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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/23 22:40 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1170 |
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」【副音声】心を解き放つ音楽編 スピカちゃん、皆さん、こんばんは!
昨晩(5/22)のピーターさんの番組の「副音声」の時間です。 なんと昨晩のプレイリストで僕がLIVEに行ったことが無いのはトム・ウエイツとハウリン・ウルフとビル・ウィザースだけでした! しかし、来日が一度も無かったビル・ウィザースは僕が最も好きな黒人シンガーソングライターです。 私事で恐縮ですが。 3年前にイタリアに住む息子(当時23歳)が東京に遊びに来て2週間もウチにいたのですが、彼は音楽の趣味が渋くてチェット・ベイカーとビル・ウィザースが大好きなんです。 山中湖の富士山がふもとまで見える絶景の露天風呂に浸かりながら彼とビル・ウィザースの「Ain't No Sunshine」、昨晩 番組でも掛かった「Lean On Me」と「Lovely Day」を一緒に大声で歌ったのが本当に良い思い出です。 ![]() 息子とは言え、彼は家内の連れ子ですから血は繋がっていません。 日本語はほとんどダメだし、僕もイタリア語はほとんどダメなので、二人の会話はカタコト英語です。 しかし、音楽を介すると違うんですね! 共に歌えばハートで繋がれるし、世代差も関係なくなるんです。 ![]() 今では本当の息子のように連絡を取り合っています。 彼も僕んちのシステムに感化されたのでアナログプレーヤーを買いました。 ビル・ウィザースで最も有名な曲は「Just the Two of Us」(グローヴァー・ワシントン・ジュニア名義のシングルとして大ヒット)のこれ↓はスピカちゃんも きっとご存知でしょう。 https://youtu.be/Uw5OLnN7UvM 昨晩のテーマは僕の大好物ばかりでしたが、やはりトーキング・ヘッズについてはピーターさんの思い入れは ひとしおだったようで、ビートルズ、YMO、トーキング・ヘッズで育って来たような僕には「やっぱピーターさんも好きだったんだ!」と感慨深いです。 「STOP MAKING SENSE」とデイヴィッド・バーン「AMERICAN UTOPIA」のトレーラーを貼っておきますね。 「STOP MAKING SENSE」 https://youtu.be/d79lLGzROfs 「AMERICAN UTOPIA」 https://youtu.be/ozpm6Mb9Kdg なるほど今回のテーマの「心を解き放つ」意味がこの映画のタイトルでもあるSTOP MAKING SENSE = 意味づけをやめろ = 直感に身を任せろ・・・ってことになりますね。 歌でつながることで人間は素直に心を通わせることが出来るのに、言葉や理屈や主義主張が先に来るから論争や戦争が起きるわけで、ホントいい加減にしてくれと僕は思っています。 ピーターさんと名越さんの会話の締めにも「(人類には)言葉が生まれるより先に音楽があったんじゃないか」とありましたね。 オーディオも同じですね。 理論や理屈では到底片付けられないHiFiの頂(いただき)では「意味づけをやめろ」「変な情報には目を向けず耳だけで音楽を感じろ」と僕は言い切ります。 それもこれもACOUSTIC REVIVEに下支えされる環境になったから強気に言い切れるようになれたのですが笑 今日の投稿の締めに、 番組の最後に掛かったこの曲、また僕が休日の朝に必ず一発目に聴くこの↓曲をスピカちゃんに愛を込めて。 https://youtu.be/bEeaS6fuUoA |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/5/28 10:13 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 159 |
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」【副音声】心を解き放つ音楽編 あじなめろうさん、こんにちは☀️
