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一部屋二組(その1) | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| SS | 投稿日時: 2011/9/4 16:28 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2010/4/6 居住地: 投稿: 201 |
一部屋二組(その1アンダーボード ) 1部屋2組(その1アンダーボード)
2011年9月4日 管理人K 様 スタビ 様 zappa1993 様 ハマダ 様 哲 様 皆 様 S.S 皆様、今晩は ようやく電力制限が解除されると思ったら、雨台風です。水量の少ない家の近くの川も泥水であふれています。今年は本当に色々な事があります。 さて、前回まではこんな状況でした。 ?機器の足下にCP−4:完了しました。 ?スピーカーのQR−8によるチューニング:出来ませんでした。後述します。 ?部屋のコンセントベースとコンセントが6ヶ全てCB−1DBとNEW CCR−DXになりました。コンセントプレートは4ヶがCFRP−1F。このシステム用の2ヶのコンセントプレートは他社のP1プロジェクト社製です。 ![]() ?RR−77の2ヶ使いを始めました。 音は、電源ケーブル、SPケーブルのエージングも進んだ事もあり、聴ける様になってきました。 大きな声では言えませんが、SPC Referenceの自作電源ケーブルは大変良いです。 今回は以下の2点が主です。 ?スピーカーのQR−8によるチューニングを断念しました。その代わりに脚(インシュレーター)を替えました。 ?ラックの各棚に集成材のボードを敷きました。 詳述します。 ?:高音に時としてキツさを感じる事がありました。それを何とかしようと思い、QR−8を貼ってみました。まず、ツイーター回りです。貼ると、キツさが強くなるだけでした。またウーハー回りもに貼ってみました。やせた音になってしまいました。貼ったり、剥がしたりを一週間ほどやっていましたが、どうにも方向が定まらないので断念しました。音が悪い方向に変化します。いままで、QR−8で効果が不明な状況は体験しましたが、悪化は初めてです。ツイーターのマグネットの裏に貼ろうと思いはずしてみましたが、外磁型マグネットで中心の穴に紙が貼ってあるだけなので、紙に貼ってもどうなるかと思い、止めました。 システムのアコリバ化が進行したことにより、スピーカーの素の音が出てきたのです。もともとこのスピーカーは口径の割には箱が大きい設計です。おそらくキャビネットを上手に響かせて音つくりをしているのだと思います。従って、別の方法で改善せねばなりません。 突然に、高音のキツさで、思い出したのです。RIQ−5010を使い込んでいるときに、真鍮製のインシュレーターがこのような傾向になる事がわかり、鋳鉄に替えてしっくり行きだした事を。(この件は現在進行中です。RIQ−5010の投稿欄をご覧下さい。) 今のこの脚は快削黄銅材にQR−8を貼った自作物で、QR−8の使い方の例として皆様に自慢げに投稿報告した物です。 ![]() 「あー。。。。。恥ずかしい。なぜ、いつもこうなるんだ。」 当たり前ですが、前のSUSボルトにQR−8を貼った物に比べれば改善したのです。ただシステムのレベルが上がってきたからこのような事がわかったのではないか!喜べと自分を慰さめ、以前パワーアンプで使っていたタ★★ク社のインシュレーターを思い出しました。 ![]() 取り付け穴を広く開け直し、QR−8が寸法の関係でSUSボルトの頭に貼れないので、PSA−100をしっかりつめてセットして見ました。 ホッとするくらい、低重心化して、キツサは無くなりました。 ただ、良く聴いていくと、甲高くはないのですが、ピアノが少しキンキンとした感じの妙な音になるときがあるのです。これは一発で解りました。脚を固定しているSUSボルトの鳴きです。ボルトがM−6で太いので効いていたと思います。ジュラルミン(7050)のボルトに交換しました。 思わずにっこりです。 ?ラックにアンダーボードを 前回、鉛板とブチルゴムシートを撤去し、機器の脚下に、5cm角厚み2cmの木片をCP−4と一緒に敷いた事を報告しました。 プリ***オニグルミ木片 DAC**オニグルミ木片 CDP**月桂樹木片 パワー**えんじゅ木片 その後、ホンジュラス・ローズウッドを加えて叩いて音を出したり、CDPの下に敷いてどんな音になるかを実験していました。 ![]() なかなか表現が難しいですが、 オニグルミ>>>落ちついた感じの音 ローズウッド>>少し派手 月桂樹 >>>癖がない えんじゅ >>>オニグルミより腰高 の様な感じになりました。 この目的は今のラックは30年くらい前のラワンの合板であり枯れてはいますが、どうしてもその音がすること。木片を敷くとその音が和らぐ事が良く解ったからです。和らげるために、体に良いものをと考えてアンダーボードを敷きたかったのです。 まず「オニグルミ」です。同じ科にウォールナットがあり、集成材が可能です。次は、月桂樹かえんじゅになりますが、調べた範囲では集成材がありません。叩いたり、聴いたりしていませんが、比較的安価で、集成材が手にはいるハードメープルと致しました。楽器などで使われています。 45cm角、厚さ2cmのウォールナット、ハードメープルの集成材化を友人に依頼しました。 もちろんラック中心、ボード中心にQR−8を貼っています。 ![]() 上段から プリアンプ>>>ハードメープル DAC >>>ハードメープル CDP >>>ウォールナット P・アンプ>>>ハードメープル としました。CP−4は今回はボード下として適宜設置しています。 最下段は、鉛板は完全撤去しましたが、ブチルは残ってしまったので、5mm厚のアルミ板を敷きベタ付かないようにしてから、ラミン材(ラワン材より硬質)を載せ、ローズウッドの木片の上に、カセットデッキを置きました。カセットデッキは昔の珍録音を聴くための通電目的で、まれにしか聴きません。 音です。 重心がグッと下がり落ち着いた雰囲気で、音に厚みで出て来ました。装置がすっかり入れ替わった様な感じになり、今まで聴いていたCDが全く新しくなった様で大変新鮮に聴けます。質感ではメインに及ばないところはありますが、聴くことが楽しくなりました。 スピーカーのアンダーボードも検討中です。 やはり、体に良いもので固めないとだめですね。ちなみに、ウォールナットの実はクルミ、メイプルの樹液はメイプルシロップです。 いずれはヒッコリー(これもクルミ科)と考えています。 それにしても木は良いですね。 スピーカーのアンダーボード設置したら報告します。 以上 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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SS | 2011/7/17 11:25 |
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zappa1993 | 2011/7/18 14:12 |
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SS | 2011/7/22 19:17 |
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zappa1993 | 2011/7/23 0:23 |
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SS | 2011/7/30 20:10 |
| » |
SS | 2011/9/4 16:28 |
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SS | 2011/9/18 20:32 |
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SS | 2011/11/6 11:36 |
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zappa1993 | 2011/11/6 12:29 |
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SS | 2011/11/6 13:38 |
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zappa1993 | 2011/11/6 21:03 |
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SS | 2011/11/9 12:25 |
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SS | 2011/12/30 14:15 |
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