メイン [00-02]オーディオ全般
オーディオにおける判断基準を議論してみませんか?(名機を所有するお宅への訪問) | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 管理人K | 投稿日時: 2013/9/15 23:40 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
オーディオにおける判断基準を議論してみませんか? ホワイトメタルさん、こんばんは。
貴重な体験(というか残念な体験?)をされたようですね。 ホワイトメタルさんはクラシック演奏会に頻繁に足を運ばれてますから、オーディオにおける音色や質感は生演奏における音色や質感が判断基準になっているのではないかと思います。 高額なオリジナル盤を聴かせて頂いたとのことですが、過去の名盤や名演奏と呼ばれる盤の中には、おおよそ生演奏の音色や質感から外れた音色や質感で記録されているものも決して少なくありません。 具体的に申しますと、明らかに人口エコーを付加したものやEQをかけて原音からかけ離れた音にしてしまっている盤が多いのです。 このようなエコーの付加やEQ処理は、あえて意図的に行われたものと思われ、そのような処理によって再生される人工的な音を持ってして「オーディオ的に良い音」とか「艶っぽい弦楽器」とか評されている感があります。 お聴きになられたオリジナル盤の音は「キャンキャンしたヒステリックな弦楽器音」や「風呂場のようなオーバーな残響音」ではありませんでしたか? このような音を持ってして「弦の艶が素晴らしい」とか「芳醇なホールトーン」とか履き違えるオーディオマニアが多いことに呆れることが多々あります。 もちろん過去の名演を収めたオリジナル盤の中にも自然でリアルな音色や質感を兼ね備えた素晴らしい盤がない訳ではありませんが、自然でリアルな音色や質感ということになりますと現代録音の方が良質なソフトが多いように感じます。 問題は何故そういった現実離れした音色や質感に違和感を感じないばかりか、素晴らしいものとして絶賛してしまうのか?です。 おそらくですが、その超マニアの方は生演奏を殆ど(一度も)体験されたことがないのではありませんか? もしくはオリジナル盤=最高という伝説や風評に惑わされてオリジナル盤至上主義に陥っているだけではないでしょうか? オーディオは決して生演奏の代わりではありませんし、オーディオ再生ならではの楽しみ方や収録方があってしかるべきだとは思います。 しかし、クラシックやアコースティック楽器での演奏の場合、音色や質感が余りにも生とかけ離れたものであってはオーディオ再生において気持ち良さを感じることは不可能ではないでしょうか? ちなみに弊社の全てのケーブルやアクセサリーも電気的で人工的な要素を排除して生の音色や質感に近付けることを目的としており、実際にそれは実現出来る訳ですが、そのような効果(変化)を「音が死んだ」とか「倍音や響きがなくなった」とか訳の判らない評価をするマニアがいるのも事実です。 せっかくホワイトメタルさんから貴重な投稿を戴きましたので、ここでオーディオにおける判断基準というのを皆さんでもう一度議論してみませんか? 以前に議論しました「解像度」の延長線のような形で、オーディオにおける様々な判断基準にどうして差が出てしまうのかを議論出来ましたら幸いです。 宜しくお願い致します。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| |
ホワイトメタル | 2013/9/15 16:25 |
| » |
管理人K | 2013/9/15 23:40 |
| |
まさこ | 2013/9/17 18:54 |
| |
ハマダ | 2013/9/17 23:11 |
| |
shima3 | 2013/9/23 3:47 |
| |
きくりん | 2013/9/18 22:29 |
| |
ハマダ | 2013/9/18 23:02 |
| |
ホワイトメタル | 2013/9/21 0:03 |
| |
zappa1993 | 2013/9/21 10:47 |
| |
ケミ | 2013/9/21 12:06 |
| |
zappa1993 | 2013/9/22 11:38 |
| |
ホワイトメタル | 2013/9/22 23:00 |
| |
ホワイトメタル | 2013/9/22 21:23 |
| |
zappa1993 | 2013/9/22 22:25 |
| |
ハマダ | 2013/9/26 22:03 |
| 投稿するにはまず登録を | |