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   [00-03]音楽全般
     ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆
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投稿者 スレッド
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/11 21:20
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 108
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆
あじなめろうさん、皆様、こんばんは☆


昨日の「未来へのプレイリスト」ボブ・ディランの回
ボブ・ディラン大好き画家の奈良美智さんを交えての、今回も熱き回でした🔥

オーディオ好きの皆様の中にはボブ・ディラン好きの方多いのではないかと思います!
もしご覧になった方がいましたら、ぜひご感想を聞かせてください😊

ボブ・ディラン私は年代的にあまり知らなかったのですが、それでも「あ、聴いたことある!」という曲が結構ありました。どこで聴いたのかも覚えてないけど、自然に耳に入っていたようです。
ただ、ボブ・ディランの歌詞については(恥ずかしながら)未知でしたので、歌詞もすごく魅力的であることを知り、昨日の放送でボブ・ディランの人となりにも一気に興味が湧きました。

『Like a Rolling Stone』の歌詞の一節、
「When you got nothing, you got nothing to lose
(何も持たなければ失う物は何もない)」
はピーター・バラカンさんの座右の銘でもあるそうです。

私もこの一節、とても好きです🥹


プレイリストの中でも印象に残っているのは
多くのアーティストがボブ・ディランをカバーしており、最近の若いアーティストにもこのようにして歌い継がれているということ。

「Don’t Think Twice, It’s All Right」Muireann Bradley
とても素敵です!✨⬇️

https://youtu.be/BRhdaFlhg_k?si=9lEJ7JY63uBMxjMr


ボブディランの思い、魂が曲に宿り、
世界中の多くの人が歌い演奏することで
曲に宿る魂の灯がさらなるグラデーションを持ってあちこちで光り輝き受け継がれていく…✨
あ〜音楽って素敵だなぁ〜と。
改めて感じました☺️

次回のテーマは「越境する音楽」
これまた音楽の魅力をぐんと感じる予感です!
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/11 22:04
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1119
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
スピカちゃん、こんばんは!
録画を一日遅れで観ました!

プロテストソングからメロディメーカー & 詩人の表現者としてディランが自由になっていった「1965年」に内容が集約されているのが良かったし、カバーされたほうもplaylistに加わっていて そこも意外な切り口でした。

一昨年に映画「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」という、ただの「そっくりさんが よー頑張った映画 笑」というのを観ましたが、映画では1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでのロックパフォーマンスを行ったのは主宰のピート・シーガーへの不満みたいな筋書きにされていました。

でも1965年にディランの中で大きく変わっていく必然ってのは幾つもあって・・・

プロテストソングの騎手というレッテルから逃れたい
彼女に振られて腹いせのフリーSEX
ドラッグ常習
ビートルズ(特にジョン)からの影響
後にザ・バンドになるサポートメンバー達との出逢い

・・・意外と普通な人のようなキッカケでフォークからロックへと移行していったようです。

僕も3歳に時、ビートルズファン猛者の叔父が掛けてくれるレコードで聴いていたのが「Bringing It All Back Home」「Highway 61 Revisited」の2枚のアルバムでした。
英語を知らないのに耳から受けた語感のままレコードに合わせて「Like a Rolling Stone」を歌っていたそうです。

でもプロテストソングライター(主に反戦と反差別)としてのディランが好きだった世代の僕の前の職場のBOSSは、ロック転向した(更には70年後半代から商業ロック化)したディランのことを相当嘆いていたようです。
ACOUSTIC REVIVEと鈴木智雄さんが絡んでいる「The Complete Budokan 1978」にも実際に日本武道館に行ってたそうです。
「演奏は確かに素晴らしかった。でもディランの来日公演に行ったのはあれが最後になった」とも。

1965年って年は若者の音楽嗜好が大きく転換した年だったんですね。
(僕の生誕の年も1965年です。)

さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/14 8:47
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 108
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
あじなめろうさん、おはようございます☀

ボブ・ディランのこと、色々と教えて下さりありがとうございます!!

〉でもプロテストソングライター(主に反戦と反差別)としてのディランが好きだった世代の僕の前の職場のBOSSは、ロック転向した(更には70年後半代から商業ロック化)したディランのことを相当嘆いていたようです。

Amazon Primeであじなめろうさんおすすめの
🎬ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
観ましたー😆✨
そこで、まさにロックに転向したディランがライブでブーイングの嵐に遭っているシーンがあり!そんな中表情を変えずに演奏するディランの姿が印象的でした。。

〉・・・意外と普通な人のようなキッカケでフォークからロックへと移行していったようです。

映画を観たことで、ボブディランもそうですし、ロック、ブルーズ、ジャズなど、音楽界を牽引して来た方々の人間性が大分垣間見えました!

