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     ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆
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投稿者 スレッド
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/11 21:20
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 118
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆
あじなめろうさん、皆様、こんばんは☆


昨日の「未来へのプレイリスト」ボブ・ディランの回
ボブ・ディラン大好き画家の奈良美智さんを交えての、今回も熱き回でした🔥

オーディオ好きの皆様の中にはボブ・ディラン好きの方多いのではないかと思います!
もしご覧になった方がいましたら、ぜひご感想を聞かせてください😊

ボブ・ディラン私は年代的にあまり知らなかったのですが、それでも「あ、聴いたことある!」という曲が結構ありました。どこで聴いたのかも覚えてないけど、自然に耳に入っていたようです。
ただ、ボブ・ディランの歌詞については(恥ずかしながら)未知でしたので、歌詞もすごく魅力的であることを知り、昨日の放送でボブ・ディランの人となりにも一気に興味が湧きました。

『Like a Rolling Stone』の歌詞の一節、
「When you got nothing, you got nothing to lose
(何も持たなければ失う物は何もない)」
はピーター・バラカンさんの座右の銘でもあるそうです。

私もこの一節、とても好きです🥹


プレイリストの中でも印象に残っているのは
多くのアーティストがボブ・ディランをカバーしており、最近の若いアーティストにもこのようにして歌い継がれているということ。

「Don’t Think Twice, It’s All Right」Muireann Bradley
とても素敵です!✨⬇️

https://youtu.be/BRhdaFlhg_k?si=9lEJ7JY63uBMxjMr


ボブディランの思い、魂が曲に宿り、
世界中の多くの人が歌い演奏することで
曲に宿る魂の灯がさらなるグラデーションを持ってあちこちで光り輝き受け継がれていく…✨
あ〜音楽って素敵だなぁ〜と。
改めて感じました☺️

次回のテーマは「越境する音楽」
これまた音楽の魅力をぐんと感じる予感です!
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/11 22:04
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1127
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
スピカちゃん、こんばんは!
録画を一日遅れで観ました!

プロテストソングからメロディメーカー & 詩人の表現者としてディランが自由になっていった「1965年」に内容が集約されているのが良かったし、カバーされたほうもplaylistに加わっていて そこも意外な切り口でした。

一昨年に映画「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」という、ただの「そっくりさんが よー頑張った映画 笑」というのを観ましたが、映画では1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでのロックパフォーマンスを行ったのは主宰のピート・シーガーへの不満みたいな筋書きにされていました。

でも1965年にディランの中で大きく変わっていく必然ってのは幾つもあって・・・

プロテストソングの騎手というレッテルから逃れたい
彼女に振られて腹いせのフリーSEX
ドラッグ常習
ビートルズ(特にジョン)からの影響
後にザ・バンドになるサポートメンバー達との出逢い

・・・意外と普通な人のようなキッカケでフォークからロックへと移行していったようです。

僕も3歳に時、ビートルズファン猛者の叔父が掛けてくれるレコードで聴いていたのが「Bringing It All Back Home」「Highway 61 Revisited」の2枚のアルバムでした。
英語を知らないのに耳から受けた語感のままレコードに合わせて「Like a Rolling Stone」を歌っていたそうです。

でもプロテストソングライター(主に反戦と反差別)としてのディランが好きだった世代の僕の前の職場のBOSSは、ロック転向した(更には70年後半代から商業ロック化)したディランのことを相当嘆いていたようです。
ACOUSTIC REVIVEと鈴木智雄さんが絡んでいる「The Complete Budokan 1978」にも実際に日本武道館に行ってたそうです。
「演奏は確かに素晴らしかった。でもディランの来日公演に行ったのはあれが最後になった」とも。

1965年って年は若者の音楽嗜好が大きく転換した年だったんですね。
(僕の生誕の年も1965年です。)

さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/14 8:47
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 118
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
あじなめろうさん、おはようございます☀

ボブ・ディランのこと、色々と教えて下さりありがとうございます!!

