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Stereo Sound誌の新連載記事について 是非一読されることをお勧めします | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| zappa1993 | 投稿日時: 2012/6/2 20:12 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2011/3/17 居住地: 投稿: 1916 |
Re: Stereo Sound誌の新連載記事について 是非一読されることをお勧めします 皆さん
こんばんは zappa1993です。 時の経つのは早いもので、ステレオサウンド誌で連載が始まった「ファインチューニングのすすめ」についてこちらに書かせていただいてからもう3か月も経ちました。 前回は2012年の春号で、今回夏号が発売されましたので早速購入して真っ先にこの連載記事を読ませていただきました。 今回のファインチューニングは、全7ステップのうちの3回目(初回が1と2ステップでした)でケーブルに焦点を絞って事細かな解説がなされています。 前回同様、筆者の経験と知識から結論付けられた情報が、中立的な立ち位置で事実のみ語られていることに共感を受けました。 オーディオファンを自負する方は、この連載記事に目を通し、巷にあふれているオーディオケーブルでは何故理想的な音を得ることができないのかを理解していただきたいと思います。 今回もとても読み応えのある内容で、じっくり読んでいたら読み終えるまでに1時間近くかかりました。 最後に、今号の記事の中で特に印象に残った一文がありますので引用させていただきます。 「オーディオには未だ解析できていないことがとても多い。私が本連載で、できる限り経験したことや、関連情報を併せてお伝えするのは、オーディオ界にはこうした疑問を、お茶を濁すように曖昧な言葉で扱う気風があるからだ。しかしファクトと純粋な疑問があれば、いずれ誰かによってブレークスルーが導かれるものと信じたいし、そのことがオーディオを飛躍的に進化させる起爆剤になると思うのである。」 (〜ステレオサウンド誌No.183 ファインチューニングのすすめ 〜より) オーディオ業界にとって必要なことは、お互いが切磋琢磨し不確かな事実を解明しながらオーディオの発展という共通の理念を持つことであり、プライドや目先の利益を追求することだけではありません。 真実に目を背けることで退化を免れることができたとしても、進化することは出来ません。 この連載がオーディオ界にとって実のあるものになる事を願ってやみません。 |
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