メイン [08-01. ルームチューニング]超低周波発生装置 RR-777
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| 投稿者 | スレッド |
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| zappa1993 | 投稿日時: 2011/9/6 23:52 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2011/3/17 居住地: 投稿: 1916 |
Re: 新たなる使用方法 スタビさん こんばんは
オーディオ熊さん はじめまして zappa1993といいます。 お二人の実験レポート興味深く読ませていただきました。 オーディオ熊さんは昔からPCオーディオを楽しんでおられるのですね ![]() (ちょっと遡って読ませていただきました) 私はUSBケーブルからアコリバの良さを体験した口ですので、スタビさんとは逆になりますね ![]() レポートに感化されて私も昨日一つの実験をしてみました。 テスト内容は、RR-77がCDのリッピングに影響を与えるかというものです。 公正を規すために以下の3通りのセッティングで同じCDをリッピングしてみました。 NASは縦に背が高いので今回は横に寝かせて実験しましたが、記憶媒体はSSDですので特に影響ないと思います。 (他は固定ですので、細かい機材構成は割愛させていただきます) 1.ノーマル(TB-38の上にNASを置いただけ RR-77は電源を切った状態でNASの上に置きました) 2.RR-77使用(RR-77の電源ON) 3.TB-38の天板をヒッコリーに変更(他は2と同じ) RR-77の電源は24時間入ったままですので、リッピングは2→3→1の順にしました。 何れも再生時はTB-38+ヒッコリーの上にNASを通常通り立てて置きました。RR-77は高い位置に直して電源ON。 1はいつも聴いている音でこれを基準として以下の変化がありました。 2は音が柔らかくなりました。 フワッとした質感で音が横に少し広がった感じがしました。 なぜこのような変化になったのかは分かりませんが、リッピング中のデータにRR-77が影響を及びしたのは間違いありません。 ソースの種類やもっといい音響システムでの再生なら更に心地よい質感に感じられたのではないかと思いますが、私にはちょっとソフト過ぎました ![]() 次に3のデータを聴いてみました。 先程のソフトさが無くなり逆にもう少しメリハリのある音像に変化しました。 低域の輪郭と押し出しが強くなりヒッコリーボードの影響と思われる特徴が現れました。 その中にも2で現れた空間の広がりの様なものは残っており、改めて1・2・3と聴き比べても効果がプラスされていくのが分かります。 NASはリッピングするパソコンとは別室に置いてあり無人の部屋ですので振動もありません。 それなのにヒッコリーボードの影響が出たのは不思議です。 再生時だけでなくリッピングの様な録音時にも効果が表れるようです。 ヒッコリー天板は先日管理人K様よりお譲りいただいたもので、今回の実験で初デビューとなりますが、RR-77と共にまだまだ実験のし甲斐があるのが分かりました。 ※RBR-1はNASに使用しておりRR-77は付属のACアダプターを使用 ![]() |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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スタビ | 2011/9/4 20:38 |
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オーディオ熊さん | 2011/9/5 8:53 |
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スタビ | 2011/9/6 22:39 |
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zappa1993 | 2011/9/6 23:52 |
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スタビ | 2011/9/7 19:38 |
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まさこ | 2011/9/7 22:21 |
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zappa1993 | 2011/9/9 21:09 |
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