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オリジナル盤vsリマスター盤第5回「サキソフォン・コロッサス」 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| ELPEAMAN | 投稿日時: 2013/7/24 13:18 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/17 居住地: 投稿: 101 |
Re: オリジナル盤vsリマスター盤第5回「サキソフォン・コロッサス」 遅くなりました。相変わらず語彙に乏しいのですが、感想を申し上げます。
まず、昨年Yoさん宅で聴かせていただいた感想から。始めに"New Jersey"アドレスの2ndプレス盤を聴かせていただきました。何しろRollinsのサックスがリアルでのけぞりました。次に"New York"アドレスの1stプレス盤。ほとんど変わりないだろう、とあまり身構えずにいました。ところが出てきた音にビックリ!さらにRollinsが出てきました!そこにいました。2枚の違いに驚きました。低音の違いは正直感じませんでした。というよりも、サックスにしか耳が行かなかったのかもしれません。好きなサックスの音(Van Gelderらしい)でした。 そして先日のKさん宅での感想を。順番は同様で2nd→1st、そして45回転盤でした。リアルさはやはり1stプレスの方がエネルギー感があり、2ndよりも太い音でした。低音の違いは感じられませんでした。45回転盤は気持ちよく聴けました。バランスも良かったと思います。よって私の評価はKさんと同じです。 昨日Kさんと話したのですが、Van Gelderのマスタリング+カッティングで甲高い部分が強調されているのではないか、そして、その最たるものがBlue Note盤であろう。実際Blue Noteの音は気持ちよいとは言えない音です。半世紀前のオーディオ事情を考えた場合、当時の購買層のシステムを考えてそういうレコードにしよう、と考えたのだろうと推測されます。それが今のシステムで聴くと、やたら高音が強調されてしまう理由では、ということになりました。 ところがYoさん宅では甲高さをあまり感じなかったのです。ここがYoさんの調整(音作り)のすごいところだろう、と感心した次第です。それに対し、Kさんは原音再生する、よって音源の良いところもアラもそのまま出す、つまり制作者の狙い、意図もそのまま出てくる、と考えました。 しかし、いちばん大事なポイントは「聴いて感動できる音楽を聴く」だと思います。その点においてお二人には脱帽です。 「サキコロ」・・・素晴らしい作品です。後世に語り(聴き)継がれるべきものの一つです。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
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管理人K | 2013/7/15 18:47 |
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Yo | 2013/7/22 20:23 |
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管理人K | 2013/7/24 0:33 |
| » |
ELPEAMAN | 2013/7/24 13:18 |
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ケミ | 2013/7/24 14:13 |
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