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アコリバ製品による音合わせ(続) | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| SS | 投稿日時: 2010/7/19 18:52 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2010/4/6 居住地: 投稿: 201 |
アコリバ製品による音合わせ(続)maroさん返信1 2010年7月19日
maroさん 皆々様 今日は 音遊人 S.S maroさん。小生の駄文をお読み頂き、さらに感想まで頂いておりながら返事が遅くなって済みません。 2010年4月からの新米アコリバファンです。今後もアコリバ化率が変化するたびに投稿させて頂きます。駄文ですが今後もよろしくお読み下さい。 アコリバ製品は独創性に優れ、理論もきちっとしており今ではなぜもっと早く使わなかったのか悔やんでおります。maroさんも相当な電線マニアの様ですが、このところアコリバで決まって来つつあるので整理を始めたら、押入用のポリ容器に4つになっておりました。思わず「アハハハ」です。 さて、本日はご指摘の下記の点についてです。 <最後に、少し気になったことがございます。 <リファレンスとして紹介されているソースが、過去に問題視されたレーベル録音が多いように感じました。 <ヴィーナスやM&Iは、ラウドネスウォーの心配が絶えません。 <小生は、音圧至上主義のミキシングやマスタリングでは、繊細なアコリバケーブルの試聴に不適と思っています。 <全てのソースが悪いと言うことではありませんが、小生が今まで聞いてきたものは良い(リファレンスとして耐えられる)ものが少なかったと言うことです。 まず、ラウドネスウオーに関してのご紹介大変ありがとうございました。初めて聞く言葉で、丁寧な解説もあり良く解りました。大変危ないところでした。 さて、小生はなにせ駄耳、雑食の傾向が甚だしく、前にお店に伺った時に犬の鳴き声を聴いた話をしたら皆様に大笑いされてしまい駄耳益々盛んになり自信はありませんが、持っているソースを改めて聴いた結果を申し上げさせて頂きます。 1)M&Iレーベル ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(EJT)のファンで随分前から聴いています。昨年まではEJT専門でしたが、今年から他のピアノトリオ中心に聴くようになりました。前のパワーアンプの時から感じていましたが、初期の作品は低音の量感とピアノのキラキラが強く、左手の動きなど不明確かなと感じていました。アンプを換えてからは特に低音の量感が多すぎ、スピーカーの再チューニングを行いました。ただし、最近のもの、特にHQCDになったものは良いのではと思っています。 2)ヴィーナスレーベル 寺島靖国さんの本などでレーベルは知っていましたが、CDとして聴きだしたのは友人の紹介で今年に入ってからで、ほとんどすべてが2009年からの発売と思いますが紙ジャケット入りのものです。VHCD−4001から始まるシリーズです。 これについては、3月頃までは、迫力があって良いと思って聴いていましたが、アコリバのケーブルを使い出した4月頃からしばらくはピアノの音が妙に甲高くなったりして聴く気にならなくなりました。わざわざBシステムで音がオフになるようなケーブル構成で聴いたりしました。6月末からはまた聴き出しました。 3)澤野工房 友人の紹介で、今年から聴く様になりました。音はすこしスッキリした感じですが良いのではないかと思っています。 今回あらためまして下記のCDを良く聴いて見ました。アコリバ率78%のAシステムです。 1)M&Iレーベル すべて、HQCDで過去のアルバムからの ベストシリーズです。 1:European Jazz Trio Marc Van Roon Best of Standard disc1 TR5,7,9 2:Louis van Dijk Trio Best Master Qualities TR3,6,12,14 3:Karel Boehlee Trio Best Master Qualities TR2,5,7,9,12 4:Walter Lang Trio Best Master Qualities TR1,4,8 2)ヴィーナスレーベル すべて、紙ジャケット(1500円)です。 1:Ballad Higgins Eddie Higgins Trio TR1,2,4 2:Waltz red side Steve Kuhn Trio TR1 3:Super Standard Super Trio Kenny Barron TR1,4,12 4:Smoke Gets In Your Eyes Eddie Higgins Trio featuring Scott Hamilton TR1,5,6 2)-4は、2008年5月末から6月9日のRANZANさんと管理人Kさんのやりとりの際に管理人Kさんの掲示にあった「ピアノの音が汚い。ディテールが見えない」と評されたCDの紙ジャケット版です。 3)澤野工房 1:Blue Pearl Tonu Naissoo Trio TR1,4 2:Time After Time Serge Delaite Trio TR1,4 まず、M&Iですが、ベストシリーズで、再マスタリングしていると思いますが、オランダジャズの先輩とその後輩のピアノトリオの競演みたいになってしまいましたがタッチが美しいKarel、コロコロと流れる様なWalter、重厚なLouis、ムーディーなMarcと言うような感じで、良く差が解ります。EJTで低音がかぶってしまう様なこともなく明快に音程が解ります。 特に、KarelのTR−12のバスドラムは低さが良く出て自然と思います。 ヴィーナスです。まず感じたのはAシステムは随分細かな音まで再生するようになったなです。アコリバのおかげです。 さて、ピアノの高い音がやや硬い?低音がもう少し緩くても良いのでは等感じましましたが、Eddieの華やかさ、Steveのしっかりしたタッチ、Kennyのテクニックなどよくわかります。Scottのテナーサックスは大変上手く思わず聞き惚れました。 澤野工房です。もう少し厚くても良いかといつも感じていますが、非常にスッキリでSergeのピアノの指の動きがよく解ります。Toneは今回は重厚に弾いています。 特にラウドネスウオーを感じる様なCDには出会いませんでした。また一部のCDはお店でYossyさんやMR.まっちゃんにも聴いて頂きましたが眠くなると言う話は出ましたが? つたない結果ですが、お知らせ致します。またこのような情報あればどんどん教えて下さい。 今後も予定通りアコリバ化を進展させたく、家内と内部会議を行っているところであります。 以上 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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SS | 2010/7/11 17:28 |
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maro | 2010/7/16 19:42 |
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SS | 2010/7/19 18:52 |
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maro | 2010/7/21 18:06 |
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管理人K | 2010/7/21 19:31 |
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ケミ | 2010/7/24 11:26 |
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RANZAN | 2010/7/24 15:44 |
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SS | 2010/8/25 20:12 |
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