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アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| marron | 投稿日時: 2026/2/6 20:05 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 皆さん、こんばんは。marronと申します。
この度、LANケーブルやUSBケーブルにも、PC-TripleC/EX を用いた以下の製品が発売されましたね。 ・LAN-QUADRANT-absolute ・USB-absolute とうとう、ここまできたか…! ──と、現在LANやUSBを利用していない私でも、胸が震える思いです。 ◾アコリバ製 PC-TripleC/EX の体験 私はいま、SACDプレーヤーのラインケーブル、プリアンプの電源部と本体を結ぶDCケーブル、そして RR-777 のDCケーブルの3か所に愛用しています。 これら3か所すべてが、言葉で言い尽くすことが難しいほどの魅力を放っています。 1本加わった瞬間、音楽の景色そのものが塗り替わる。 ──まさに、そんな体験でした。 突き抜けるような解放感、音の密度、躍動感、そして音楽が“生き物”として立ち上がる感覚。 導入するたびに、「まだ先があったのか」と驚かされ続けています。 ◾PC-TripleC ノーマルバージョンの他社製との比較 ノーマルバージョンの PC-TripleC では、電源ケーブルで他社製との比較試聴をさせていただいた経験がありますが… 私には、もはや比較という次元ではなく、まったく別の世界に感じられました。 アコリバ × PC-TripleC/EX は、音の完成度を押し上げるだけでなく、音楽の感動そのものを深い領域へ導いてくれる存在のように感じています。 まだ PC-TripleC/EX をご愛用の方は多くないと伺っていますが、数々の素晴らしいアコリバ製品の中でも、RTP-FINALと並び立つ、ひとつの頂ではないかと感じています。 ◾愛用機材が“大化け”する衝撃 正直にいって、価格だけを見れば、多くの方が一瞬ためらわれる製品だと思います。 しかし実際に導入してみると、その躊躇は一瞬で吹き飛びます。 愛用している機材が、まるで別格のグレードへ一気に跳ね上がったかのような変貌を遂げ、 「こんな進化が得られるなら、むしろ安いのではないか」とさえ感じてしまうほどです。 あくまで私個人の感想ですが、 アコリバ製 PC-TripleC/EX がもたらす変化は、価格という尺度を軽々と超えてしまう力を持っていると感じています。 ご愛用の皆さんの体験談も、ぜひお聞かせいただければ嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
| marron | 投稿日時: 2026/2/7 7:07 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
【初体験の記録】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 皆さん、おはようございます。marronです。
アコリバ製 PC-TripleC/EX を導入した際の、当時のファーストインプレッションを、あらためて一覧にしてみたいと思います。 PC-TripleC/EX は、ケーブルとしては非常に高価な存在で、導入をためらわれる方も少なくない製品だと思います。 その一方で、私自身は導入当時、この素材についてほとんど知識がなく、価格や評価を意識することもないまま、純粋に音を聴くかたちで初めて触れることになりました。 じつは私の PC-TripleC/EX 初体験は、管理人Kさんにすべてお任せし、内容をほとんど知らないまま導入して聴いたものでした。 そのとき感じたのは、「これは困った……本命だった RR-777 のチューンUP以上かもしれない」という、抑えきれないほどの高揚感でした。 当時はその気持ちを必死に落ち着かせながら、言葉を選んで書いていたことを、今でも鮮明に覚えています(笑)。 当時の投稿は、以下の通りです。 ▶ スピーカー交換に匹敵するインパクト!! (SACDプレーヤーのライン・ケーブル) https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6665&forum=59 ▶ プリアンプの徹底チューンUP 〜アコリバ・ケーブルは不可欠!!〜 (プリアンプの電源部〜本体のDCケーブル) https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=6707&forum=26 ▶ RR-777の電源強化 〜貴陽石チューンUP〜 (RR-777 のDCケーブル) https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&order=DESC&topic_id=6650&forum=7 アコリバ製の PC-TripleC/EX をご体験された方がいらっしゃいましたら、ぜひ率直なご感想などもお聞かせいただけると嬉しいです。 また、今回の LAN-QUADRANT-absolute と USB-absolute の発売を機に、導入を検討されている方にとっても、さまざまな体験談が集まる場になればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
