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【位相の不思議】 なぜ「川のせせらぎ」は心を癒すのか? | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| marron | 投稿日時: 2025/7/15 20:25 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1555 |
Re: 【位相の不思議】 なぜ「川のせせらぎ」は心を癒すのか? 管理人Kさん、皆さん、こんばんは。marronです。
今朝は、管理人Kさんから「位相」について大変奥深いご教授をいただきましたが、すぐにはすべてを理解することができませんでした。 その後、じっくりと考えてみましたので、改めて自分なりに整理してみたいと思います。 ■ これまでの私の「位相」についての理解 「位相」とは、ある地点において「音の波」がどのタイミングで届くか、そして「波形」がどのようにずれているか…… 私は、そんなふうに理解していました。 ■ 管理人Kさんのご教授 再生音における「位相」とは: 左右・前後・上下・大小・柔硬といった、あらゆる対極的な要素が、均等で調和の取れたバランス状態にあること。 これこそが「位相が整う」ということなのだと教えていただきました。 ■ 私なりの解釈 ある音楽を再生したとき、それは…… ・左にも右にも偏らず ・前に出すぎず、後ろに引っ込みすぎず(上下のバランスも同様) ・楽器やボーカルの各帯域は、大きすぎても小さすぎてもいけない ・音には、強烈なアタックもあれば、包み込むような柔らかさもあるが、それぞれが自然でなければならない ・そして何より大切なのは、全体として「調和が取れている」こと ──こうしたすべての要素が、ごく自然に成立しているとき。 それこそが「位相が整っている」という証しなのではないかと、今は感じています。 つまり、「位相」を考えるときには、理屈だけでなく、感性をもって音の状態を捉えることの大切さを教えていただいたのだと、私は受け取りました。 ■ 弓道家の姿に重なる「整った位相」 もしこの理解が的外れでなければ…… 位相が整った音というのは、どこか「弓道家が静かに弓を引く瞬間」に似ているようにも思えます。 身体の「芯」には揺るがぬ強さがあり、「動作」はしなやかで、「姿勢」は凛として美しい。 オーディオの「整った位相」とは、そんな美しさに通じるものがあるのかもしれません。 ■ クリス・コナーの歌声から感じたこと 以前、クリス・コナーの歌声を聴いて、「位相」がピタリと合ったと思った瞬間…… そのとき、「スッキリして、自然で、エネルギッシュ」と感じたことも、あながち間違ってはいなかったのかもしれない…… そう思えて、少しホッとしています(笑)。 |
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