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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| スキャット | 投稿日時: 2026/9/14 5:24 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2020/12/11 居住地: 投稿: 557 |
フランスレコーディング速報2 皆様こんにちは。
スキャットです。 フランスレコーディングでの様子が投稿されていました。 今回はベートーベンのチェロソナタがレコーディングされたのですね! メリメロさん、大当たりでしたね! そして次はバッハのゴールドベルク弦楽3重奏のレコーディングとは! 作品の完成が待ち遠しいですね。 ベートーヴェン チェロソナタ後期3作のレコーディングが終わりました。 ヴィオール奏者として著名なジェローム・アンタイはフォルテピアノの名手でもあり、酒井淳さんのチェロと共に極上の演奏を披露してくれました。 音楽一家であるジェローム、マルク、ピエールのアンタイ兄弟の父上はシュールレアリズムの巨匠シモン・アンタイでジェロームから画集を戴きました。 日本のエスパス・ルイヴィトン大阪にて展示会も開かれたそうで、いくつかの作品は日本国内でも常設されているそうなのでぜひ観てみたいですね。 そして本日からはゴールドベルク変奏曲の弦楽三重奏版のレコーディングとなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| メリメロ | 投稿日時: 2026/9/15 10:55 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 88 |
Re: フランスレコーディング速報2 スキャットさん、速報ありがとうございます。
驚きましたね。ジェローム・アンタイはヴィオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者だという刷り込みがありました。ヴィオル演奏に通じているふたりの顔合わせという点でも興味深いです。酒井さんの交流のひろさを再認識させられました。 もうだいぶ昔になりましたが、その兄ピエールによるゴールドベルク変奏曲の初回録音は繰り返し聴きました。なので、お次が「ゴルドベルク変奏曲」弦楽三重奏版だいうのも不思議なつながり。編曲は例のシトコヴェツキのものでしょうか、そしてお相手はジュリアン・ショーヴァン(vn)などカンビーニ・パリSQのお仲間でしょうか、それとも…… なかなか見つからなかったカンビーニ・パリSQによるモーツァルトのハイドン・セットのCDをようやく入手し、ひととおり聴いたところですが、ピリオド演奏云々を忘れさせる魅力がいっぱい。K421のメニュエット楽章では、ショーヴァンのヴァイオリンが往年のバリリSQをしのぐウィーン風をかもしだすなど、憎らしいくらいのうまさです。 おなじくショーヴァン率いるル・コンセール・ドゥ・ラ・ロージュの躍進もめざましいものがあります。先日NHK・ETVでのライヴ映像を見ましたが、弾き振り、立奏ということもあってフレッシュな演奏、モーツァルトのK364も甘ったるくなく、ショーヴァン(vn)とグロス(vl)の掛け合いは、映像ならではの楽しさがありました。グロスはベルリン・フィルの主席ヴィオラ奏者だそうです。ショーヴァン/グロス/酒井という組み合わせは、さすがにありえないでしょうが。 以上、駄弁を弄しましたが、全部ハズレということもありえます。でも想像するだけでも楽しい。 一仕事終えて打ち上げの写真よかったですね。黒板に書かれたメニュー、前菜四品、メイン四品、デザート五品から選ぶやり方みたいですが、手書きの文字、記述の長さからして、うまいものが出てきそうな店です。次回の打ち上げにはテーブルの会話をもりあげる通訳として参加させてもらえればうれしいです(もちろん冗談)。何を隠そう、メリメロの特技はフランス語なのです(これはホント)。 |
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