〉でもプロテストソングライター(主に反戦と反差別)としてのディランが好きだった世代の僕の前の職場のBOSSは、ロック転向した(更には70年後半代から商業ロック化)したディランのことを相当嘆いていたようです。

Amazon Primeであじなめろうさんおすすめの
🎬ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
観ましたー😆✨
そこで、まさにロックに転向したディランがライブでブーイングの嵐に遭っているシーンがあり!そんな中表情を変えずに演奏するディランの姿が印象的でした。。

〉・・・意外と普通な人のようなキッカケでフォークからロックへと移行していったようです。

映画を観たことで、ボブディランもそうですし、ロック、ブルーズ、ジャズなど、音楽界を牽引して来た方々の人間性が大分垣間見えました!

そういったことも含め、あらゆるジャンルの音楽のルーツがみえてくるこの映画は
とっても良かったです!!
あじなめろうさん、おすすめして下さりありがとうございました🙏✨


中でも私はロックが結構好きで、エレキギターを演奏していた時期も少しあったのですが、、
映像でみるだけでも胸が痛くなる、壮絶な迫害を受けて来たインディアンの方々。そのインディアンの血をひくリンク・レイが、内にある怒りや葛藤など抑えきれない感情を含めたものすごいエネルギーを、激しく歪んだギターのサウンドや音楽に昇華させてていったことがロック誕生の起源としてあることを知り、驚きと共にある意味納得がいきました。

「芸術は爆発だ」(岡本太郎)との言葉がありますが、、音楽や芸術は生き様の表れであり、例え悲惨なことが大元にあってもエネルギーが爆発した時の凄みって…圧巻で、心を激しく揺さぶりますね。

インディアンの方が「鳥の鳴き声や風の音を自分が媒体となって歌っている」と言っていたり、
古くから民族間で響いていたリズムに「血が騒ぐ」と言っていたり、、
ロックやブルーズといった音楽も、起源を辿ると風土や民族に根差した原始的な命が宿っているんんだと知り、
音楽の素晴らしさをまた新たな視点で感じることが出来ました!!
(ここからも、AIがつくる音楽はもう全然別物なんだということが分かりました…)


〉さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!

はい、次回も楽しみですね!!✨
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/14 11:30
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1127
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
スピカちゃん おはようございます!

今日は久々の休暇日です!
朝からACOUSTIC REVIVE的 鮮度と透明度のある音楽環境に身を委ねています。

そうそう。体重が8kg減から10kg減の大台に乗りました。
メタボ克服は想定外の副産物ですが、ちょっと激務過ぎやしないかと苦笑

今日も朝に休日出勤の緊急要請が来ましたが「病院も行くし休養も仕事のうちなのでごめんなさい!」と丁重かつキッパリとお断りしました。もう過労死しちゃうよ!笑

〉ボブ・ディランのこと、色々と教えて下さりありがとうございます!!

ディランがいなかったら音楽文化は大衆化されていなかったとすら思えます。
一部の生活にゆとりがある人達の娯楽にしかならなかったでしょう。

〉Amazon Primeであじなめろうさんおすすめの
🎬ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
観ましたー😆✨

なんと!視聴に2500円掛かるところを!
熱心に僕のお話に耳を傾けてくださって ありがとうございます!

〉そこで、まさにロックに転向したディランがライブでブーイングの嵐に遭っているシーンがあり!そんな中表情を変えずに演奏するディランの姿が印象的でした。。

売れることによって音楽創作に不自由さを感じ初めていたディランが真の自由を勝ち取った姿だと思いましたね!

〉あらゆるジャンルの音楽のルーツがみえてくるこの映画はとっても良かったです!!
あじなめろうさん、おすすめして下さりありがとうございました🙏✨

そう思っていただけて本当に良かったです!
別のスレッドの話にも通じますが、我々は音を聴くためにオーディオをしているのではなく、音楽の真実や背景に一層深く心を寄せるためにオーディオを探求しているのだと思っています。(少なくとも僕の自覚はそうです。)

〉中でも私はロックが結構好きで、エレキギターを演奏していた時期も少しあったのですが、、
映像でみるだけでも胸が痛くなる、壮絶な迫害を受けて来たインディアンの方々。

