メイン [00-02]オーディオ全般
演奏者・アーティストの意図した音作りを目指して | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| Mocha | 投稿日時: 2012/3/28 11:21 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2009/7/2 居住地: 福井県 投稿: 566 |
Re: 演奏者・アーティストの意図した音作りを目指して zappa1993 さん
おはようございます。 競ってるのはセ−ルス数だけでしょうが それと音量は関係ないんですけどねw 音量、でかければ偉いワケじゃないですし^^; レコ−ドなら無茶な音を入れれば針飛びますから 出来なかった、ていうのもありますね・・ CDで歪んでるのは一番分かり易いのが リバ−ブがいきなり無くなったり 一瞬音がでかくなったり 音色的に割れて無くても上記が有ればデ−タ−は何らかの 保損してる可能性がありますが CDプレス板になってしまってからは リスナ−で調べることが出来るのはCD盤自体のジッタ−と C1 C2エラ−くらいです。 つまり盤自体の品質とプレスの品質のみ MIX作業中や録りの時に起こったことは解りません。 確かに昔は各部署の皆さん、エンジニアにしてもA&Rにしても ちゃんとしたPROのかたばかりでした。 仕事にも確固たるリファレンスが有った気がします。 色んな意味でボ−ダ−レスにもなりましたが質は確実に 落ちた気がします。 70〜80年代は音楽は花形産業でした。 録音機材の発達も音楽自体が引っ張ってましたし AUDIOにしても然りだと思います。 それに伴い通信機器やPCも発達して今に至り 音楽は花形産業ではなくなりそこに優秀な人材は 少なくなりました。 今秋からの放送におけるラウドネス規制も だれでも 極端に言えば全くの素人さんでも 納品されたものを何の調整もしなくて放送しても 問題ないようにする これが局側の一番のねらいです。 音関係の専門技術者はどんどん少なくなります。 ただ 音楽に求められること 音楽が出来ることは 今も昔も変わりません。商業ベ−スでなく 10年20年経っても 輝き続ける音をつくって行きたいと思います。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿するにはまず登録を | |