとうございました。 御聴かせ頂いたタンノイGRFメモリーは元々の同軸構造から来る定位の良さやタンノイトーンと呼ばれる音色の良さはそのままに、決してノーマルのタンノイでは実現不可能な透明度や3次元的立体再生に驚きました。 さて、ケーブルによる雑身を解消するには単線使用以外に方法はないと思います。 撚り線を使用している限り、迷走電流の発生は避けられないからです(単線を使用したリッツ線構造も同様です) しかし、この雑身や付帯音を余韻や倍音、情報量や解像度などと履き違えるユーザー、メーカーが多いのには困りますね。 なんとかならないものでしょうか・・・。 お借りしましたI社の電源ケーブル、滑らかな音質でなかなかの優れものですね。 値段はいくらか不明ですが、これよりもずっと高額な電源ケーブルで酷い物は山ほどあります。 このような優秀なケーブルが雑誌等で正当評価されずに頭角を現せないのは非常に残念なことです。 クオーツレゾネーターQR−8(すみません、レゾナンスチップではありません(笑))を貼り付けて効果があったとの事でなによりです。 このI社の電源プラグは硬質な素材を用い、エポキシ等で固めて制振対策を施しているようですが、共鳴音や素材の癖はどうしても出てしまいます。 そんな時に振動周波数が可聴帯域の遥か外にある天然クォーツを使用したQR−8は共鳴を止め、癖を出さずに音質を向上させる事が可能になります。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| |
パラジー | 2011/3/12 22:54 |
| » |
管理人K | 2011/4/10 18:06 |
| 投稿するにはまず登録を | |