| marron | 投稿日時: 2026/3/14 23:07 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
【 PC-TripleC/EX の本領とは 】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 皆さん、こんばんは。marronです。
いま、PC-TripleC/EX で制作いただいた RR-777 用のDCケーブルを、RBR-1 に合う端子へ加工していただいているところなのですが…… その間に、改めて PC-TripleC/EX の不思議について、考えてみました。 ◾私の印象 ラインケーブルや DC ケーブルに登用したときの印象は、 “高精細”でありながら”柔らかく”、 “突き抜けるような解放感”がある というものでした。 YouTube で拝聴するかぎりでは、LAN ケーブルや USB ケーブル (LAN-QUADRANT-absolute、USB-SP-absolute)でも、 同じような傾向があるのかもしれません。 ◾最大の理由は? それはなぜなのだろう……と考えてみると、 もしかしたら 「位相特性」 に鍵があるのではないか… と思えてきました。 PC-TripleC/EX では、高域の信号や微小な情報も遅れにくく、 音楽を形づくる微細な成分の「時間的なズレ」が少ないのかもしれません。 そのように考えると、理屈としても少し腑に落ちる気がします。 ◾デジタルで本領発揮? そう考えると、アナログ信号以上に高周波成分を多く含む LAN ケーブルや USB ケーブルは、 PC-TripleC/EX の性能を、より発揮しやすい領域なのかもしれませんね。 また、高周波になるほど「表皮効果」の影響も受けやすいと言われますので、 銀と銅のハイブリッド鍛造導体であることが、 まさにそこで本領を発揮している理由なのかもしれません。 つまり、高周波では「表皮効果」によって信号が導体表面を流れやすくなるため、 銅の表面にある銀がその伝送の多くを担い、 結果として PC-TripleC/EX では── “高周波成分の減衰が抑えられる” のかもしれません。 これはまったくの個人的な憶測ですが(笑)、 皆さんはどのようにお感じでしょうか。 |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/3/19 23:28 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 73 |
Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 marronさん、こんばんは☆
marronさんは、オーディオシステムの3箇所で既にPC-TripleC/EXを愛用されているのですね! marronさんの体験レポート、ワクワクしながら読ませていただきました✨ 私は実体験はまだですが、marronさんが仰っているように LAN-QUADRANT-absolute、USB-absolute LANケーブル、 YouTubeの空気録音でも劇的効果を感じました!! 〉突き抜けるような解放感 〉音の密度、躍動感、 〉そして音楽が“生き物”として 〉立ち上がる感覚。 まさに!!YouTube上でも marronさんの仰るような変化を感じました。 そして私も「わ、音に命を感じる!!」と思ったので嬉しくなりました😊 音楽が生き物として立ち上がる感覚、この感動はものすごいですね✨✨ |
| marron | 投稿日時: 2026/3/20 8:42 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 スピカちゃん、皆さん、おはようございます。
