メイン [00-03]音楽全般
月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo | 投稿するにはまず登録を |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | 下へ |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/2 5:09 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo 皆さん、おはようございます!
おなじみプロのヴァイオリニストでACOUSTIC REVIVEファンであるKoike Stringsさんとの月1オフ会の今回は【番外編】として、Blue Note Tokyoで行われたBob James Trioの来日公演初日の2nd.ステージでした。 . ![]() . ![]() . いつも僕らのオフ会での比較実験時のリファレンスの一つとして必須になっているBob James Trioの名盤は これ ↓ です。「Feel Like Making Live」(2021年)。 ![]() Koike Stringsさんは生粋のBob Jamesの大ファン。僕もKoike StringsさんほどではないにせよBob JamesのアルバムはCTIレコード時代から10枚以上は愛聴しています。 もちろんLee RitenourらとのユニットFourplayも大好きで、Fourplay含めたら今回はで生Bobは4回目になります。 ![]() ![]() ![]() 今回のLIVEは円熟と若さの融合がトリオとしての完成度を実らせ とても素晴らしい内容でした。 しかし!うーん LIVE時間がめちゃ短かったー!物理的にも感覚的にも。 もう4曲、もう30分は聴いていたかったですね! Bobの緩急自在のアドリブは円熟の更に上の 遊び心と慈愛と人間性に溢れています。 短く感じた理由は もうひとつ。心身共にリラックスしてるのに脈拍だけ上がってる高揚感がホント心地良かったからです! トリオ3人とも完全にアンプラグドな音なので、音響的にもPA通しのサウンドは控えめですからアリーナ前列寄りの席でもバランスが良く全くうるさくありません。 今回のベーシストはアルバム「Feel Like Making Live」からの続投でMichael Palazzolo、 ドラマーは「Feel Like〜」のBilly Kilsonから変わりJohn Mahonです。キャリアとしてはエルトン・ジョンのサポートが長かったようです。 帰路の電車の中で、この生の記憶をもとに改めてアルバム「Feel Like Making Live」(WAV 96/24、DSD 2.8M、アナログ盤で所有)を聴いて、自分のシステムの音色とバランスと空気感を再確認したいと思いました。 「オーディオ耳」をリセットすること、つまり生演奏に慣れ親しみ自身のオーディオ再生を客観視出来るようにしておくこと。 そして何より、音源の向こう側の演者という人物の存在と その息吹や魂を生で観て聴いて体感しておくこと。 ・・・それらを知る知らないではオーディオ再生の目標値が大きく異なります。 オーディオ機器の「音」を聴くのか? 機器はあくまでツールとし、音源に込められた音楽家達の想いを「音楽」として聴くのか? 僕は常に後者ですし、前者の「音」にはまるで興味がありません。 後者でい続けるにはACOUSTIC REVIVE製品でのシステムの下支えは絶対的要素です。 言い換えれば、僕にとってはACOUSTIC REVIVE製品のみがオーディオ機器の「音」に魂や息吹を与え、音源に本来ある情報の全てを「活かす」ための重要なコンポーネントとなります。 そのためのオーディオ再生の目標基準が「生音」体験と演者の「息吹」体験を記憶する機会を増やすことだと思っています。 追伸: ![]() 2022年のBlue Note Tokyoで管理人KさんとスタッフK女史さんと家内の4人で堪能したDave Grusin(with Lee Ritenour)。 Daveのプロデューサー気質の良い意味での厳格な側面が演奏にも表れていました。今日のBobとは実に好対照。 フュージョン界の歴史を作った大御所二人の違いを「生」で見聴きすることも面白い気づきでした。 |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/5/4 22:10 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 158 |
Re: 月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo あじなめろうさん、こんばんは☆
Bob James Trioの来日公演レポート 楽しく読ませていただきました✨ あ、私もFourplay大好きです! 〉Fourplay含めたら今回はで生Bobは4回目になります 生Bobさんを随分と体感されているのですね😆羨ましです! 〉短く感じた理由は もうひとつ。心身共にリラックスしてるのに脈拍だけ上がってる高揚感がホント心地良かったからです! 「心身共にリラックスしてるのに脈拍だけ上がってる高揚感」という文章が、とても印象に残りました。 コンサートなど、生演奏の機会は最近ご無沙汰しているのですが… アコースティックリバイブ製品導入のオーディオを聴いてよく感じる体感もまさにこんな感覚!と思いました😊 〉「オーディオ耳」をリセットすること、つまり生演奏に慣れ親しみ自身のオーディオ再生を客観視出来るようにしておくこと。 そして何より、音源の向こう側の演者という人物の存在と その息吹や魂を生で観て聴いて体感しておくこと。 ・・・それらを知る知らないではオーディオ再生の目標値が大きく異なります。 ですよね。仰る通りだと思います! 「生演奏に慣れ親しみ」 これもとても大事なことだと思います。 中々出来ていませんが…ぜひその機会を探ってみようと思いました。 思い込みや感情で走らずに、「客観視出来ること」 オーディオにおいても何においても、とても大切なことですね。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/5 17:00 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: 月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo こんにちはスピカちゃん!
