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相反する要素は両立出来るのか? | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 管理人K | 投稿日時: 2013/2/19 22:41 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: 相反する要素は両立出来るのか? まさこさん、こんばんは。
返信ありがとうございます。 >個人的には、もう少し柔らかさをプラスしていきたいと思っていますが! 柔らかさだけを出すのは案外簡単です。 その逆で立ち上がりや切れの良さだけを出すのも簡単です。 そういった傾向になる素材を使えばいいのですから。 しかし、双方の、つまり相反する要素を両立するとなると簡単ではなくなるのですね。 真のクオリティUPしか実現方法はないと思います。 >世に出回っているケーブルやアクセサリーには特定の帯域のみ伸びていたり これは帯域が「延びている」のではなくて、「延びているように感じる」だけです。 歪みやノイズ、付帯音などで特定の帯域が突出することで、あたかも「延びているように」感じてしまうのです。 この特定の帯域の強調は歪みやノイズで強調される訳ですから、刺激成分として居座り続けるため、結果的に柔らかさや滑らかさなどを阻害し続け相反する要素の両立は永遠に実現不可能となります。 しかし、世の中にはこういった歪みやノイズで持って特定の帯域を強調する製品も使いこなしで何とかなると思っている自惚れ屋のマニアもおられます。 しかも生意気(笑)にも「個性があるのは当たり前、それぞれの個性をブレンドして自分の理想の音を作り上げるのがオーディオ」などと言われるマニアすら存在します。 どれだけ凄い感性の持ち主なんだか? 自惚れもいい加減にしろよと言いたくなります |
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