marronです。 とても素敵なコメント、ありがとうございます。 私はネットワークオーディオは行っていませんが、 アコリバ製の PC-TripleC/EX を3箇所に導入して、 その魅力にすっかり惹かれています。 突き抜けるような解放感、 音の密度や躍動感、 そして音楽が“生き物”として立ち上がる感覚── 思わず頷いてしまいます(笑)。 ◾もうひとつの「源」 オーディオにとって、「電源」は、最も大切な要素ですよね。 私は今、管理人KさんがチューンUPくださったダウントランス を愛用していますが、 それでも── 「いつかは RTP Final」という気持ちが強くあります。 一方で、ネットワークオーディオをされている方にとっては、 もうひとつ大切な「源」があるのではないでしょうか。 それが、LAN-QUADRANT-absolute や USB-absolute が担う、 「信号源(デジタル信号の源)」です。 オーディオにとって、 電源が、「大地」だとすれば、 信号源は、「澄みわたる水脈」。 そこに PC-TripleC/EX が用いられることで、 リアルな世界へと深く誘われるのかもしれませんね。 |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/3/21 6:36 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 73 |
Re: 【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 marronさん、おはようございます☀️
突き抜けるような解放感、 音の密度や躍動感、 そして音楽が“生き物”として立ち上がる感覚── 再び引用^^ はい、私も思わず頷いてしまいます。🙂↕️👏 〉信号源は、「澄みわたる水脈」。 身体も内臓などのパーツだけでなく、 血流、リンパ、気などの「流れ」こそ大事ですからね。 「澄みわたる水脈」で聴く音楽、格別の体験に誘ってくれることは間違いないです✨✨ |
| marron | 投稿日時: 2026/3/22 9:03 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
Re: 【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 スピカちゃん、皆さん、おはようございます。marronです。
〉身体も内臓などのパーツだけでなく、 〉血流、リンパ、気などの「流れ」こそ大事ですからね。 じつは… ここでスピカちゃんがおっしゃる「気」って何だろう?と、 昨晩、ふと考え込んでしまいました(笑)。 もしかしたら、こういうことでしょうか。 ・血流やリンパは実在するもので、オーディオでいえば 電源や信号の流れに相当するもの。 ・一方で「気」は、どこか特定のものを指すというより、 身体全体のバランスが整い、生命力が自然に巡っている状態。 オーディオでいえば、音楽に“生命感”が宿るような感じ。 …こんな理解であってますか? ちょっと手探りな感じなのですが(笑)、 よろしければ、ぜひ教えていただけると嬉しいです。 |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/3/22 15:26 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 73 |
Re: 【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 marronさん、こんにちは☀️
気・血・水の三つの流れ。 これは、身体をパーツで見るのではなく、流れも含めた「全体でみる」という視点で、この「全体でみる」という視点が、身体においてもオーディオシステムにおいても重要だと思った次第です。 なので、気・血・水というそれぞれの視点がオーディオにも通じるのか…そこまでは私は考えていませんでした😅 改めて考えてみたら私も考え込んでしまいました。笑 まず、「気」とは何か?ですが、「生命活動の源となるエネルギー」とGoogleでは出てきました^^エネルギーというと曖昧で実体がないように感じられますが、そもそも「人間の五感では世界に実存するもののごく一部しか捉えられていない」ので、 血液やリンパ液など五感で捉えられるものに対しての「五感で捉えられないけど実存しているものの総称」とも言えると思います。 普段身体の施術をしていると、血流やリンパの流れが良くなった、姿勢が整った、などの他に、施術後表情がパッと明るく穏やかになったり、全体の雰囲気が明るく力強くなったりするのを感じています。気の巡りを、確かに感じています。 また、東洋医学では、「気虚」「水虚」など、三つの要素を切り離して考えることもあるようですが、私はこれらは厳密に切り離すことは難しく、常に相互に作用していると感じています。 オーディオに関しても、可聴域で確実に捉えられる信号と、可聴域では捉えられない信号(こっちの方が情報として膨大)があり、 この可聴域で捉えられない信号のことが、気・血・水での「気」にあたる要素になるでしょうか。 〉オーディオでいえば、 〉音楽に“生命感”が宿ること。 オーディオでいえば元々のソース(音源)にそもそも宿っていている可聴域外の膨大な信号という捉え方です。 そして、これも身体の「気」と同様に五感で感じられないだけで耳以外の身体感覚や気配として感じていることはあるでしょうし、可聴域で捉えられる信号と相互に作用しているでしょうから、もし可聴域の信号バランスが乱れたら可聴域外の信号も乱れる…つまり、可聴域の信号バランスが乱れたら音楽の生命感が弱まるという関係性が生じると思います。 アコリバさんの製品は可聴域内に限らず、ソース(音源)に刻まれた膨大な情報をいじらずありのまま届けるということをされているので、音の質の高さだけでなく生命感が全然違って感じられるのではないでしょうか。。と、考察してみました。😌 |
