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投稿者 スレッド
スピカちゃん
投稿日時: 2026/6/16 5:43
長老
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 166
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」スティービー・ワンダー編
あじなめろうさん、おはようございます☀️

〉やはり昨晩のピーターさんと佐藤竹善さんによるスティービー・ワンダー編は1972年の「Music of My Mind」から1976年の「Songs in the Key of Life」に集約されていましたね!
その後の1980年以降のスティービーの作品でお話で唯一採り上げたのが「Overjoyed」(1985年)のみでした。

あじなめろうさんの見解通りでしたね!

〉この「Music of My Mind」から始まって「Talking Book」「Innervisions」「First Finale」「Songs in the Key of Life」まではスティービーの70年代黄金期となるのですが、特段のスティービーファンではない僕でも この5タイトルだけは欠かせません。

バラカンさんも同じようにこれらの名盤を絶賛されていましたね!リリース曲の多いスティービー・ワンダーを聴くにあたっておさえておくといい名盤がよく分かって良かったです。

スティービー・ワンダーの偉大さは感じていたものの、番組を試聴してまだまだ全然分かっていなかったと知りました!
バラカンさんや佐藤竹善さんも何度も仰っていましたが天才ぶりが凄まじいですね。演奏家としても天才で、多重録音やシンセサイザーのことも語られていましたね。

「Songs in the Key of Life」
聞き応えがすごい、何度聴いても圧倒的です✨番組やあじなめろうさんのおかげで楽器演奏や編曲の素晴らしさもより味わいながら聴いています。


〉そうそう。「Songs in the Key of Life」も僕が小学5年くらいでしたから、大学生の姉がアルバムを買ってきてくれたんですよ。思い出したー!笑
三日三晩 姉弟で聴き込んでましたね。

音楽って当時の思い出もあたたかく引き連れてくれる感じで、いいですよね☺️


〉来週のテーマは!
出ました「ニーナ・シモン」!
うん僕も70年前後(RCA時代)のニーナシモンはメチャクチャ聴いてますから、大好物です!
楽しみだなああ!!

ニーナシモンも楽しみですねー😊
またよろしくお願い致します!✨
あじなめろう
投稿日時: 2026/6/21 0:51
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1220
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」ニーナ・シモン編
スピカちゃん、皆さん、こんばんは!
「未来へのプレイリスト」勝手に副音声のお時間です。
今回のテーマは「ニーナ・シモン」。
僕が最も好きなシンガー&ピアニストです。

やはり幼少期の叔父がよくレコードを掛けていたのがニーナ・シモン。
学生時代にロックと反戦フォーク漬けの叔父貴が中年以降になってもニーナ・シモンだけは晩年まで聴き続けていたようです。

僕にとってニーナ・シモンはJAZZシンガーというカテゴリーではなく(歌唱の基本ベースはゴスペルですが)その歌の内容は反骨と人間の在り方を問うという まさにROCKな表現者。
オシャレでアンニュイで酒バラな他の女性JAZZシンガーとは同じカテゴリーにすべきではないと思っているし、番組内でも仰ってた「芸術的不服従」の反骨(自由と平等と多様性を求める)運動の象徴的存在の表現者だと思っています。

彼女の音楽的素養は多岐に亘り、クラシックピアノをジュリアード音楽院で習ってたことから その片鱗は随所で聴けます。
(ジュリアード出身にはマイルス・デイヴィスもチック・コリアもいます。だからみんな表現の幅が広いんですね。)

僕の楽曲ファイルの中でも380曲くらいの彼女の曲が入ってて そのどれもが珠玉です。
いや「珠玉」なんて陳腐な言葉ではなく「宝」ですね。

番組内では採り上げなかったですが、「Nina Simone And Piano!(邦題:ニーナとピアノ)」が彼女の哲学性や知的なメッセージが色濃く出た弾き語りアルバムで、僕のオーディオの女性ヴォーカルモノでのリファレンスの一つでもあるし、アナログ盤はUSオリジナルと国内初回盤とリイシュー盤の3枚を持っています。

Youtubeの再生リストにもあって全曲聴けます。↓
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lXzfML6kdBh8JFATDfQQfxJs6s6ug8Slg&si=P5-GztRdlYQGM53G

またNETFLIXでの配信になりますが、「ニーナ・シモン 〜魂の歌」という2015年制作のドキュメンタリー映画もあります。
https://www.netflix.com/jp/title/70308063?s=i&trkid=13747225&shareType=Title&shareUuid=F3D9DCFB-8664-4F6F-B564-9A95545E0FB1&trg=cp&unifiedEntityIdEncoded=Video%3A70308063&vlang=ja

これも併せて観ていただけたら、ぜったい皆さんニーナの虜になるでしょう。

さてさて。

なんと「未来へのプレイリスト」は今回が実質上の「今期の最終回」。
来週(6/26)は「LOVE & PEACE」編の再放送となります。
ポップミュージックの中にはまだまだ多くのテーマが残っていますから、また来年での復活を是非とも実現してほしいです!
スピカちゃん
投稿日時: 2026/6/25 11:22
長老
登録日: 2026/2/3
居住地:
投稿: 166
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」ニーナ・シモン編
あじなめろうさん、こんにちは😃

ニーナ・シモン
矢野顕子さんが何度も仰っていましたが、歌声の力、歌声から放たれる思いのパワーが本当に圧倒的ですね!

