メイン [00-01]ACOUSTIC REVIVE全般
寺井尚子さんの新作「Piazzollamor」にACOUSTIC REVIVE製品が使われました | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| RANZAN | 投稿日時: 2017/5/2 13:54 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3142 |
Re: 寺井尚子さんの新作「Piazzollamor」にACOUSTIC REVIVE製品が使われました 管理人Kさん 皆さんこんにちは。 新緑が鮮やかな季節、ここ京都の鴨川を吹き抜ける風も心地よく、行き交う人の 足取りも軽くなってきたように感じます。 その京都の夏の風物詩、鴨川の納涼床が1日床開きして、はや夏気分です。 当掲示板で管理人Kさんが写真投稿された、ジャズバイオリン寺井尚子のNewアルバム 「ピアソラモール」で気になっていた記事が、先日偶然にも地元新聞の「ENTERTAIMENT」 の欄において、下記のように掲載されましたので参考までに!。 “時代の香りのせて”〜 ピアソラへ 尊敬と愛込め新譜 〜 ジャズバイオリニスト、寺井尚子の新作「ピアソラモール」は、アルゼンチンの 作曲家ピアソラと、アモール(愛)を掛けた造語をタイトルにした。 ピアソラの魅力はメロディだと語る。「哀愁があり、どん底のような暗さの中、 温かい希望の光がさっと降りてくるかのようにドラマチックなんです」「アディオス・ ノニーノ」などピアソラの名曲5曲と、自然に頭に浮かんできたというタイトルチュ ーンを収め、尊敬と愛を込めた。 「タンゴでもクラシックでも、バンドでどう“ジャズる”かがテーマ。『アディオスー』 も大胆にフオービートにリズムチェンジしている。全体を通して躍動感を味わってもら えれば。すすり泣くようなバイオリンの音色が情熱的に響く。 2001年のアルバムで、代表曲の一つ「リベルタンゴ」を収録し、昨年の「東京ジャズ」 では、かつてピアソラ楽団で演奏していたピアニストと共演。今年が没後25年に当たる こともあって、次のテーマはピアソラかなと考えた。 音楽家として大事にするのは「今の時代の香りをのせる」。今が、その曲を演奏する時期 なのか考えることだという。「タイミングを大事にすると、他のミュージシャンとの交流の や自分の世界も発展するんですね」パワフルなステージは日常生活から生まれる。 「意外に思われますが、和食が好き。飼い犬の散歩をしている時は頭が空っぽになります。 ジャズには「新鮮な感覚」が大切で、ささやかな事からも刺激を感じられるように心掛け ている。 早速このアルバムを試聴しましたが、今回の録音機材では豪華で優秀なアコリバアイテムが 数々使われているということです。 最初から軽快に弾む「アディオス・ノニーノ」から始まり「天使のミロンガ」でも好みとする ベースの深みある分厚い音と、一曲一曲が何時もと変わらぬ美しく奏でられていくバイオリン の瑞々しく、そして清らかな高音域の美しい響き、また曲によってバイオリンの奏でる、 より切なさや哀愁が漂ってくる表現が素晴らしいのです。 それに加え今作において、「キャラバンの到着」「ミケランジェロ‘70」のように歯切れよく、 爽やかなパーカッションが新鮮に響くのです。 曲よし! 録音よし! 寺井尚子の名盤また一つ! |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| |
管理人K | 2017/4/21 0:20 |
| |
kanoa | 2017/4/24 11:38 |
| » |
RANZAN | 2017/5/2 13:54 |
| |
zappa1993 | 2017/5/7 9:54 |
| |
管理人K | 2017/5/9 3:36 |
| |
管理人K | 2017/5/9 3:29 |
| 投稿するにはまず登録を | |