| marron | 投稿日時: 2026/3/22 18:34 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1368 |
Re: 【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 スピカちゃん、皆さん、こんばんは。marronです。
とてもご親切に教えてくださり、ありがとうございます。 これまで「気とは何か」、さっぱりわからなかったのですが、 とくに教えてくださった以下の2点で、 少し理解が進んだように感じています。 ◾「五感」と「気」 ・まずひとつは五感のお話です。 例えば、私たちは普段、心臓が動いていることや、 いま食べた食事が消化器官のどこを通過しているのかも、 意識にのぼることはほとんどありませんよね。 ・さらに、以下のご説明にも、なるほどと感じました。 〉施術後、表情がパッと明るく穏やかになったり、 〉全体の雰囲気が明るく力強くなったり そうした変化の「背景や源」となっているものを指す のかな、と理解することができました。 ◾身体の「気」とオーディオの「気配」 そのように考えると、 スピカちゃんのおっしゃる「可聴域外」というのも、 (耳だけでなく肌で音を感じることもありますよね) 物理的に聞こえない帯域そのものというよりは、 普段のリスニングでは「意識にのぼらない領域」、 という捉え方もできそうですね。 アコリバ製品を導入すると、そうした「繊細な情報」 がより自然に再生され、 もしかしたら、私たちはそれを音楽全体の“気配”の ようなものとして感じ取っているのかもしれませんね。 身体の「気」とも、生命力という点でどこか通じるもの があるように感じられて、とても興味深いです。 このあたりは、専門家でいらっしゃるスピカちゃんから ご覧になって、いかがでしょうか。 そして今回、 整体というご専門の視点からお話を伺えたことで、 オーディオについて、身体の面から考えるはじめての 機会となり、とても有意義に感じています。 本当にありがとうございます! |
| スピカちゃん | 投稿日時: 2026/3/22 23:22 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2026/2/3 居住地: 投稿: 73 |
Re: 【もうひとつの「源」】 Re: アコリバ × PC-TripleC/EX が導く、究極の彼方 marronさん、こんばんは☆
こちらこそ、いつもご親切に真っ直ぐに向き合ってくださり、 いつもありがとうございます😊🙏 「気」について、少しでも理解が進んだとのことで良かったです✨ そうですね。心臓が動いていることなどが意識にのぼらないように、はっきりと五感で知覚していることの外に、実は膨大な営みがあるのは確かですよね。 「気」というと馴染みが薄いですが、「雰囲気」というと割と一般的で、「なんかどよーんと暗い雰囲気だな」とか、「何だか生命力がみなぎっているな」とか、「なんかこの人とは気が合いそうだな」とか… 無意識に気を感じとっているということは結構誰にでもあると思います☆ 〉そうした変化の「背景や源」となっているもの 〉を指すのかな、と理解することができました。 marronさんの解釈からインスピレーションを受けたのですが、 明確に五感で知覚できるもののすき間を埋めるように、背景のようにして存在しているものが「気」であり、そこにこそ生命の根源がある…と感じました。 だからやはり、それらは同時に存在しているんだという見解も深まりました。 〉アコリバ製品を導入すると、 〉そうした「繊細な情報」がより自然に 〉再生され、もしかしたら、私たちは 〉それを音楽全体の“気配”のような 〉ものとして感じ取っているのかもしれませんね そうですね😊 そしてmarronさんの仰るように、身体においてもオーディオにおいても気と生命力、確かに同様のことがいえると思います♪ 私は元々数字だったり身体のパーツだったり目に見える世界重視の病院で何年も働いてきましたが、そこだけでなく目に見えない世界も含めて全体的に人に向き合うようになってから、生命力の変化という領域も感じられるようになってきました。そしてその方が私も楽しくて嬉しくて…といったように心が動きます。 オーディオも、はっきりと音として知覚できる領域だけでなく、極微細な音や、気配など背景のように存在している領域も含めた全ての情報がなるべくありのまま伝わってこそ、生命力が感じられるし、心が深く動くと思います。 音に関して知識の乏しい私は、アコリバさんの製品に対して「音がいい!」以前に「心が動く!!」ということがアコリバさんの製品の底知れぬ魅力を感じたキッカケでしたので。。 |
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