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演奏者・アーティストの意図した音作りを目指して | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| zappa1993 | 投稿日時: 2012/3/19 0:08 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2011/3/17 居住地: 投稿: 1916 |
Re: 演奏者・アーティストの意図した音作りを目指して Mochaさん
こんばんは zappa1993です。 いつも制作現場からの興味あるお話ありがとうございます。 お書きいただいた内容は私にも良く理解できました。 Mochaさんが仰るように、音楽制作の最初の段階から一貫した方向性をもって作っていかないと散漫な内容になってしまうと思います。 昔はプリプロダクションの段階からプロディーサーを交えてアーティストが曲を作っていくようなところがありましたが、今はどうなのでしょうか? 音の好みは別として、有名なプロディーサーの音はやはり一貫した個性がありますね。 時にはアーティスト以上に強い場合もあります。 「演奏者・アーティストの意図した音作りを目指して」などと偉そうなことを書きましたが、実際のところ彼らが意図したものが何であるかを私は知ることができません。 私にできることは、音にまとわりつく付帯音や歪を取り除くことであり、音に味付けをしないという事です。 そうした工夫をする中で、モニタールームで鳴っていたような音に近づけることができれば、それが製作者の意図した音の再現につながるような気がします。 アコリバ化が進み、最近音楽を聴く中で、出るべき場所から意図された音量と意図された音色が再生できているのでは?と思う瞬間があります。 そう思われた時は、音楽がとても自然に開放的に鳴っていることが多いです ![]() |
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