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クリーン電源とアコリバ電源タップの比較 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 管理人K | 投稿日時: 2011/4/19 19:32 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: クリーン電源とアコリバ電源タップの比較 まさ坊さん、こんばんわ。
極普通の環境下においては、よほど酷いトランスやクリーン電源でない限り、音質は良くなったと感じられると思います。 更にはどんな高額品(トランスやクリーン電源を超えるような金額)であっても市販の「電源BOX」は全てS/N比やエネルギー感は劣化して付帯音やキャラクターが付加されるものしかありません。 ですので、弊社電源BOXがトランスやクリーン電源の効果を遥かに凌駕する事を証明するには、まさ坊さんのように実際に聴き比べて頂く以外に信じて頂く方法はないでしょう。 トランスの欠点は、音が鈍る事に尽きます。 これは、どのような高性能なトランスであっても避けられません。 但し、この音の鈍りを持ってして、「音の厚み」や「聴き易さ」と履き違えてしまう方も多くおられます。 音の鈍りは、トランス自体の構造から来ています。 トランスは入力、出力共にノイズをカットする効果がありますが、まさ坊さんが仰る通り、トランス自体が強烈な電磁波を発生します。 このトランスの電磁波はカットコア型<Rコア型<トロイダル型という順に減りはしますが、それでも強烈な電磁波を発生する事自体避けられません。 トランスが発生する電磁波はオーディオ機器やケーブルなどに影響を与えますし、分厚い鉄板シャーシで覆えば、シャーシ内部で反射を繰り返し、電源クオリティに影響を及ぼします。 またトランスを構成するパーツで、巻き線の導体に質の悪いものを 使ったり、巻きの精度が悪かったりすれば、確実にクオリティは落ちて行きます。 トランス自体を支える筐体も薄い鉄板製などが殆どで、トランスの唸りによって共振し捲くる酷いものしかありません。 更にはトランスのコア材なども良質な素材を使用しないとクオリティはどんどん落ちるばかりとなりますが、残念ながらコストの関係でこれらの素材や精度にクオリティ的に満足出来る素材や作りを採用しているメーカーは皆無に等しいです。 弊社は以前にトランスの構造をコア以外全て非磁性体で試作した事があるのですが、さすがにこの構造ではトランスとは思えない抜けの良さやS/N比の向上が実現されました。 しかし、このような高コストで手間のかかる作業を現在のトランスメーカーが採用する可能性は極めて低いでしょうね。 トランスを多用した場合、大概は「抑揚感や質感表現に乏しい通り一遍等の音」となります。 対して弊社電源BOXではトランスのような「色」が付かず、エネルギーをスポイルしない本当の意味でのS/N向上効果により聴感上のダイナミックレンジも向上し、各音像が生き生きと躍動するようになります。 まさ坊さんがトランスから弊社電源BOXに交換されて感じられた印象は正にこの違いだと思います。 クリーン電源(電源生成装置、アイソレーションレギュレーター)のデメリットに関しては以前に述べた通り、それ自体から電源を通じて放出されるノイズに他ありません。 容量が小さくなると音も小さくなるデメリットはトランス、クリーン電源共に同じです。 また弊社電源BOXもS/N比が悪かったり、付帯音やキャラクターが強い電源ケーブルを繋げたら台無しになります。 電源は難しいようで簡単、簡単なようで難しいですね(苦笑) |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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まさ坊 | 2011/4/18 17:05 |
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管理人K | 2011/4/19 19:32 |
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まさ坊 | 2011/4/21 3:38 |
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管理人K | 2011/4/22 19:45 |
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ゲスト | 2011/5/14 9:24 |
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スタビ | 2011/4/20 23:26 |
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