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   [00-03]音楽全般
     アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
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投稿者 スレッド
あじなめろう
投稿日時: 2025/8/10 23:38
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 744
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
marronさん、こんばんは!

何気にあの「ひと息コーヒータイム」にさりげなくコルトレーン&ハートマンに切り替えたのは、あのリスポジから離れた、夏の午後の一息の淹れたてアイスコーヒーには一番合っている選曲と思って、おそらくmarronさんも共鳴してくださるはずと考えた演出だったのです!

いやあ選曲間違っていなかったようですね!嬉しいなあ!

男同士の何気ない会話にはJohn Coltrane & Johnny Hartmanは打って付けです!
marron
投稿日時: 2025/8/11 8:56
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
あじなめろうさん、おはようございます。

そんなご配慮をくださっていたのですね。
私はてっきり、たまたまかと思っていました。

それにしても、あまりにもアイスコーヒーが美味しくて感動してしまい、
John Coltrane & Johnny Hartman は、正直ほとんどしっかり聴けませんでした(笑)。

そういえば、あじなめろうさんも、コーヒーを淹れるときだけは、
オーディオの話を中断してでも優先されていましたね(笑)。

深く、雑味の一切ない味わい――まさに忠実抽出HiFiなアイスコーヒーでした。

あじなめろう
投稿日時: 2025/8/11 22:47
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 744
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
marronさん、こんばんは!

あの瞬間は淹れたてコーヒーが主役で それを際立たせるため贅沢にもコルトレーン&ハートマンは脇役だったのです!笑

>深く、雑味の一切ない味わい――まさに忠実抽出HiFiなアイスコーヒーでした。

上手いこと仰います!
思えばコーヒーの淹れ方もオーディオに近いですね。
僕が辿り着いたのがネルドリップだった理由はその時にお話しましたが、豆の挽き具合、湯の温度、注ぐスピードと秒数、ホットとアイスの豆の区別、氷の種類、カップへの注ぎ方・・・これ一つ狂うと味が変わります。

いやあ これってオーディオと本当に似ています。
小さなこだわりの積み重ねが大きな変化をもたらしますし、たった一つのこだわりを忘れていたために一向に良くならないこともあります。

食はダイレクトに味覚に訴えかけるものですが、オーディオは聴覚だけでなく高次の脳伝達や記憶との照合などが加わるので個人差の開きが大きいです。

でも、そこまでの高次の領域に行かずとも、良い音か悪い音かってのはコーヒーの美味い不味いと同様に単純なことなのになぁとも思います。
marron
投稿日時: 2025/8/11 23:13
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
あじなめろうさん、皆さん、こんばんは。marronです。

〉いやあ これってオーディオと本当に似ています。

本当にそう思います。

そもそも「聴覚」と「味覚」は、まだ見えない危険や毒を察知するために、とても敏感な感覚なのではないでしょうか。

そして、どちらも“奥が深い”と思います。
「聴覚」は、経験や文化が深く影響しているように感じますし、「味覚」は、香りや温度、食感など、複数の要素が織りなしていますね。

ときどき音を測定して“差異”が検知できないと、「音はまったく同じ」と断定される方がいらっしゃいますが……

これは、職人が握る寿司も機械で作られた寿司も、「成分が同じだから味も同じだ」と言うようなものですね(笑)。

あじなめろう
投稿日時: 2025/8/11 23:52
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 744
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
marronさん、皆さん、こんばんは!

>ときどき音を測定して“差異”が検知できないと、「音はまったく同じ」と断定される方がいらっしゃいますが……

>これは、職人が握る寿司も機械で作られた寿司も、「成分が同じだから味も同じだ」と言うようなものですね(笑)。

そうそう!
食べ物の成分表見て、調理手順も全部無視して食材を全部ミキサーに入れてスムージーにして飲んだって一緒だ!くらいに乱暴な言説を唱えそうなオーディオYoutuberが現にいます。
(それは単純に不味いだろが!笑)

スペアナ、帯域特性グラフ、歪み測定グラフなど目で識別出来ることなど、果たして人間が官能で識別出来ることの半分もあるのでしょうか。いや、おそらく1/10くらいだと思います。

昨今の古古古米にゲンナリしています。チキンライスにしたりチャーハンにしたりアレンジしても違いが分かってしまいます。やはり白いホクホクご飯を食べるために今年の米に買い直すつもりです。まだ高いけど。

・・・この違いが分からない人も実際は多いようで、そのオーディオ系Youtuberだったら「新米なんて無駄!?古古古米の圧勝!!」とでも言い出すのだろうなと思いました笑
marron
投稿日時: 2025/8/15 20:01
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
あじなめろうさん、こちらでも、こんばんは。