かなりお久しぶりになってしまいました、ごめんなさい🙇♀️ 最近ちょっとバタバタしていましたが、 やっと落ち着いて、録画しておいた番組を視聴&あじなめろうさんの副音声。 心から、心解き放たれました( ̄▽ ̄)✨ 今回の「心を解き放つ音楽」は癒しとか感動とか心に響く音楽というようなことかと思いきや、もっともっと深い意味合いのことでしたね! 音楽の原点的なことにも触れ、今回もとてもおもしろかったです。 そして、あじなめろうさんの心温まるエピソードもありがとうございます☺️ 露天風呂の写真が素敵すぎます!!この露天風呂で息子さんと歌を歌ったなんて…最高すぎる思い出ですね! 音楽を介して言葉以上の深い絆が育まれている様子が伝わってきました♡ 〉なんと昨晩のプレイリストで僕がLIVEに行ったことが無いのはトム・ウエイツとハウリン・ウルフとビル・ウィザースだけでした! さすが、あじなめろうさん!! 今回の番組では、やはりトーキング・ヘッズとビル・ウィザースが印象的でした。 ビル・ウィザースはまず歌声が良すぎて、いくらでも聴きたくなります。「Just the Two of Us」は確かに聴き覚えがあります!いい曲〜!✨ ラストにご紹介して下さったLovelyDayも聴き惚れてます😍 〉なるほど今回のテーマの「心を解き放つ」意味がこの映画のタイトルでもあるSTOP MAKING SENSE = 意味づけをやめろ = 直感に身を任せろ・・・ってことになりますね。 歌でつながることで人間は素直に心を通わせることが出来るのに、言葉や理屈や主義主張が先に来るから論争や戦争が起きるわけで、ホントいい加減にしてくれと僕は思っています。 STOP MAKING SENSE この言葉、すごく本質的ですよね! 「直感に身を任せる」「幸せとは感じること」 これこそ人生で大事にしたいと思っていることなので、嬉しくなりました。 本当に。論争や紛争も、主事主張では解決は難しく、実は一人一人が自分の感覚を大事にする日々の地道丁寧なことが平和へつながっていくと思っています。 オーディオも、一人一人が自分のまっさらな感覚で向き合ってこそ、深みがあり、対立ではなくお互いの感覚を尊重する心から楽しい場が開けてくると思いますね。 トーキング・ヘッズも、すごくすごく魅力的なバンドだと伝わってきました。 面白そうな映画が2つも!!そのうち絶対観たいと思います。 そうそう、国宝も6月からAmazonで観れるようになるらしく、とても楽しみなんです😊 「地獄に堕ちるわよ」は観てないのですが、今話題ですよね!なんとそこにKoike Stringsさんが出演されているとは‼︎ Koike Stringsさん、多方面ご活躍されていますねー!すごいです! 次回の予定は「メッセージソング」のようですね♪ どんな内容なのでしょう〜 楽しみですね♪♪ |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/29 17:58 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1170 |
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」【副音声】心を解き放つ音楽編 スピカちゃん こんにちは!
〉かなりお久しぶりになってしまいました、ごめんなさい🙇♀️ 最近ちょっとバタバタしていましたが、やっと落ち着いて、録画しておいた番組を視聴&あじなめろうさんの副音声。 心から、心解き放たれました( ̄▽ ̄)✨ いえいえ!お忙しいことは何よりです! 僕も出勤日は音楽とオーディオに対峙する時間がなかなか取れず歯痒いです。 ちなみに今日は大腸ポリープ切除手術でした笑(すぐ帰れました。) 〉今回の「心を解き放つ音楽」は癒しとか感動とか心に響く音楽というようなことかと思いきや、もっともっと深い意味合いのことでしたね! 音楽の原点的なことにも触れ、今回もとてもおもしろかったです。 感動も心に響くことも大事です。でもその前段階で「直感に身を任せ心を解き放て」ということをピーターさんは強調されていましたね。 〉露天風呂の写真が素敵すぎます!!この露天風呂で息子さんと歌を歌ったなんて…最高すぎる思い出ですね! 〉音楽を介して言葉以上の深い絆が育まれている様子が伝わってきました♡ 一生忘れない思い出ですね。 彼にとってもそうだと思います。 「一緒に歌おう」なんてどっちも言ってないのに、彼が突然鼻歌で「Ain't no sunshine」の一節の「I know, I know, I know・・・♪」と歌い始めたところに僕が「Hey, I ought to leave young thing alone」って被せてから もうずっと大合唱でした。続けてメドレーで「Lean on Me」「Lovely Day」と。 Ain't no sunshine by Bill Withers↓ https://youtu.be/Nuanwn3v-2I?si=3zSHjbkK3tfY7hlW 富士山とBill Withers。 シュールな組合せですが、その瞬間の二人の気分やノリがピッタリ合ったのでしょう。 23歳と57歳という年齢差もイタリアと日本の文化の違いも人生の経験値も関係無くなるんです。 