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伝送路改善によって時間軸を整えた先に現れた“音質効果” | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| アバの杖 | 投稿日時: 2026/5/13 19:54 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2025/10/30 居住地: 投稿: 4 |
伝送路改善によって時間軸を整えた先に現れた“音質効果” DMR-ZR1 → dCS 972/2環境にて、伝送路と同期の見直しを進めていました。
dCS 972/2は入力信号品質や同期状態の影響を受けやすく、 本環境ではAudio Input(Slave)設定により、 常に上流側へAutoで同期追従させ、あえて48kHz出力で使用しています。 テレビ系(48kHz)とCD系(44.1kHz)を切り替えて使う構成のため、切替時の同期安定度や、PLLの自然な追従性はかなり重要になります。 今回、 EDISCREATION OCXO 2(購入) R-AL1-AS(購入) RLT-1K(購入) RCA-absolute-FM / COX-absolute-FM(変更・既設) これらの導入・変更によって、 ZR1 → dCS 972/2間の伝送路と同期環境を再構築。 PC-TripleC/EX導体による伝送速度の高さもあってか、 44.1kHz / 48kHz切替時でも、 PLL同期がより滑らかに安定する方向へ変化した。 その結果として、 静けさや安定感が、 より自然に空間へ滲んでいく感覚があった。 また、 HUBの空きポートへRLT-1Kを一つ挿すことで、 ZR1へ送り込まれる信号そのものがさらに静かになり、 ネットワーク機器側のノイズ抑制や制振効果も加わって、 空間全体の静けさが、もう一段深く言葉がうきあがる。 整えた結果として、より先に、空間の静けさや、“気配”の残り方が変わった。 さらに、ZRかdCSへの伝送路に、信号方向性が指定されたRCA-absolute-FM / COX-absolute-FMへ統一したことも大きかった。 他社がコスト面から構造を共用するのとは違い、 このケーブルは、単線構造によって信号のスルーレートを極限まで高める思想によって、 アナログ/デジタルという枠そのものを超えて共通化されているように感じる。 導通率105%を誇るPC-TripleC/EX導体の圧倒的な伝送スピードによって、 異なるソースであっても同期が非常に滑らかになり、 音像の輪郭や映像との時間軸のズレ感も、さらに安定していく。 これにより、HDMI ARCのような複雑な経路による遅延を回避し、映像と音声が時間軸でピタッと吸い付くようなリップシンクの向上を実現。 デジタル伝送においても、この信号の「流れ」を整えることが、時間軸の整列(ジッターの抑制)に直結し、Slave設定での同期安定度を極限まで高めてくれた。 設計構築の段階では派手な変化ではないと思っていたが、実際は激変だった。 あえてサンプリングレートを抑え、 さらにLength:20Bits設定としていたことが、 情報量を誇張する方向ではなく、 名機が現在の環境で本来持っていた力強さや自然さを、 より素直に鳴らす結果へ繋がっていたような感覚がある。 Slave設定による同期の安定度を、 圧倒的なケーブルのクオリティが、さらに深い次元へ押し上げてくれたことに感謝。 |
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