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アコリバ製品による音合わせ(続) | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| maro | 投稿日時: 2010/7/21 18:06 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/21 居住地: 上州 投稿: 140 |
Re: アコリバ製品による音合わせ(続)maroさん返信1 SSさん 皆さんこんにちは。
詳しく、丁寧にご返信を頂きましたSSさんには、感謝申し上げます。 今後とも宜しくお願いいたします。 こちらこそ、お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。 > 押入用のポリ容器に4つになっておりました。 > 思わず「アハハハ」です。 やはりそうですか。。アコリバケーブルに魅せられると、 このようなことになってしまいますね。(^^ゞ 最近、LINE-1.0Rを購入し、レビューも書きましたので、 ご覧ください。 この価格帯のケーブルとしましては、特筆すべき完成度の 高さだと思えてなりません。 さて、リファレンスディスクに関しまして、詳細をご報告頂き、 ありがとうございました。 過去の印象が悪かったこともありまして、最近はこれらのレーベル (澤野工房の一部を除き)購入しておりません。 SSさんの各レーベル一番のご推薦タイトルをご紹介ください。 是非聞いてみたいと思っています。 たまたま小生の過去の手持ちのCDで、STEVE KUHNトリオが 有りましたので、久しぶりに聞き比べてみました。 ![]() 1996年 ECMレーベル OSLO レインボウスタジオ DAVID FINCK(B) JEOY BARON(Ds) ECMレーベルの中では特に優秀な録音とは言えませんが、 ヨーロッパの録音らしい、深さと厳しさが聞き取れます。 ピアノの音はややくすむものの、透明感に溢れ、自然な 広がりと美しさが部屋を包み込みます。 ベースは音像の肥大はなく、芯のしっかりした ECM録音の良さが際立ちます。 特にドラムの切れ、鋭さは圧巻で、タムの炸裂は素晴らしい 響きとなって押し寄せます。 ![]() 1998年 VINUSレーベル NEW YORK クリントンスタジオA BUSTER WILLIAMS(B) BILL STEWART(Ds) 前CDのままのボリュームでかけたところ、SPが壊れるかと 思うほどの音量です。 この頃のVINUSは音圧が高すぎます。 同じピアニストとは思えないほど、音は濁り、STEVE KUHNの タッチの美しさは感じられません。 ベースは肥大傾向、ドラムスは居酒屋の宴会会場のようです。 ![]() 2001年 VINUSレーベル NEW YORK THE STUDIO BUSTER WILLIAMS(B) BILLY DRUMMOND(Ds) 2003年発売の紙ジャケです。 前VINUSのCDと同様、音圧は異常に高く、ピアノの絶妙な 表現の押し引き、空間への飛翔は感じられず、凡庸な演奏に 聞こえてしまいます。 全ての楽器がSPのセンターから離れようとせず、一斉に鳴り響きます。 とても全曲聞き通せそうにありませんでした。 ![]() 2006年 BLUE NOTEレーベル NEW YORK BIRDLAND RON CARTER(B) AL FOSTER(Ds) 以前より、良く耳にするBLUE NOTEの音。 ライブにもかかわらず、粒立ちの良いタッチのピアノが 聞こえてきます。 鮮度も十分確保しているようです。 カーターのベースもフォスターのドラムもクローズアップ しすぎず、適度にバランスが保たれています。 STEVE KUHNの透明感のある美しいタッチと、力強さが上手く 共存した、ライブにしては良い録音だと思いました。 以上、STEVE KUHNが好きな小生としては、久しぶりに楽しんだ一時でした。 お時間有りましたら一度、拙宅にお越しになり、お聞きください。 比較試聴、とても面白いです。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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SS | 2010/7/11 17:28 |
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maro | 2010/7/16 19:42 |
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SS | 2010/7/19 18:52 |
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maro | 2010/7/21 18:06 |
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管理人K | 2010/7/21 19:31 |
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ケミ | 2010/7/24 11:26 |
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RANZAN | 2010/7/24 15:44 |
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SS | 2010/8/25 20:12 |
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