ロックもジャズもそうだし、絵画も舞踏も芸術は全て「現状への不満」や「現状打破」の中から新たな発想を着想しアップデイトしてきたことでカルチャーに成長していきました。

〉「芸術は爆発だ」(岡本太郎)との言葉がありますが、、
〉音楽や芸術は生き様の表れであり、例え悲惨なことが大元にあってもエネルギーが爆発した時の凄みって…圧巻で、心を激しく揺さぶりますね。

ほとばしる反骨精神ですね。
僕の出自も何を隠そうパンクであるし、ポストパンクの世代です。
破壊と再構築の精神が行動原理です。

ACOUSTIC REVIVEもそうだと思っています。
管理人Kさんに「オーディオ業界に対する怒りがKさんの行動原理ではないですか」と直接伺ったことがあって、その時は「いや純粋に本当に良い音で良い音楽を聴くことを探求しているだけですよ」と仰っていました。
でも、ACOUSTIC REVIVE製品群にはどれも他社が尻馬に乗りたがるほどの独自性と発明精神がみなぎっていますよね。
「怒り」ではないにせよ現状打破と常識を超えることへの挑戦は「反骨精神」そのものだと思っています。

だって「機器を分解・改造せずとも機器のポテンシャルを最大限に出し切る外付けアクセサリー」という概念はACOUSTIC REVIVEが創ったものなのですから。
アクセサリーを直訳すると「付属品」という意味になりますが、もはや「付属品」ではなく、ACOUSTIC REVIVE製品はオーディオシステムのれっきとしたコンポーネントの一つです。

僕が知る限りそれを達成出来ている他社アクセサリーメーカーは皆無です。本当に。大袈裟ではなく。マジでそう思います。

〉音楽の素晴らしさをまた新たな視点で感じることが出来ました!!

音の良さの向こう側の音楽表現者の「人間」を知るまでに心を寄せるためのものが本来のオーディオであるし、ピーターさんや管理人Kさんの「伝導者」への心からの感謝がそこで自ずと生まれてきます。

〉(ここからも、AIがつくる音楽はもう全然別物なんだということが分かりました…)

「人間」が介在していないことには良いカルチャーは生まれませんね。
AIに感謝する自分など想像したくありません。
あくまでAIは電卓など単なる演算処理ツールの延長線上のものであって「芸術」とは無縁のものです。

〉〉さて・・・次回「越境する音楽」
ピーターさんが得意とするワールドミュージックとロックカルチャーとの融合のことを語られるでしょう。
楽しみです!!

音楽の歴史は人間の歴史。人間の魂の歴史。
その生き様が音になり音楽へ昇華したものです。

〉はい、次回も楽しみですね!!✨

あの番組はつまり人間の歴史を「伝導」してくれる格好のコンテンツです。
観ないと損ですよね!
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/15 22:29
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 118
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
あじなめろうさん、こんばんは☆

やはりお仕事相当ハードですね💦
ほんとに、無理のないようにされてくださいね🙏


〉売れることによって音楽創作に不自由さを感じ初めていたディランが真の自由を勝ち取った姿だと思いましたね!

いいですねー!
真の自由を勝ち取った✨なるほどです!!


〉我々は音を聴くためにオーディオをしているのではなく、音楽の真実や背景に一層深く心を寄せるためにオーディオを探求しているのだと思っています。(少なくとも僕の自覚はそうです。)

なるほどです!
映画「ランブル」やピーター・バラカンさんの番組などが、まさにその「音楽の真実や背景に一層深く心を寄せる」機会をつくってくれていますね😊


〉ロックもジャズもそうだし、絵画も舞踏も芸術は全て「現状への不満」や「現状打破」の中から新たな発想を着想しアップデイトしてきたことでカルチャーに成長していきました。
〉破壊と再構築の精神が行動原理です。

