どうも、トオルです。
今回は、アコリバ会員限定販売の白コンセントを導入しました。
以前、導入した赤コンセントをアブソリュート版に交換するとあって、そこまで大きな差は無いかなと思っていたら、とんでもないですね。
まだまだ上はあるものだと、バトルモノの青春アニメを見ているような気分になりました。
数日間経って、IV線の芯線むき直しの効果がだいぶ落ち着いてきたため、改めて試聴してみました。
【試聴システム】
O社ユニバーサルプレイヤー ⇒ (同軸デジタル) ⇒ D社AVアンプ ⇒ 16.5センチウーハー搭載大型ブックシェルフ
DSDの際は、HDMIケーブルで伝送します。
交換の際は、まず赤コンセントの状態から…

カバーを外して……

白コンセントを付けました。

取扱いとしては、IV線が以前より取り付けやすくなっています。
差し込む穴が配線的にちょうどいい位置にあって変にIV線を曲げる必要はありません。
コンセント表側の文字が上下逆さまに書いてあり一瞬戸惑いますが、アース極が下になるように固定すれば問題ありません。
電気工事では、しばらくぶりのためIV線の芯線を剥き直しました。
最初は高域が固くなるので、しばらくエージングが必要になります。
プラグ差し込みの手応えは、赤コンセントより柔らかくなった印象です。
しかし、決して頼りない感じはありません。しっかりとホールドします。
赤コンセントが固すぎたのかもしれませんね。
【音の傾向】
・S/Nが格段に向上
・空間が深く広く
・音像のフォーカスがより精密に
・音にいい意味での艶と瑞々しさがプラス
違いが分かるだろうか、と心配しながらハイレゾを再生すると……
もう最初の5秒で違いが分かりますね。
すごいです。あり得ません!
なんでこんなに変わるのか、早くアブソリュートシリーズのサイトの記事がアップされてそのテクノロジーをチェックしたいですね!
楽器のディテールが実にクッキリと臨場感を持って目の前に現れます。
お陰で、しょぼい音源とそうでない音源の差が実によく分かるようになってしまいました。
マスタリングの善し悪しはCDでは特に気になる部分ですが、とてもシビアにチェックできるので、私がサウンドチェックするBeagle Kickの作業にも生きてきそうです。
オーディオファンだけでなく、プロの世界でも導入されて欲しいと思います。
S/Nの良さはハイレゾ再生で特に大事になっていて、微弱音をどれほど埋もれさせずに表現できるかが問われています。
最も上流であるコンセントの対策、おそろかに出来ませんね!