彼にとって僕は「お母さんの二番目の夫」「父親だけど父親未満」という複雑な立ち位置にいますから二人きりだと接し方もお互い ぎこちなくなりがちです。 しかし音楽がその溝というか垣根を瞬間的に吹き飛ばしました。 なにより家内が 部屋に戻ってからの そんな二人の様子を はたで見ていて実に嬉しそうでした。 〉ビル・ウィザースはまず歌声が良すぎて、いくらでも聴きたくなります。「Just the Two of Us」は確かに聴き覚えがあります!いい曲〜!✨ ラストにご紹介して下さったLovelyDayも聴き惚れてます😍 音楽業界が性分に合わなくて ただ音楽が好きなだけの無欲な人だったから、僕もその自然体ぶりが好きだったんだと思います。 1971年にデビューして カッコいい曲を連発していたのに1985年にパタっと引退してしまいます。 そこがまた小粋と言うかカッコいい。 〉STOP MAKING SENSE この言葉、すごく本質的ですよね! 「直感に身を任せる」「幸せとは感じること」 これこそ人生で大事にしたいと思っていることなので、嬉しくなりました。 「辛い」「悲しい」「悔しい」は誰にもあること。でも そこに引きずられない。それより今この瞬間の自分を楽しみながら生きていくこと。 ・・・音楽があって家族がいれば何でも頑張れちゃう。 僕なんて大腸ポリープの手術も楽しんじゃうくらいですから笑 〉オーディオも、一人一人が自分のまっさらな感覚で向き合ってこそ、深みがあり、対立ではなくお互いの感覚を尊重する心から楽しい場が開けてくると思いますね。 なんででしょうか、経験を積むほど「まっさら」になれなくなる特性がオーディオという趣味にはあるようです。 僕的に ざっくり言うとすれば、オーディオ好きには・・・ 「耳しか信用出来ない」人達 「耳だけでは信用出来ない」人達 ・・・とに二分されます。 後者の皆さんは理屈っぽいんです。どこかで聞いたようなオーディオ論や実行が伴っていない理論を口に出したがります。 (かつての40歳までの自分がそうでしたから。) 「目から入ってきた情報より 自分の耳だけを信じてください」と60歳の今の僕なら言い切れます。 〉トーキング・ヘッズも、すごくすごく魅力的なバンドだと伝わってきました。 クセありますデイヴィッド・バーンって人は笑 インテリタイプのホントは嫌なヤツなんですけど、やることなすこと全部カッコいい! 〉面白そうな映画が2つも!!そのうち絶対観たいと思います。 LIVE映画の概念が変わります! また私事になり恐縮ですが。 「STOP MAKING SENSE」の初上映は1984年。 僕は今の家内と19歳の時に吉祥寺バウスシアター(2014年に閉館になった伝説的なアート系 名画座系単館劇場)の こけら落としが「STOP MAKING SENSE」爆音上映だったのです。 僕も彼女も大興奮! (家内とはその後、約30年 別々の人生を歩み 50歳を迎える頃に再会) カルト映画として語り継がれつつ30年後の2024年に「STOP MAKING SENSE」は4Kレストア公開され、吉祥寺バウスシアターと同じく爆音上映を立川シネマシティで家内と30年ぶりに観ました。 もちろん30年前と同じように夫婦で大興奮です。 タイミング合わずに断念しましたが、この公開期間中にもピーターさんのトークショー付き上映回もありました。 補足説明しますと、 「STOP MAKING SENSE」の監督ジョナサン・デミは後に「羊たちの沈黙」を撮ってアカデミー最優秀賞を受賞したその人です。 つまり、もともとタダモノではない監督が作ったわけですからスゴいんです。 「AMERICAN UTOPIA」もスパイク・リーと言うアカデミー賞ノミネート常連監督によるもの。 〉そうそう、国宝も6月からAmazonで観れるようになるらしく、とても楽しみなんです😊 そうなんですよ! 時期的には なかなか時期尚早な配信開始です。 これは おそらくこの後にBlu-rayディスクを特別編集版や特典てんこ盛りにして発売する布石だと僕は読んでいます。 チクショー。結局僕もそれに乗せられ買うことになっちゃうんでしょうね笑 〉「地獄に堕ちるわよ」は観てないのですが、今話題ですよね!なんとそこにKoike Stringsさんが出演されているとは‼︎ Koike Stringsさん、多方面ご活躍されていますねー!すごいです! 実は今年はKoike Stringsさんは劇伴奏者として どなたでも知っている映画の続編サウンドトラックにも参加されています。 〉次回の予定は「メッセージソング」のようですね♪ またゲストは「レゲエ編」と同じく いとうせいこうさんですね。 「LOVE & PEACE」編と被らない選曲になるとすれば どこら辺の話になるのでしょうね? もしや そろそろ映画「ランブル」にまつわることになるのかも??? |
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