音楽や芸術ってやっぱりすごいですね!
「現状への不満」や「反骨精神」、言葉や態度として出してしまったら衝突が生まれるだけですが、、それを音楽や芸術に昇華した時、ものすごいパワーが溢れ、心を激しく揺さぶる作品になったりするのですから!
怒りや葛藤や弱さや…そういったものこそ人間味があり、エネルギーがあり、愛おしい作品になるのだと思うし、そういう側面がたまらなく好きです😊
良いも悪いもこうあるべきという枠も一切存在せず、全てを内包してしまうという…「生きる」というのもそういうことですしね。


〉ACOUSTIC REVIVEもそうだと思っています。
「怒り」ではないにせよ現状打破と常識を超えることへの挑戦は「反骨精神」そのものだと思っています。

興味深い解釈です😳
でも確かに、アコリバ製品は革命的ですよね!
「音楽やオーディオの本質が疎かにされている現状」が、ある意味では製品づくりの後押しになっている節もあるかもしれませんね!


〉音楽の歴史は人間の歴史。人間の魂の歴史。
その生き様が音になり音楽へ昇華したものです。

まさに!
「生き様が音楽へ昇華した」🙂‍↕️
だから人生音楽を感じずにはいられないのだと、、だからこんなにも音楽に魅力を感じるのだと、、音楽についての見通しが大分開けてきました!
どうもありがとうございます✨✨
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/16 0:49
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1127
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
スピカちゃん、こんばんは!

「音の向こう側にある人間を知りたい。その音楽に中にある人間の情熱や生き様まで知りたい」と思う僕みたいなリスナーとしては、せっかくそこまでの熱量で設計された音源を忠実に再生出来ていなければ「それはいったい何のためにオーディオ装置なの?」という素朴な疑問を感じざるを得ません。

よく引き合いに出して申し訳ないのですが、
ドンキの家電売り場のオーディオコーナーの廉価一体型システムがガナリ立てている音と数千万かけたシステムのダメなユーザーの音がガナリ立てている音は同じ延長線上の同じ様(ざま)と僕は言い切ります。共に「歪ませブーストされ加工された」音です。

あのような音から「音の向こう側の人間」のことまで思いを馳せることは不可能です。

例えば
Koike Stringsさんはご自身が関与したレコーディングや演奏会のドキュメントを全てリニアPCMやDSDのハイレゾ音源としてメディア記録され、一般リスナーが聴く状態の音源がご自身の意図通りになっているか否かをご自身のシステムで再確認してご自身の次の反省材料として保管されています。
そのような最後の最後まで「伝導者」としての責任を全うされるためです。
(そこまで責任を取られる音楽家は意外と稀有な存在なのです。)

だからこそ「音だけを聴いているのか」「音楽全体を聴いているのじゃないのか」と言うことに一般の我々より非常にシビアなんですね。

ACOUSTIC REVIVEはそれら音源の厳密忠実再生には必要不可欠なものです。
華美にも派手にも地味にも「オーディオ臭く」なく「いかに音楽性を感じさせる品位を保てるか」が重要です。

さて「音楽性」とは何か?
譜面だけには表せない、その瞬間の指揮者や演奏家の緊張感や感情の発露、それらがメディア音源になった時にしっかり表れていれば「音楽性を感じる」良質な音楽になるんですよね。

そうなると「心に沁み入り」「官能的な気分になり」「心を震わせ」「時に心をかき乱され」・・・それらが「感情のデトックス」となり「心が洗われる」までになりますよね。

このような音楽との向き合い方が出来た時、音楽表現者や演奏家や音楽制作者や音響に従事する方々と擬似的にも「同化」出来るんです。

だから、オーディオって素晴らしいんです。やめられないんです。
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/16 20:25
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 118
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
あじなめろうさん、こんばんは☆

あじなめろうさんにお会いした時にお聞きしたお話もとても印象に残っています!
演奏したものが音源になり、オーディオとして皆のもとにどう届くか…実はそこまで向き合っている演奏家は中々いないといったようなこと、そんな中でのオーディオを含め誠心誠意向き合うKoike Stringsさんの姿勢を教えてくださいました✨


