メイン [00-02]オーディオ全般
相反する要素は両立出来るのか? | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 魚釣好人 | 投稿日時: 2013/2/18 8:27 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2009/1/19 居住地: 大阪府 投稿: 404 |
Re: 相反する要素は両立出来るのか? 管理人K様
ご無沙汰して申し訳有りません。魚釣好人です。 ひさびさにオーディオ的な論議ができそうで、楽しみにしています。 このようなスレッドを心待ちにしていました。 相反するものが両立できるのか! 少なくともオーディオ的には可能だと思います。 私は音楽の心地良さを感じられるものが良い音、、、と勝手に 定義しているのですが、いろんな音を聴いていて、心地良いと感じられる音は、結果的に相反するものが両立できているように思いま す。 ※立ち上がりやキレがいいのに柔らかい ※力強く躍動感に溢れるが優しく繊細さもある ※音場が広大になるのに音像は密度が高い ※音像が明瞭になるけど薄く細くならない ※低域の量感が出るけど引き締まって力強い ※高域が延びているけどスムーズで歪まない ※高域も低域もワイドレンジだけど中域も充実している 例えばキレは良いけどきつい音は、長く心地良く聴くことはできませんね^^。 音場が広大でも音像がぼやけていれば、何となく落ち着かなくて気持ち悪いですよね。 確かに個人的な好みは有ると思いますが、それは相反する項目が両立できている上で、その項目の強さの比率ではないか、、、と思っています。 相反するこのの両立、、、音的に言えばやはり『何も加えない、何もひかない』ということが大前提になるような気がします。 使用機器やアクセサリーが、独特の音が出るように何かを加えたり引いたりするののであれば、上記相反する項目のいずれかが両立できなくなり、ある分野の音はいいけれど、ある分野の音はとても聴けるものじゃない、、、、てなことになるように思います。 私がアコリバに出会い、管理人Kさんに出会えて、一番強く教えていただいたのがこのことです。 以後、アコリバを使い続けていますが、他に浮気をする気は全くおきません。また音が良くなるには必ず理屈があります。もちろんすべてのことが解明されているわけではなく、気や生命力といった理屈ではわからない要因もありますが、古典力学、量子力学で説明できることについては、アコリバアイテムは理屈の適っていますね^^。例えば、水晶やヒッコリー材の振動学、電子ホッピンング現象を防止する単線、ナノカーボンの量子効果を活用した接触活性剤などです。 今は音楽を十分に楽しめる状態になっているので、さらに良くすること以上に音楽の知識を深めるために、いろいろな音楽を聴き、作曲家が生きた時代背景などを勉強しつつ、音楽を楽しんでいます。 今後ともよろしくお願いします。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿するにはまず登録を | |