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相反する要素は両立出来るのか? | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 管理人K | 投稿日時: 2013/3/1 22:48 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: 相反する要素は両立出来るのか? PAKAさん、こんばんは。
>システムの音質が昇華されていく程に、システムの中のある1つのクセの強い素材が顕著に際立ってしまい、どう施策しても取り除けなくなってしまうのを自分自身で体験しました。 他の方への返信でも申し上げましたが、クセの強い変化は歪みやノイズ、付帯音などによって強調された刺激成分ですので、その物自体を取り除かない限り、オーディオシステムの音に居座り続けるので始末が悪いですね。 >もちろん、優れた素材を使用するだけではなく、適材適所、適量を判断することも大切で、 仰る通り、適材適所に適量を使うことは重要ですね。 弊社製品でも使う箇所を誤れば逆効果になることもあり得ますし、使い過ぎれば音を殺してしまうこともない訳ではありません。 もちろん、クセがない故にクセの強い製品がシステムに存在すれば、そのクセや粗を引き出してしまうこともあります。 音の判断基準を確立することは簡単ではありませんね。 オーディオで本当に良い音を体験することも容易ではありません。 そんな状況下で確実に出来ることはやはり生演奏など生音の体験と素晴らしい絵画や映画などに触れて自身の感性を高めることだと思います。 |
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