〉Koike Stringsさんはご自身が関与したレコーディングや演奏会のドキュメントを全てリニアPCMやDSDのハイレゾ音源としてメディア記録され、一般リスナーが聴く状態の音源がご自身の意図通りになっているか否かをご自身のシステムで再確認してご自身の次の反省材料として保管されています。
そのような最後の最後まで「伝導者」としての責任を全うされるためです。

音楽を届けるということに多大な愛を注がれているKoike Stringsさん、もうそれは素晴らしいという一言では言い尽くせないですね🙏


〉音の向こう側にある人間を知りたい。その音楽に中にある人間の情熱や生き様まで知りたい
〉譜面だけには表せない、その瞬間の指揮者や演奏家の緊張感や感情の発露、それらがメディア音源になった時にしっかり表れていれば「音楽性を感じる」良質な音楽になるんですよね。
〉そうなると「心に沁み入り」「官能的な気分になり」「心を震わせ」「時に心をかき乱され」・・・それらが「感情のデトックス」となり「心が洗われる」までになりますよね。

あじなめろうさんの音楽やオーディオに対する情熱、目を見張るものがあります😳
「心に染み入る」といったような体験がどうして起こるのかの見解も、ご丁寧に教えて下さりありがとうございます。

アコリバ製品導入によって、演奏者や歌手の人としての姿、命の息吹が、肌感のようにして感じられる…そういったことは私もよく感じるところです。
さらに不思議なのは、演奏者や歌手が音楽にこめる思い、祈りのようなものまで感じられること。。
それは、あじなめろうさんの仰る「音楽の中にある人間の情熱や生き様」と、言い方は違えど同じようなことだろうと思いました😊


野口晴哉音楽記念館では、言わば整体や身体を育むことの一つとして、「聞く」と「聴く」の狭間を感じるリスニング体験をイベントとして催しており、そういったオーディオとの関わりもすごくおもしろいと思いました。

アコリバ製品によって、音源の中にあるものがリアルに色濃く立ち現れることで、
オーディオへの関わり方も、その人その人の生き方や価値観が色濃く映し出されるのでしょうね🌟
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/16 22:47
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1127
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
こんばんは!スピカちゃん!

〉オーディオとして皆のもとにどう届くか…実はそこまで向き合っている演奏家は中々いないといったようなこと、そんな中でのオーディオを含め誠心誠意向き合うKoike Stringsさんの姿勢を教えてくださいました✨

もうホントにKoike Stringsさんは稀有な存在です!

僕はKoike Stringsさん以外に幾人かのプロの音楽家と親しくお話をする機会に恵まれてきたほうですが、残念なことにオーディオという趣味に無理解な方のほうが圧倒的多数です。
より突っ込んで伺うと「ミックスダウン後の整音された音源 ← 自分の手元から離れた”納品済み”のもの」とお考えのようなんです。
「そんなのリスナーさん達がどんなオーディオで聴こうがスマホで聴こうが それはリスナーさん達の自由であって、我々が云々するところじゃないし、どうぞお好きな聴き方で」というご意見ばかりでした。
「えええ??」ですよねえ笑

ある超有名なJAZZピアニストの方が新譜アルバムを出された時にSNSで「見本盤が届いたので聴いてみたら 素晴らしい音にしていただいてたから びっくり!」と。
「そんな あなた 制作段階の最後までずっと関与してたんちゃうんかーい!!」とコメントしようと一瞬思いましたが やめときました笑

〉音楽を届けるということに多大な愛を注がれているKoike Stringsさん、もうそれは素晴らしいという一言では言い尽くせないですね🙏

「掃き溜めに鶴」? いや!「地獄に仏」?
うーんなんか良い言い回しではありませんね笑
でも そういうことです。表現者はこうであって欲しかった!という喜びを感じました。

僕はKoike Stringsさんと出逢って様々な感銘と驚きと共鳴の連続でした。
つい先日のオフ会でも ふざけ合った会話の中にも「音楽愛」が節々に伝わってくるから楽しいんです。

〉〉それらが「感情のデトックス」となり「心が洗われる」までになりますよね。
〉あじなめろうさんの音楽やオーディオに対する情熱、目を見張るものがあります😳
「心に染み入る」といったような体験がどうして起こるのかの見解も、ご丁寧に教えて下さりありがとうございます。