GW勤務中の唯一の休暇日の今日です。音楽日和です! 〉Bob James Trioの来日公演レポート 楽しく読ませていただきました✨ ありがとうございます!REPLYいただき嬉しいです! 〉あ、私もFourplay大好きです! おぉ、管理人KさんもK女史さんもお好きだし、皆さんでFourplayが今後再集結したらBlue Noteで集合したいですね! 僕はFourplay結成のきっかけになったBobのアルバム「Grand Piano Canyon」(90年)が今もやっぱ一番好きです。 意外なことにGRPレコード好きとLee Ritenour好きだったものですからDave Grusin派から入っていったんですよ笑 (もともと派閥なんて無いですが笑) 〉生Bobさんを随分と体感されているのですね😆羨ましです! 随分ではありません。88年から03年くらいまで月に1回はBlue Note Tokyoに行ってた時期があったのです。生Bobさんはその頃の経験ばかり。 それ以降は1年に1度くらいにペースは落ちてしまいました。 だから現店舗のBlue Noteではなく移転前の店舗のほうに愛着があります。 〉「心身共にリラックスしてるのに脈拍だけ上がってる高揚感」という文章が、とても印象に残りました。 お!スピカちゃんなら そこに反応してくださると思ってました! これって よく考えてみると、心理的には 好きな異性とのデート中に近い感じなのかなぁと(やや遠くを見る表情で笑)思います。 ウキウキるんるん でいながら どこか程よい緊張感とスリル。 あぁ音楽って恋愛と近いんだなと。 これを一言で言えば「ロマンティック」って形容詞になるんでしょうね。 〉コンサートなど、生演奏の機会は最近ご無沙汰しているのですが… 〉アコースティックリバイブ製品導入のオーディオを聴いてよく感じる体感もまさにこんな感覚!と思いました😊 そこ! 僕がACOUSTIC REVIVE製品を欲しがったり ついつい買ってしまったり 自制が利かなくなる理由は そこなんです。 今年に入ってからはRTP FinalヴァージョンアップとLANアイソレーターRLI-1GB-ASK導入があったわけですが、導入のたびに「ロマンティック」な感動があるわけです。 それはオーディオ評価用語でゴタク並べるよりも何よりも(昔のJ-POPの歌詞じゃないんですが)「綺麗な指してたんだね 知らなかったよ♪」みたいな純粋にロマンティックな感動があるからです。 いつも隣にいた女性の魅力の細やかな部分にまで気づけていなかった男の切ない心情ですよ笑 それに非常に近いことで、ACOUSTIC REVIVE導入するたびに「素敵な音してたんだね 知らなかったよ」とその楽曲を惚れ直させてくれるわけです。 先般のLIVEも毎度の生音体験も 切なく甘く情熱的な時間を過ごしました。 で・・・実は 4daysの公演が全て終了した今だから ネタバレ的なシビアなこともここで申しておきます。 これはKoike Stringsさんと店の外を出た瞬間にお互い口に出たことですが、 「今回のドラマーは手数多く散らかし気味。Bobより目立ってどうする」 「ベースの音のPA調整が こもってエッジが立ってないからボヤけて聴き取りにくい」 ・・・というネガティブな部分もあったのです。 〉「生演奏に慣れ親しみ」 〉思い込みや感情で走らずに、「客観視出来ること」 これは とても大事なことで、つまりは「良いこと」も「悪いこと」も両方知ることが大事です。 そういう全ての「参考材料」を外(生演奏やLIVEに限らずデモイベントでも人様のお宅でも)から持ち帰ることです。 その上で「じゃあウチの音はどうなのよ」を考える基準やヒントが沢山溢れています。 例えば、上記の「ベースのエッジが立ってない」ことが自宅システムでは「エッジが立ってるから良い」ばかりではなくて、それが果たして歪みではなく自然な音源由来のことなのかを総合的に客観視し判断するわけです。 