そういったことも含め、あらゆるジャンルの音楽のルーツがみえてくるこの映画は
とっても良かったです!!
あじなめろうさん、おすすめして下さりありがとうございました🙏✨


中でも私はロックが結構好きで、エレキギターを演奏していた時期も少しあったのですが、、
映像でみるだけでも胸が痛くなる、壮絶な迫害を受けて来たインディアンの方々。そのインディアンの血をひくリンク・レイが、内にある怒りや葛藤など抑えきれない感情を含めたものすごいエネルギーを、激しく歪んだギターのサウンドや音楽に昇華させてていったことがロック誕生の起源としてあることを知り、驚きと共にある意味納得がいきました。

「芸術は爆発だ」(岡本太郎)との言葉がありますが、、音楽や芸術は生き様の表れであり、例え悲惨なことが大元にあってもエネルギーが爆発した時の凄みって…圧巻で、心を激しく揺さぶりますね。

インディアンの方が「鳥の鳴き声や風の音を自分が媒体となって歌っている」と言っていたり、
古くから民族間で響いていたリズムに「血が騒ぐ」と言っていたり、、
ロックやブルーズといった音楽も、起源を辿ると風土や民族に根差した原始的な命が宿っているんんだと知り、
音楽の素晴らしさをまた新たな視点で感じることが出来ました!!
(ここからも、AIがつくる音楽はもう全然別物なんだということが分かりました…)


〉さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!

はい、次回も楽しみですね!!✨
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/14 11:30
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1119
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
スピカちゃん おはようございます!

今日は久々の休暇日です!
朝からACOUSTIC REVIVE的 鮮度と透明度のある音楽環境に身を委ねています。

そうそう。体重が8kg減から10kg減の大台に乗りました。
メタボ克服は想定外の副産物ですが、ちょっと激務過ぎやしないかと苦笑

今日も朝に休日出勤の緊急要請が来ましたが「病院も行くし休養も仕事のうちなのでごめんなさい!」と丁重かつキッパリとお断りしました。もう過労死しちゃうよ!笑

〉ボブ・ディランのこと、色々と教えて下さりありがとうございます!!

ディランがいなかったら音楽文化は大衆化されていなかったとすら思えます。
一部の生活にゆとりがある人達の娯楽にしかならなかったでしょう。

〉Amazon Primeであじなめろうさんおすすめの
🎬ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
観ましたー😆✨

なんと!視聴に2500円掛かるところを!
熱心に僕のお話に耳を傾けてくださって ありがとうございます!

〉そこで、まさにロックに転向したディランがライブでブーイングの嵐に遭っているシーンがあり!そんな中表情を変えずに演奏するディランの姿が印象的でした。。

売れることによって音楽創作に不自由さを感じ初めていたディランが真の自由を勝ち取った姿だと思いましたね!

〉あらゆるジャンルの音楽のルーツがみえてくるこの映画はとっても良かったです!!
あじなめろうさん、おすすめして下さりありがとうございました🙏✨

そう思っていただけて本当に良かったです!
別のスレッドの話にも通じますが、我々は音を聴くためにオーディオをしているのではなく、音楽の真実や背景に一層深く心を寄せるためにオーディオを探求しているのだと思っています。(少なくとも僕の自覚はそうです。)

〉中でも私はロックが結構好きで、エレキギターを演奏していた時期も少しあったのですが、、
映像でみるだけでも胸が痛くなる、壮絶な迫害を受けて来たインディアンの方々。

ロックもジャズもそうだし、絵画も舞踏も芸術は全て「現状への不満」や「現状打破」の中から新たな発想を着想しアップデイトしてきたことでカルチャーに成長していきました。

〉「芸術は爆発だ」(岡本太郎)との言葉がありますが、、
〉音楽や芸術は生き様の表れであり、例え悲惨なことが大元にあってもエネルギーが爆発した時の凄みって…圧巻で、心を激しく揺さぶりますね。

ほとばしる反骨精神ですね。
僕の出自も何を隠そうパンクであるし、ポストパンクの世代です。
破壊と再構築の精神が行動原理です。

ACOUSTIC REVIVEもそうだと思っています。
管理人Kさんに「オーディオ業界に対する怒りがKさんの行動原理ではないですか」と直接伺ったことがあって、その時は「いや純粋に本当に良い音で良い音楽を聴くことを探求しているだけですよ」と仰っていました。
でも、ACOUSTIC REVIVE製品群にはどれも他社が尻馬に乗りたがるほどの独自性と発明精神がみなぎっていますよね。
「怒り」ではないにせよ現状打破と常識を超えることへの挑戦は「反骨精神」そのものだと思っています。

だって「機器を分解・改造せずとも機器のポテンシャルを最大限に出し切る外付けアクセサリー」という概念はACOUSTIC REVIVEが創ったものなのですから。
アクセサリーを直訳すると「付属品」という意味になりますが、もはや「付属品」ではなく、ACOUSTIC REVIVE製品はオーディオシステムのれっきとしたコンポーネントの一つです。

僕が知る限りそれを達成出来ている他社アクセサリーメーカーは皆無です。本当に。大袈裟ではなく。マジでそう思います。

〉音楽の素晴らしさをまた新たな視点で感じることが出来ました!!

音の良さの向こう側の音楽表現者の「人間」を知るまでに心を寄せるためのものが本来のオーディオであるし、ピーターさんや管理人Kさんの「伝導者」への心からの感謝がそこで自ずと生まれてきます。

〉(ここからも、AIがつくる音楽はもう全然別物なんだということが分かりました…)

「人間」が介在していないことには良いカルチャーは生まれませんね。
AIに感謝する自分など想像したくありません。
あくまでAIは電卓など単なる演算処理ツールの延長線上のものであって「芸術」とは無縁のものです。

〉〉さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!

音楽の歴史は人間の歴史。人間の魂の歴史。
その生き様が音になり音楽へ昇華したものです。

〉はい、次回も楽しみですね!!✨

あの番組はつまり人間の歴史を「伝導」してくれる格好のコンテンツです。
観ないと損ですよね!
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