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【リモコン二刀流】ハイエンド製品はなぜ存在するのか | 投稿するにはまず登録を |
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| リモコン二刀流 | 投稿日時: 2015/9/28 17:48 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2015/5/19 居住地: 投稿: 348 |
【リモコン二刀流】ハイエンド製品はなぜ存在するのか みなさん、こんにちは、リモコン二刀流です。
先日、インターナショナルオーディオショー(TIAS)に行ってきました。 丸1日使って全体を回ってきましたが、普段見慣れないメーカーの不思議なスピーカーやアンプに唖然としながら、期待の製品もしっかり試聴できて有意義な時間でした。 さて、ハイエンド製品というといくらから上がハイエンドなのでしょうか。 経済力のない私には30万円を超えたらもうハイエンドです。 ただ、TIASに行くとどうも様子が違うようです。 数百万円の商品が平然と置いてあります。 300万円のモノラルパワーアンプがあるかと思えば、 ペア1000万円に迫りそうなスピーカーも置いてあります。 ペア700万円を超える真空管アンプもありました。 1470万円のステレオパワーアンプにはぶったまげました。 4000万円を超えるスピーカーはさすがに展示がなくカタログだけでした。 ということで、とても手の届かない価格の製品があるわけです。 国内メーカーは高くてもせいぜい100万円ちょっとですよね。 海外メーカーは中間業者が沢山上乗せしているとしても次元が違いすぎます。 いったい誰が買うのか、という謎は今回掘り下げません。 皆さんに聴いてみたいのは、こういったハイエンド製品がなぜ存在するのかということです。 ぜひ、ご意見を聞かせて下さい。 私なりには…… ・エントリークラス、ミドルレンジなどのレベルアップのため ・市場規模拡大のため ・作り手の自己満足(いい意味で) ・デザイン的なこだわりなどで高い素材を使ってしまったから ・エントリークラスやミドルレンジで発生した赤字を補填するため などでしょうか。 高い値段を出せばそりゃあいい音が聴けるのかもしれませんが、 限度が崩壊しているというか、価値観が歪んでしまわないか心配にもなります。 一方で、ほんとうに素晴らしいと思える製品にも出会えます。 ペア600万円のスピーカーに感動して六本木の試聴室にも行ったことがあります。 ユーザーにとって憧れの世界で居続けることは、オーディオ業界の使命なのかもしれません。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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リモコン二刀流 | 2015/9/28 17:48 |
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wonderful生活 | 2015/9/28 22:21 |
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リモコン二刀流 | 2015/10/30 22:09 |
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