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EarMen Tradutto チューンナップの感想 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| Strings_tk | 投稿日時: 2026/10/1 0:00 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2026/7/29 居住地: 投稿: 4 |
EarMen Tradutto チューンナップの感想 管理人K様、掲示板の皆様、お世話になっております。
先日のOlasonic NANO-A1のチューンナップ(https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=7194&forum=26 )に引き続き、USB DAC「EarMen Tradutto」のチューンナップを依頼いたしました。 今回はDACのチューンナップということで、アンプの時とはまた違った興味深い結果となりましたので、率直なレビューを投稿させていただきます。 ■ 向上した点 まず明確に良くなったのは、低域の発音(音の立ち上がり)です。加えて、音場の奥行きが広くなり、微小な音の解像度が上がりました。 ヘッドホン環境でYOASOBIなど音数が多い現代的な楽曲を聴くと、各パートが非常に整然と鳴り、音楽の「縦のライン」がピシッと揃っているように感じられます。 ■ 変化のあった点(輪郭とアタック感) 一方で、音の輪郭は良くも悪くも少し柔らかくなりました。最初は以前との違いに違和感を覚えたのですが、しばらく聴き込んでいると「本来のアコースティックな響きとしては、むしろこちらの方が自然なのではないか?」と感じるようになりました。 ただ、もとのTraduttoにあった、特有の「デジタル感のある鋭いアタック」や「バイオリンのエッジの効いた発音」に関しては、少しスポイルされてしまった印象もあります。 ■ まとめと今後のシステム構想 先日のNANO-A1のチューンUPは「明確なメリットのみでデメリットを感じない」という結果でした。しかし今回のTraduttoに関しては、元々の機器が絶妙なバランスでチューニングされていたこともあり、メリットとデメリット(キャラクターの変化)の双方を感じる結果となりました。 総じて、音が柔らかく非常に聴き疲れしない上質なサウンドに仕上がったため、このTraduttoは職場のデスク用システムとして愛用することにしました。 そして、メインシステムの方にはさらに音の厚みを求めて「SagraDAC 2」を新しく導入することにいたしました。 ![]() 機器によるチューニングの相性や、DACの奥深さについて改めて考えさせられる、大変有意義な経験となりました。 丁寧な施工をしていただき今回もありがとうございました。 |
| marron | 投稿日時: 2026/10/1 5:56 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1617 |
Re: EarMen Tradutto チューンナップの感想 Strings_tkさん、おはようございます。
レビューを楽しく拝読し、とても共感いたしました。 私もアコリバのチューンUPで音が柔らかくなる経験をした ことがありますので、少しコメントさせていただきますね。 ◾ 違和感の正体 最初は、少しおとなしくなった気がして、 やや違和感を覚えることもありました。 しかし、これは刺激が削ぎ落とされた「正常進化」なのだと、 後から実感することもありました。 ◾ さらに、アコリバ製ケーブルを導入すると チューンUPで得た「柔らかさ」はそのままに、 一気に “エネルギッシュな音” に変わって、 とても驚きました。 もし今後、もう少し瞬発力や力強さが欲しくなられた時には、 ケーブルをアコリバ製に変えてみてもよいのかもしれませんね。 デスク用への配置転換やSagraDAC 2の導入など、 素晴らしいですね。 これからも楽しいお話を、お待ちしております! |
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