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DYNAUDIOとのコレボレーション 試聴会があるそうです | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| スペンサー&ホーク | 投稿日時: 2012/2/26 19:18 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2011/3/24 居住地: 投稿: 590 |
Re: DYNAUDIOとのコレボレーション 試聴会があるそうです 皆様こんばんは。
Zappa1993さんからご紹介のありました「DYNAUDIOとACOUSTIC REVIVE 夢のコラボレーション!」に行ってまいりました。 実は、行ってまいりましたという報告だけにしようと思っていましたが、帰りに 管理人さんに「報告楽しみにしています」と言われ、断片的に思い出しながら 書いています。 本日の内容について。 進行:管理人Kさん 講師:小林貢氏 (1)CDプレイヤーの電源ケーブルをアコリバ製と他社製(2社)との比較試聴 試聴で使用したCDは「Alone Together/八城邦義トリオ」(38cm/sec・2トラック アナログ・マスター使用)、ベートーベン第九 (曲は講師の小林氏がマスターテープを基にCD−Rに入れられていたと思います) 最初はアコリバのケーブルで3曲試聴 1曲目はピアノ、2曲目はドラムが主体の曲で、第九はソロと合唱のようでした。 ケーブル名は言われなかったような気がしますが、リファレンスかMax3でしょう。 3曲終わって、CDのプロデューサー小林貢先生の講評 ・プロデューサー本人が意図している音が再生されている。 次に他社の電源ケーブルに交換、社名未公表。 1曲ごとに先生が講評されていましたが、総評するとアコリバが一番自然な音である。 との事でした。また、他社製品については位相のずれ、立体感が無い、低域の膨らみ などの意見も有りました。 私個人としては、他社の製品は尖った音、硬い音がするような印象でした。 (2)WRL−3(センター、左右)3枚外した場合の変化 (3)アクセサリー全てを外した場合の変化 アクセサリーはRAF-48、RIQ5010、RCI-3、RGC-24、RR-77、RIO-5II 先生が何を言われたか忘れました。(スミマセン) これらのアクセサリーを外した場合のことは皆様がよくお分かりのことと思います。 実に淋しい音になります。百数十万円のSPも効果発揮せず。 (4)以下は小林 貢講師持参のテープやCDの試聴 1)マイルスのカインドブルーのテープとSACDと同時進行での比較 2)ヴァン・クライバーン、ディオンヌ・ワーウィック、ジョン・レノンの秘蔵 テープの試聴 (5)ショートピンを外した場合の変化 講師がなんと言われたか忘れましたが、雑味があり、音が少しぼけるような感じがしまた。 次にショートピンを1個着けた場合の効果についても行いました。 これは、参加者にショートピンをプレゼントされた際に行ったテストで、1個 プレゼントの予定のようでしたので試しにテストをやられたもよう。 見事に効果ありますね。管理人さんも効果が出て嬉しそうにされていました。 私は、1個じゃ駄目だろうと思っていましたが、驚きました。 何か音がピリッと引き締まったようでした。 (6)「ビッグヒット昭和歌謡」高品質オリジナルCDについて 参加者の方からこのCDの評判が好いようですがとの質問があり、このCDの 説明、質問者からの選曲により異邦人を試聴。 講師曰く「これで音質がいいの?」 管理人さんは、マスターテープにローカット・フィルターがかかっているようなので、 これ以上は、ということのようでした。 (このCDはRSA-14付きパワーリファレンスは対象外だったのかな?) 以上が当日のおおよその内容でした。 講師の小林貢先生、管理人さん、助っ人のパラジーさんお疲れ様でした。 (7)小林貢氏のウッディークリーク・レーベルについて 管理人さんご自慢のこのCDを「これで音質がいいの?」といわれた、 小林貢氏の「ウッディークリーク・レーベル」についてはこちらです。 http://www.sf-you.net/wodycreek/cd.html http://www.stereosound.co.jp/asweb/topicskiji/200905252308498/ (8)ウッディークリーク・レーベルのCDを自宅で試聴 日曜日に「Jubilation/八城邦義プロジェクト〜フィーチャリング2トロンボーズ」 (DSDディスクマスター使用) このCDには注意書きがあり、「広いダイナミックレンジを確保するため一般的な CDに比べて平均的な音量レベルが10〜20dB低く記録されています。 試聴環境が許す限り大きな音量で聴いて頂くと自然な質感の生々しいサウンドが 得られます。」と有りました。 大体−40dBくらいで聴くことが多いのですが、このCDでは−16dB位まで音量を 上げました。1回目はさらりと聴いたのですが、続いて2回目は乗ってきました。 ついにSPのサランネット外しました。 ドラムの芯があって、骨太な音が印象的で、今まで聞いたことの無いような重低音 が響いてきます。各楽器の輪郭もはっきりしています。 この後、RockのCDをかけましたら、ラジカセからの音のようでした。 次にBlue Noteの「HANK MOBLEY」(XRCD)かけましたが、やはり ウッディークリーク・レーベルのCDの音には適いませんでした。 「リミッターやローカット・フィルターといった帯域コントロールも一切行う事なく 個々の音楽をありのままに収録しました。」このあたりの影響が大きいのでしょう。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
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zappa1993 | 2012/2/21 23:20 |
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管理人K | 2012/2/23 3:27 |
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スペンサー&ホーク | 2012/2/26 19:18 |
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ケミ | 2012/2/28 15:44 |
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zappa1993 | 2012/2/28 23:41 |
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のっぽ | 2012/3/1 0:03 |
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スペンサー&ホーク | 2012/3/1 20:58 |
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zappa1993 | 2012/3/2 0:10 |
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管理人K | 2012/3/2 2:42 |
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のっぽ | 2012/3/2 14:09 |
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スペンサー&ホーク | 2012/3/5 11:39 |
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のっぽ | 2012/3/9 12:35 |
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