つい仰々しい言い回しをすると上記のようになりますが、
分析せずとも考察せずとも、もっとシンプルに「涙が出てくる」「自然と笑顔になる」「言葉に出来ない」・・・そんなことなんですよね!
なまじっかオーディオ知識など無い方のほうが素直にそういう反応をされます。

僕には(自慢話にもなりますが)ハタチ代の女性の友達が唯一人います。
ウチにも時々遊びに来ます。(ウチのそばの銭湯が銭湯好きの中でも有名なので そこ来るついでなんですけど笑)
彼女の趣味はジミヘンとツェッペリン。

ウチで聴かせると毎回 恍惚状態で うつろになってます。
「頼むからカミさんがいる時だけ来てくれ」と思わせるほどのウットリ恍惚表情になるから困ります笑
(あ。誤解無いよう念のため。もちろん家内も彼女を娘のように可愛がっててウチに迎え入れてますから笑)

で。僕の影響で彼女もアナログオーディオを始めたんですが、約2年間で買い漁ったアナログ盤の中古が300枚!

〉アコリバ製品導入によって、演奏者や歌手の人としての姿、命の息吹が、肌感のようにして感じられる…そういったことは私もよく感じるところです。

その彼女もACOUSTIC REVIVEという存在を僕んちで知って、僕の「比較空気録音」Youtubeも観てたりするので いずれ引きずりこんでやろうと思ってます笑

彼女が「すごい!なんで!なんで!」と特に興奮したものが・・・
ルームチューナー RHR-21
アナログスタビライザー PS-DBLP
・・・客人来訪時に「あり/なし」比較が手品のようにすぐ出来るから披露するこちらも楽しいんです。

オーディオに疎くても その反応は誰でも一緒です。老いも若きも男も女も。
そして100dBの音を出しても「うるさい」と思われず、聴きながらの会話だって出来ること。
これがACOUSTIC REVIVEがウチのシステムに もたらしてくれた最高の「ギフト」です。

〉さらに不思議なのは、演奏者や歌手が音楽にこめる思い、祈りのようなものまで感じられること。。

それがいわゆる「同化現象」なのでしょう。
”正しいオーディオ”ならばそれが出来ます。

僕は誰かに「君が言ってる“正しいオーディオ”ってなんだい?」と聞かれたとしたら、被り気味に「そりゃACOUSTIC REVIVEですよ!」と即答します。
「本当かよ」と言われたら「いやアコリバしか勝たんしアコリバしか信用できんし」とやはり被り気味で答えます。堂々と。キッパリと。

「同化したことってあります??」
オーディオマニアの人達にとことん問うてみたいことです。

〉野口晴哉音楽記念館では、言わば整体や身体を育むことの一つとして、「聞く」と「聴く」の狭間を感じるリスニング体験をイベントとして催しており、そういったオーディオとの関わりもすごくおもしろいと思いました。

いずれ伺いたいと思っているところです!!
音楽療法的なことに僕は疎いですが、音楽がQOL(生活の質)を向上させることは社会で認知されています。
それをもう一歩先まで追求すると、これは僕の持論ですが、

「同化」による「感情のデトックス」

・・・となります。

僕が「同化」体験出来るのはACOUSTIC REVIVEとフェルメールの絵だけです。
(唐突にフェルメールぶっ込んですみません笑)

野口晴哉音楽記念館にACOUSTIC REVIVEが導入されたことは必然に感じます。
スピカちゃん
投稿日時: 2026/4/17 21:02
一人前
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 118
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
あじなめろうさん、こんばんは☆
今日は未来へのプレイリストの日ですね♪♪


〉「そんなのリスナーさん達がどんなオーディオで聴こうがスマホで聴こうが それはリスナーさん達の自由であって、我々が云々するところじゃないし、どうぞお好きな聴き方で」というご意見ばかりでした。
「えええ??」ですよねえ笑

はい、「えええ??😢(悲)」ですね。。


〉僕はKoike Stringsさんと出逢って様々な感銘と驚きと共鳴の連続でした。

共に音楽に多大な愛を注ぐ、あじなめろうさんとKoike Stringsさん、それはもう歓喜の共鳴でしょうね☺️✨


〉分析せずとも考察せずとも、もっとシンプルに「涙が出てくる」「自然と笑顔になる」「言葉に出来ない」・・・そんなことなんですよね!

