メイン [00-02]オーディオ全般
Stereo Sound誌の新連載記事について 是非一読されることをお勧めします | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| zappa1993 | 投稿日時: 2012/9/6 1:30 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2011/3/17 居住地: 投稿: 1916 |
Re: Stereo Sound誌の新連載記事について 是非一読されることをお勧めします 皆さん
こんばんは zappa1993です。 現在発売中のステレオサウンド誌は読まれましたでしょうか。 春号から始まった「ファインチューニングのすすめ」も今回で3回目となり、今回はStep4 機器のセッティング、Step5 スピーカーセッティングといよいよ実践的な内容になってきました。 両Stepに共通しているのは、ブーミーな音の原因は部屋だけにあるのではなく、セッティング如何でこれを改善することが出来るということで、ルームチューニングをする前にやるべきことが書かれています。 アンダーボードやラック、インシュレーターの構造や材質等についての考察も理にかなったもので、これから振動対策を実践していくうえでとても役に立つ内容です。 一部にはオーディオファンの間で良いとされているモノが、実は期待するほどの効果を生んでいないこともあると書かれてあり、音の良し悪しの正確な判断できずに世間の評判だけで導入している方は、一度本当に良い結果を生んでいるか改めて考える良い機会ではないでしょうか。 スピーカーのセッティングもとても分かりやすい方法で、まず基本となるべきセッティングの仕方が書かれています。 スピーカーのセッティングは中々難しく、また音の好みもある為そう簡単に決まるものではないのですが、ここに書かれているように音響工学に則った方法を試し、自分のスピーカーの音の傾向をつかむのはこれからの音作りにプラスになると思います。 スピーカーのセッティングはとてもシビアな世界です。 ここで正確な計測と整った再生音の関係を身に着けることは、これからのセッティングに必ず役立つと思います。 何もしなければ始まりません。 オーディオに真摯に向き合う姿勢があるなら、時には自分の殻を破ることも必要です。 世間には多くの誤った情報が氾濫しています。 そうした情報を鵜呑みにしているだけでは、決してオーディオの音が高次元で実を結ぶことはありません。 何が正しくて何が間違っているのかを論理的に考え、自分で正しいと納得いく方法を実践していくことは、筋の通った自分の音というものを形成することにもなるのです。 オーディオの音が良くなり音楽を大きな感動を伴ったものとして聴きたいのであれば、ファインチューニングは大きな力になってくれるはずです。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿するにはまず登録を | |