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ケーブルのチューンアップ完了 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| 管理人K | 投稿日時: 2017/1/25 3:33 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2007/12/10 居住地: 投稿: 1905 |
Re: ケーブルのチューンアップ完了 趣55さん、こんばんは。
電源ケーブルの線材交換お疲れ様でございました。 趣55さんが仰る通り、電源ケーブルの自作、改造などは自己責任において行われて下さい。 現在の2.8X2.4楕円PC-TripleC単線導体はシルクを直接導体に編み込んで絶縁した上に更にテフロンで絶縁するという非常に手間の込んだ絶縁方法を採用しています。 シルクを絶縁材として直接導体に編み込むのは現在、シルクが絶縁素材として最も比誘電率が低いためです。 シルクの比誘電率は2.1という値になりテフロンの2.2に比べても優秀です。 但し、シルク絶縁は導体に密着させることが出来ないため、シルクの上にテフロンでコーティングして絶縁を固定するという方法を採用しています。 ちなみに一般的なオーディオケーブルで採用されている絶縁素材のPE(ポリエチレン)やPP(ポリプロピレン)の比誘電率は2.4、PVC(塩ビ)においては5.6という数値になり、伝送スピードが著しく劣化してしまいます。 弊社のケーブルはシールドと絶縁された導体の間にもシルクの緩衝材 やチューブを配置していますが、これは帯電率の高いテフロンの静電気除去効果や静電気打消し効果を狙ったものです。 趣55さんも更に絶縁された導体と銅管シールドの間にシルクチューブを咬ませれば更にクオリティは向上しますのでぜひお試しになってみて下さい。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
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趣55 | 2017/1/13 0:13 |
| » |
管理人K | 2017/1/25 3:33 |
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