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「The Legend of CABLE」によるケーブル比較 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 管理人K | 投稿日時: 2011/4/10 18:38 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: 「The Legend of CABLE」によるケーブル比較 ケミさん、こんにちわ。
返信遅れて大変申し訳ございません。 >評論家を仲立ちにした雑誌媒体では本当の音がわかりません。どれもすばらしいように感じてしまいます。 仰る通りですね。現在のオーディオ業界の最大の問題です。 雑誌評価ではどれもが素晴らしい音質の完璧な製品のようで、具体的な傾向さえも掴めません。 >しかし購入してしまえばこれがいい音だと思いこんでしまう傾向にあると思います。 これも大きな問題ですね。 「ただ音が激変」するだけで実は癖が強いだけで質感などを改悪してしまうケーブルやアクセサリーをシステムに取り入れてしまうと、そのケーブルやアクセサリーの癖は存在し続け、その後のクオリティUPの障害になり続けます。 オーディオマニアの心情として買ってしまったものは効果があると信じて使い続けたい気持ちは判りますが、勇気を持って外さない限り、真のクオリティUPの邪魔になり続けてしまいます。 >音楽を提供する側、機材・アクセサリーを提供する側に是非とも考えてもらうことを切に望みます。 実は多くのレコードメーカー、録音・マスタリングエンジニアがケーブルに拘っているのです。 しかし、実際にケーブルを使いこなし製作側のクオリティUPに結び付けている方は極々少数です。 殆どがケーブルによる変化(効果ではありません単なる変化です)に惑わされ、高級ケーブルを使うことによリかえって滅茶苦茶な音にしてしまっているのが現状です。 その結果が現在のJ−POPの世界最低レベルの悲惨な音質だと言っても過言ではないでしょう。 オーディオで本当に良い音を出す事、製作側で本当に良い音を作る事に必要なのは本当の音楽、本当の生音を知る事だと思います。 また素晴らしい映画や絵画、芸術作品を観るなどして感性を養う事も不可欠だと思います。 オーディオと音楽は単なるファッションではありませんから。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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ケミ | 2011/3/22 16:19 |
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ケミ | 2011/3/22 16:21 |
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管理人K | 2011/4/10 18:38 |
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