ここで 安直についつい「やたらエッジを立たせる」って選択をしてしまうと、不自然な「オーディオ音」になってしまうから、全体の調和やバランスが重要になります。 自分ちのオーディオでしか音楽を聴いてないってことは そういう落とし穴にも気づけないんですよね。 だから よその音を聴く。良い面も悪い面も参考にするわけですね。 〉中々出来ていませんが…ぜひその機会を探ってみようと思いました。 ぜひぜひ! 高いお金を出さなくても、有名じゃない演奏者であっても、何か近所や最寄りの市街地でのイベント情報に捨て目を効かせることで生音楽を聴く機会はグンと増えると思います。 |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/5/5 23:09 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 158 |
Re: 月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo あじなめろうさん、こんばんは☆
〉僕はFourplay結成のきっかけになったBobのアルバム「Grand Piano Canyon」(90年)が今もやっぱ一番好きです。 ほんとですね!「Grand Piano Canyon」を(とりあえずiPadで)聴いてみましたが、「あ、Fourplayのサウンド!✨」と、こちら私もとても好みのアルバムでした。教えていただき、ありがとうございます。 〉ウキウキるんるん でいながら どこか程よい緊張感とスリル。 あぁ音楽って恋愛と近いんだなと。 これを一言で言えば「ロマンティック」って形容詞になるんでしょうね。 あ、そうですそうです! 心地良い、そして、恋愛のような胸の高鳴り!! とても共感します😆 初めてアコリバ製品で下支えしたオーディオを導入した際、胸が高鳴り過ぎて夜もよく眠れませんんでした。笑 まるで恋のような、なんとも素敵な気持ちを思い出しました。 あじなめろうさんが仰るように、新たなアコリバ製品を導入した際など、 目が醒めるほどのロマンティックな感動がありますよね✨ そして、その感覚は…アコリバ製品でないと出会えない感覚なんですよね。本当に。 そうなんですね! Bob James Trioの素晴らしい公演中でも、ネガティブな部分も感じられたのですね。 私だったらきっと「恋は盲目」状態で、そういうネガティブな部分に中々気付けないかもしれないです。。 胸が高鳴りながらも…客観視できる視点。大事ですね! あ、でもあじなめろうさん(元々ドラムなどバンド活動もされ)も、Koike Stringsさんも、「演奏者」ですものね。それはもう、感じるものも凄いのだろうなと思います。 確かに… 他の方のオーディオを聴いたり、小さなイベントでもいいから生の演奏に出向いたり… 「参考材料」を多く持つことが、よりオーディオとの向き合い方を着実、かつ豊かなものにしてくれることは間違いないですね。 よーし!アンテアをよく立てて生活したいと思います📡 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/6 23:33 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: 月1オフ会【番外編】Bob James Trio at Blue Note Tokyo スピカちゃん こんばんは☆その2