そうそう!と私も思うところです。
ことアコリバ製品においては、導入によって「めっちゃ良くなったやん!!」て違いが明確だと思います。
でも意外とそこまで違いがわからないことも多いと知り、人間の先入観や思い込みといった思考(ノイズ)が本来持っているピュアな感覚を妨げてしまうのかな…と、身体のことに興味がある身としても、興味深いです🤨


〉それがいわゆる「同化現象」なのでしょう。
”正しいオーディオ”ならばそれが出来ます。
僕は誰かに「君が言ってる“正しいオーディオ”ってなんだい?」と聞かれたとしたら、被り気味に「そりゃACOUSTIC REVIVEですよ!」と即答します。

なるほど!同化現象😀💡
オーディオに熱を入れている方でもそこまで感じられるとは限らないのですね。。

あの、これは私の見解なんですけど、
アンプやプレイヤーにおいては、それぞれの個性もあり、単純に良さや正しさを判別するのは難しいのかな〜と思っていて(私の場合は管理人Kさんに選んでいただいたのでアンプやプレイヤーの特性はまだよくわかっておらずでして)
でも、ケーブルやアナログスタビライザーなど、アクセサリー類においては、「音源本来の信号が伝達されリスニング空間に解き放たれる過程が、阻害因子がなるべく介在せず、極力ピュアにおこなわれること」と、良さや正しさの方向性が明確だと思います。
だから、そこをシンプルにまっすぐに追求しているアコリバ製品があるのだから、選択するにも「アコリバでしょ!」と分かりやすい気がするのですが…

身体のことだってそうです。
それぞれの内臓がどうのこうのはあるけど、そもそも血管などの通路が酸素を全身に送り届ける働きがなるべく滞らずスムーズであることが前提として大事なところで、良い悪いの判断もシンプル。でも意外と身体の一部には視点がいっても全体的に視点が向かないことが、割と多いなと感じています。

「アコリバが正しい」は、初心者の私でも議論せずとも明確な気がしています。
(実際購入するかどうかはお財布と相談しながらなど色々ありますが)


〉「同化」による「感情のデトックス」

確か、野口晴哉音楽記念館でも、「境界線をなくす」のような言い方をしていたかと思います。それは、リスニングにおいても身体を診ることにおいても同じこと…のような話があがっていた気がします。

「同化」や「境界線をなくす」はリスニング体験の究極的なことで、そこで起こることが自然な「感情のデトックス」✨
あじなめろうさんの見解、私もしっくりきます😊

ちなみに、音楽療法のように、音楽が健康増進や生活の質向上に作用するという考えもありますが、、
それよりは、聴くということを通して、身体が本来の力を発揮するための道筋を開く、のようなことをされているのだと思います。無意識のうちに鈍ったり抑え込んでいる身体の感覚や働きを取り戻すためのアプローチの一つとしてのリスニング。
私も、施術をしていますが、「治す」は本人の身体自身にしかできないことで、そのための良い方向性を指し示すサポート的な役割だと思っています。

つまり、本来ある身体の働きを最大限引き出すことだと。

アコリバ製品も、本来音源や音響機器がもっているものを最大限引き出すことをされていますね!
だからこそ、理念にも強く共感してしています😊
あじなめろう
投稿日時: 2026/4/18 22:20
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1127
Re: ピーター・バラカンさんの新番組スタート☆ ボブディラン編
こんばんは!スピカちゃん!

〉今日は未来へのプレイリストの日ですね♪♪

「越境する音楽」編、やっぱ30分では足りなかったです!