〉スペアナ、帯域特性グラフ、歪み測定グラフなど
〉目で識別出来ることなど、果たして人間が官能で
〉識別出来ることの半分もあるのでしょうか。

まったく同じ感想をいただいてとても嬉しいです!(笑)

marron
投稿日時: 2025/8/15 20:07
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
皆さん、こんばんは。marronです。

今回ご紹介するのは、このアルバム。

サラ・ヴォーン / Sarah Vaughan with Clifford Brown(1954年)

◾いわずと知れた名盤、しかし…

歴史的名盤とも称されるこのアルバムですが、正直なところ、私は長いあいだその良さを理解できず、かつて手放してしまったことがあります。

当時の印象は、「地味で淡々としている。モノラル録音で音質も今ひとつ」といったものでした。

──でも、これまで何度も体験してきました。
アコリバ製品を導入すると、聴き慣れたはずの音楽が、まったく新しい姿を見せてくれることがあるのです。

「あのアルバムも、もしかして……?」

そんな思いがふとよぎり、ちょうどUHQCD盤が発売されたこともあって、再び手に取ってみました。

◾アコリバ製品とともに、あらためて聴くと──

想像をはるかに超える発見がありました。

超絶技巧をもつふたりが、こんなにも自然体で、穏やかに寄り添いながら演奏していたなんて。

ゆったりとした豊かな時間のなかで、美しい音や言葉の「間」には深い余韻があり、あらためて心を澄ませて聴き入ってしまいました。

そして──繊細で瑞々しいピアノ。
ジミー・ジョーンズという名手の存在に、今回ようやく気づくことができました。
以前はまったく意識していなかったのに、彼の奏でる旋律の美しさが、静かに心に染みわたっていきます。

なかでも特に心を奪われたのが、「I'm Glad There Is You」。
エラが歌ったこの曲も大好きですが、サラの歌声はどこまでも伸びやかで、静かに心が揺さぶられます。

オーディオシステムによって、「音楽の感じ方」がこれほどまでに変わってしまうなんて……
あらためて、その奥深さに、静かに驚かされています。

marron
投稿日時: 2025/8/22 20:20
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
皆さん、こんばんは。marronです。

◾ アコリバ製品が紡ぐ、新しい出会い

長いあいだ「音が今ひとつ」と感じて棚に眠らせていた ドリス・デイ & アンドレ・プレヴィン『DUET』。
ところが先日、アコリバ製品による音質向上で聴き直してみると──実は録音そのものは驚くほど良く、むしろマスタリングに課題があったのだと気づかされました。

その体験をきっかけに「他にもこんな名盤があるのでは」と探していたところ、思いがけず、深く心に響く一枚に出会うことができました。

ドリス・デイ / The Love Album(1967年)

◾ しっとりと、心を包むバラード集

このアルバムは、彼女が歌手活動から少し距離を置き、女優業へと軸足を移しつつあった時期の録音のよう。Columbia Recordsとの契約が切れたあと、自ら選んだお気に入りのスタンダードを収めたものの、長いあいだ世に出ることなく眠っていたとか。

若き日の透明感に、成熟した深みが溶け合った歌声。
自然体で「ショーアップ」された要素がまったくなく、すぐそばで語りかけてくるような優しさと、オーケストラの瑞々しい響きが、心をそっと包み込んでゆきます。

◾ 四半世紀をこえて、蘇った歌声

長い眠りから目覚め、このアナログ録音が世に出たのは1994年。
私が初めて耳にしたのはごく最近ですが、四半世紀を経て蘇ったその歌声は、出会った瞬間から心に染み入り、聴くたびに新たな感動をもたらしてくれます。

──アコリバ製品は、こうした名盤の魅力をいっそう自然に引き出し、音楽のひとときをより豊かに彩ってくれるのだと、あらためて感じています。

marron
投稿日時: 2025/8/30 7:39
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 903
Re: アコリバ製品でよみがえる、アナログ録音の瑞々しさ
皆さん、おはようございます。marronです。

今回ご紹介するのは、こちら。

クリス・コナー / This is Cris(1955年)

このスレッドで最初に取り上げたのは、彼女の代表作『シングス・ララバイ・オブ・バードランド』(1954年)でした。本作は、そのベツレヘムにおける姉妹盤です。

『ララバイ・オブ・バードランド』は管理人Kさんの愛聴盤で、「マイク1本で録音したと思われるので位相が狂いようがない」とのお言葉もいただきました。

◾半年間の進化が見えた

『This Is Cris』は、そのおよそ半年後に録音された作品で、録音の瑞々しさと幅広い選曲が特徴です。心なしか歌唱もさらに洗練され、彼女の表現力も成長しているように感じます。

アコリバ製品を導入する前は「少し地味なアルバム」という印象を持っていましたが、印象は一変。

クリスの歌声がいっそうリアルに響き、まるで新しいアルバムに出会ったかのような新鮮さを楽しんでいます。

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