〉Bob James「Grand Piano Canyon」(90年) 〉ほんとですね!「Grand Piano Canyon」を(とりあえずiPadで)聴いてみましたが、「あ、Fourplayのサウンド!✨」と、こちら私もとても好みのアルバムでした。教えていただき、ありがとうございます。 でしょう!でしょう! 冒険心に富んでて、Bobのリードアルバムながら4人の一番の個性を如何なく盛り込んでて「真面目に楽しんでいる」多幸感がこちらまで伝わってくるのです。 内省的な作品が多いBobの中では抜群に陽気なのも大好きな理由です。 〉〉あぁ音楽って恋愛と近いんだなと。 〉〉これを一言で言えば「ロマンティック」って形容詞になるんでしょうね。 〉あ、そうですそうです! 〉心地良い、そして、恋愛のような胸の高鳴り!! 〉とても共感します😆 〉初めてアコリバ製品で下支えしたオーディオを導入した際、胸が高鳴り過ぎて夜もよく眠れませんんでした。笑 〉まるで恋のような、なんとも素敵な気持ちを思い出しました。 〉あじなめろうさんが仰るように、新たなアコリバ製品を導入した際など、 目が醒めるほどのロマンティックな感動がありますよね✨ そうでしょう! ACOUSTIC REVIVE対策の下支えの音ってのは真夜中ずっと聴きっぱなしでも軽く夜明けまでロマンティックな気持ちのままでいられます。 好きなひとと朝までいられる嬉しさと相等しいですよ! 〉そして、その感覚は…アコリバ製品でないと出会えない感覚なんですよね。本当に。 僕は「好き/嫌い=琴線に触れる/触れない」が滅茶苦茶はっきりしていますから、ACOUSTIC REVIVEと同じくPC-TripleCを使用しておきながらもダメなハイエンドケーブルや、評論家満場一致推薦がかえってウソ臭く現に実態が伴っていない電源タップや、CS-3Kモドキや、パクっておきながら妙な結果しか出せない人工水晶や、音源を加工する余計なフィルタ搭載機器とか・・・こういうお化粧が上手いだけで中身が空っぽで性格が悪い女性とのデートは それらを確信した次の瞬間で、冷徹ながらも突如席を立ち「あオレ用事が出来ちゃったんで帰るね 今日はありがとね バイバーイ」って逃げちゃいます。 (という僕の独身時代によくあった実際の話です。← 僕のほうが最低男です。自覚してました笑) 「せっかく買ったのだから」とダラダラと無意味で むしろ悪影響なアクセサリーは使わずに、ダメだと感じたら潔く撤去してメルカリで売りましょう。 異性もオーディオも「はっきり言ってあげたほうがお互いのため」です笑 〉Bob James Trioの素晴らしい公演中でも、ネガティブな部分も感じられたのですね。 〉私だったらきっと「恋は盲目」状態で、そういうネガティブな部分に中々気付けないかもしれないです。。 〉胸が高鳴りながらも…客観視できる視点。大事ですね! 〉あ、でもあじなめろうさん(元々ドラムなどバンド活動もされ)も、Koike Stringsさんも、「演奏者」ですものね。それはもう、感じるものも凄いのだろうなと思います。 Koike Stringsさんと僕を同列に仰られるなんて畏れ多いです。 彼は百戦錬磨のプロ中のプロのヴァイオリニスト。 僕は12から22歳の10年間JAZZドラムを猪俣猛先生門下でやってただけです。(バンド活動は16から25歳まで)(今も月1ペースでレンタルスタジオ借りて1時間ちょいドラムの練習はしていますが。← 老いのためのリハビリ目的) それと子供に時から姉貴の宝の持ち腐れのアップライトピアノを独学で弾いてたくらい。 ただ、オーディオにのめり込む以前にそういう出自があったことはKoike Stringさんも僕も共通していて、それは「なんか嫌だなこの音」とかの基準が大抵二人とも意見が合致するのです。 〉よーし!アンテアをよく立てて生活したいと思います📡 地域の有志のオーケストラの定期演奏会でもJAZZ喫茶でもなんでもいいです。 地域の情報誌に掲載されたりする音楽イベントは一応チェックされてください。 良い音も悪い音も共に本当に勉強になりますから! |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | トップ |
| 投稿するにはまず登録を | |