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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| スキャット | 投稿日時: 2026/6/30 0:15 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2020/12/11 居住地: 投稿: 530 |
映画『マイケル』 Kさんの投稿シェアします 皆様こんにちは。
スキャットです。 管理人Kさん、映画『マイケル』観た感想が投稿されていましたので投稿シェアします。 Kさん邸のシステムで再生動画は 一曲目 Don't Stop 'Til You Get Enough 2曲目 Thriller 3曲目 Beat It ACOUSTIC REVIVE 公式Facebook https://www.facebook.com/share/1852dnGVrd/?mibextid=wwXIfr ACOUSTIC REVIVE lovers ACOUSTIC REVIVE Club X インスタグラムから 試聴できますので 是非皆さんご視聴ください! 高音質でぶっ飛びます🎶 早速、自分も『マイケル』観て来ました! *************************************** マイケル観て来ました🎦 MJネタが再燃する度に再燃する中村とうよう氏のスリラー0点評価ですが初めて実際の掲載内容知りました。 よほどMJが嫌いだったのねこの人。 メジャーや商業主義を目の仇にしてたということですが、子供の頃からショービジネスのど真ん中を歩んで来てBeatles大好きなMJがドFunkやドSoulの作品なんか作る訳ないじゃん。 馬鹿じゃないの(´Д` ) かく言う私はティーンエイジャーだったので素直に良く出来たアルバムだと思いましたよスリラー。 初めて買ったのはオフ・ザ・ウォールでしたがMJの音楽スタイルは更に進化してると感じましたし、前作(特にB面)の寄せ集め的な感じがなく完成度が増した印象でした。 そういった完成度高いのが商業主義で駄目なんですかね? よくわかりませんねぇ。 思うに、アルバムというか音楽に対する印象は聴く年齢やそのアルバムを聴くまでの音楽体験によって左右されるんじゃないですかね? 仮に私が10歳上で60年代後半〜70年代前半の黒人音楽から聴き始めたらスリラーの印象は違っていたかもしれません。 実際、後にその時代の黒人音楽に夢中になりましたから。 とはいえ、その後にスリラーを聴いて黒人のもっともダラクし果てた姿という印象にはならなかったでしょうね。 中村とうよう氏、プリンスには好意的だったようでパレードには10点与えてたりします(サザンオールスターズに2回も10点付けてたりしてこの辺が益々わからない。ちなみにサザンも聴いてましたしLIVEも何回も行きましたよ) 私もプリンス好きでしたし、スリラーと同時期に出た1999はスリラー以上に夢中になって聴いてました。 しかしプリンスは良いがマイケルは駄目なのがよくわからない。 個人的にはパープルレインなどはかなり売れ線を意識しているように感じますし、ファンクやソウルを80sという時代とリスナーに解りやすく提示したのがプリンスだったと個人的には捉えてます。 なんだか長くなってしまいましたが、 言いたかったのは、こういう過激な評論に影響を受けて安直にメジャーや商業主義は悪、マイナーこそ正義みたいに騒ぐ自称音楽マニアがウザイってことです。 もっともそれを言ったら軽薄で無責任なオーディオ評論家のレビューや依存症気質で安直に信じ込むオーディオマニアの方がよっぽど酷いですけどね。 ![]() ![]() ![]() |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/6/30 10:40 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1206 |
Re: 映画『マイケル』 Kさんの投稿シェアします スキャットさん、こんにちは!
僕もFacebookでの投稿と動画を拝聴しました! 管理人Kさん試聴ルームでのAVALONの風格ある音場とリニアリティと焦点がバッチリ合った再生はやはり素晴らしいですね! 僕は中村とうよう氏が編集長になり雑誌名が「ニューミュージックマガジン」から「ミュージックマガジン」に変わった頃(1980年?)から毎月購読してました。 僕にとっては「ミュージックマガジン」は小倉エージさん「ありき」だから購読してましたが、中村とうよう氏の独善的で時々見え隠れする政治思想的な押し付けや私情丸出しの低評価レビューは「いつもこの人はこうだから」と話半分に読んでいました。 そもそも中村とうよう氏が好むブラックミュージックって ブルースとかサザンソウルなど土着的な汗と猥雑さを感じるものばかりです。 めちゃくちゃな偏りがありましたし、性格的な「いびつさ」を文面から感じ取っていました。 マイケルの話に戻すと、当時の僕も「Off The Wall」は大好きでしたから くだんの とうよう氏「Thriller 0点騒動」はよく覚えています。 「まぁ嫌いだろうな」とは思ってましたが「お前 何者なんだよ」と彼の書き振りは腹立ちましたね。 一方で、彼が広く紹介したワールドミュージックの数々は僕も共鳴しましたが、基本的に嫌いな人でした。 小倉エージさんは音楽の現場(ディレクター)上がりの方だから本当の客観性があって僕にとっても影響が大きいです。 (直接お会いしてお話出来たことが3回あります。大貫妙子さんのコンサートで偶然席が隣同士だった時は もうLIVE中ずっと小倉さんの「解説付き」でした笑) 小倉エージさん、そしてピーター・バラカンさんは僕にとってポップミュージックの2大 心の師匠です。 ちなみに、中村とうよう氏が自死した立川のマンションを(僕 地元民だから)知ってますけど、彼のせいで いまだに そこ事故物件です。同じマンションに住んでる知人の情報ですから確かです。 ミュージックマガジンの最終コラムで「人生のけじめ」として「人の世話になりたくないから」とか のたまってましたが、すんげー周りに迷惑かけて逝きましたね笑 つまりは そういう極めて自分本位の人だっただけ・・・ということです。 |
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