幼少期からの時代背景を伴った波瀾万丈な人生、そこでニーナ・シモンが全身で感じてきたことが音楽を通して聴く者に圧倒的なパワーで届いて来て…
あじなめろうさんがご紹介してくてた
「ニーナ・シモン 〜魂の歌」というドキュメンタリー映画もすごく気になりました😊

ただ、バラカンさんが「時代を越えている」と仰っていたように、同じ時代の経験をしていなくても、一つの言葉がそれぞれの広がりをもってすごく胸に響く感覚も受けました。

中でも、冒頭に紹介した曲
I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free
が大好きです!


〉彼女の音楽的素養は多岐に亘り、クラシックピアノをジュリアード音楽院で習ってたことから その片鱗は随所で聴けます。
(ジュリアード出身にはマイルス・デイヴィスもチック・コリアもいます。だからみんな表現の幅が広いんですね。)

幼少期からクラシックなどの音楽に触れてきた(相当ピアノの練習に励んでいたようですね)音楽的素養がニーナ・シモンの魅力の大元となっていますね。


〉なんと「未来へのプレイリスト」は今回が実質上の「今期の最終回」。
来週(6/26)は「LOVE & PEACE」編の再放送となります。
ポップミュージックの中にはまだまだ多くのテーマが残っていますから、また来年での復活を是非とも実現してほしいです!


なんとなんと、今回が実質上の最終回だったんですね!!あっという間でしたが、音楽の原初的な魅力を幅広く感じることが出来ました。
素晴らしい番組は勿論、あじなめろうさんのおかげがとても大きいです✨どうもありがとうございました🙏 🙏
またの続編を是非とも期待しています☆
あじなめろう
投稿日時: 2026/6/26 2:58
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1220
Re: ピーター・バラカンさん「未来へのプレイリスト」ニーナ・シモン編
スピカちゃん こんばんは!

〉ニーナ・シモン
〉矢野顕子さんが何度も仰っていましたが、歌声の力、歌声から放たれる思いのパワーが本当に圧倒的ですね!

歌唱法は全く違いますが、アッコちゃんのピアノ弾き語り時の自由自在の緩急と和音の被せ方は 考えてみたらニーナ・シモンのそれにかなり近いんです。

〉「ニーナ・シモン 〜魂の歌」というドキュメンタリー映画もすごく気になりました😊

もうこれは是非!
NETFLIXで!
(ついでにKoike Stringsさん出演「地獄に堕ちるわよ」もご一緒に笑)

〉ただ、バラカンさんが「時代を越えている」と仰っていたように、同じ時代の経験をしていなくても、一つの言葉がそれぞれの広がりをもってすごく胸に響く感覚も受けました。

彼女の前にも後にも彼女のような表現者はいません!
それなのにビリー・ホリデイやアレサ・フランクリンのように誰でも知っている存在ではないことが何とも口惜しい。

その理由は
彼女が商業的なマーケティングより、芸術性や社会運動を優先したため。
アメリカから1970年に離れリベリアやフランスに晩年まで移住したこと。
クラシックピアノの素養をベースに、ジャズ、ブルース、フォーク、R&B、ゴスペル、そしてロックなどあらゆる音楽を横断してきたのでジャンル的にカテゴライズされず、つまりマーケティングに乗りにくかった。
・・・ということなんです。

〉中でも、冒頭に紹介した曲
I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free
が大好きです!

もうこれは是非とも収録アルバムの「SILK & SOUL」、そして番組内でも掛かっていたこの曲のLIVEヴァージョンが収録された「THE MONTREUX YEARS」を入手されてください!

〉なんとなんと、今回が実質上の最終回だったんですね!!あっという間でしたが、音楽の原初的な魅力を幅広く感じることが出来ました。
素晴らしい番組は勿論、あじなめろうさんのおかげがとても大きいです✨どうもありがとうございました🙏 🙏
またの続編を是非とも期待しています☆

ありがとうございます!

1クールってのが何とも勿体無い!
もちろんピーターさんも「1クールなら」とお受けした番組なのでしょうけれど、毎年やっていただきたいです!
NHK Eテレの「使命感」でピーターさんを説得して必ず実現させてほしい!!
「ポッパーズMTV」だって3年続いたのですから!笑

僕の「勝手に副音声」も頑張りますから!笑
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