そのお話は後ほど。

〉人間の先入観や思い込みといった思考(ノイズ)が本来持っているピュアな感覚を妨げてしまうのかな…と、身体のことに興味がある身としても、興味深いです🤨

これが非常に大きなウエイトを占めています。
「頑張って最高なパーツを揃え作ったアンプなのに」「すごく話題になっていたから満を持して買ったのに」「イベントでは一番最高なパフォーマンスだったのに」
・・・こういう先入観や思い込みのまま いきなり100点満点の再生音を達成出来る方はごくごく僅かだと思います。

「耳だけを頼るオーディオ」と「目で得た知識を頼るオーディオ」に大別されるのですが、これ双方とも大切なことですけど、後者に偏重してしまう方々が異常に多いのが、オーディオ界隈の大きな特徴です。

〉(ACOUSTIC REVIVE)
〉ケーブルやアナログスタビライザーなど、アクセサリー類においては、「音源本来の信号が伝達されリスニング空間に解き放たれる過程が、阻害因子がなるべく介在せず、極力ピュアにおこなわれること」と、良さや正しさの方向性が明確だと思います。

そのACOUSTIC REVIVEの理念と同じような宣伝文句の競業他社さんはいるにはいるのですが、皆さんご存知の通り「お題目と実態が伴っていない」「効果ではなく ただの変化にすぎない」ところばかりです。
しかし資本が大きいのか広告宣伝費に潤沢なのか、オーディオ誌上では出稿料が大きいブランドさんだけが目立つようなヒエラルキーがありますね。

上記に申した・・・
「耳だけを頼るオーディオ」と「目で得た知識を頼るオーディオ」
さてどちらが正しいでしょうか??
僕の場合この「耳からの情報:目からの情報」比は「9:1」です。
どんな製品でも(価格3万円以上ならば)貸出機を自宅でまず試聴すること。
これをせずに「カタログ選び」みたいなことは絶対にしません。

〉なるほど!同化現象😀💡
オーディオに熱を入れている方でもそこまで感じられるとは限らないのですね。。

どこまでシンガーや演奏者の背景や生き様に想像を張り巡らせることが出来るか?ってことが重要です。
「音の向こう側の人間」に感情移入し「同化」出来るか?
そうじゃないとオーディオに熱を入れる意義は無い、とまでは言わないけれど意義は半減します

音楽全体ではなく、音にしか着目出来ないオーディオリスナーだったら「同化」するなんて無理でしょうね。

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「越境する音楽」・・・
主に1983〜1993年頃の「ワールドミュージック」「ワールドビート」と呼ばれた時代で、欧米のミュージシャンがいわゆる「第三世界」のローカルスターをフィーチャーすることをきっかけとして、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの新興独立国出身のミュージシャンが大勢知られました。
僕も番組内で登場したフェラ・クティ、キング・サニー・アデ、サリフ・ケイタ、(番組内に名は出ませんでしたが)ユッスー・ンドゥールは85年前後に聴きまくりましたし、CDでもレコードでもなく、現地のカセットテープの輸入盤から買い漁ったくらいです。

今の六本木ヒルズの辺りに1983年〜1999年にあった音楽メガストアの走りだった「六本木WAVE」ってのがあってそこの3Fフロアの半分がワールドミュージックでした。ここで「現地カセット」てのを買いまくってたんです。

ポール・サイモンの「GRACELAND」はピーターさんも86年当時から絶賛されていたし確かに名盤だし記念碑的だし、僕もデジタル、アナログ双方持っています。
しかし当時まだ青かった僕は「欧米人による文化的搾取」を感じ取ってしまいましたね。
欧米人向けに聴きやすくされてしまうことに やや抵抗を感じました。

今はワールドミュージックなどという形容は的外れなほど、世界の音楽好きはみんな共通言語としての音楽文化交流が出来る時代です。聴けない国の音楽は無い時代です。

しかし「第三世界」の音楽は(時には現地に出向いて)自分で探さないといけない時代があったんですね。
逆にその苦労のし甲斐がメッチャ楽しかったですが笑

次回は矢野顕子さんをゲストに「ラブソング」特集。
40年来の旧友のお二人がどんなお話をするのか??
めちゃくちゃ通好みなplaylistになるんでしょうね!
楽しみです!
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