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     雑誌ジャズイン EQカーブを合わせてblue noteオリジナル盤を聴く♪
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投稿者 スレッド
スキャット
投稿日時: 2026/3/31 22:18
長老
登録日: 2020/12/11
居住地:
投稿: 483
雑誌ジャズイン EQカーブを合わせてblue noteオリジナル盤を聴く♪
皆様こんにちは。
スキャットです。

ジャズインでEQカーブを合わせ土方久明さんとKさんが検証している記事がありました!
オリジナル盤をEQカーブ合わせて聴いたら
RIAAカーブじゃ聴けたもんじゃないです。
なんでこの音の違いがわからず論争を繰り返すのか摩訶不思議です笑。
海苔屋のマッシーさんの動画も公開されていますので是非ご覧になって下さい♪
*******************
Jaz.inにて評論家 土方久明さんとBLUE NOTEのEQカーブの検証をしました♪

まずはリイシュー盤とBLUE NOTEのオリジナル盤をRIAAカーブで聴いた後にEQカーブをAESに切り換えて再度オリジナル盤を試聴。

AESカーブで再生したオリジナル盤とRIAAカーブで再生したリイシュー盤は全く同じ帯域バランスとなることが判明。

またRIAAカーブでは明らかにハイ上がり(写真4参照)で音楽的バランスが崩れてしまうオリジナル盤がフラットなF特となりリイシュー盤では実現不可能なエネルギー感と生命力に満ちた凄みのある演奏を再現出来ることが判りました。

多くのオリジナル盤を収集して来た立場から言わせて頂けば、RIAAカーブ以外のEQカーブでカッティングされた膨大な数のオリジナル盤があり、RIAAカーブで聴いている限りオリジナル盤の真価は発揮されません。
現在様々なメーカーからEQカーブ可変機能付きフォノイコライザーが発売されていますから、
ぜひともこのEQカーブ可変機能を活用してオリジナル盤レコードの真価を堪能して頂きたいものですね。

尚、取材の様子は海苔屋のマッシーさんのYouTubeチャンネルでも公開されておりますのでこちらもぜひご覧下さい!

https://youtu.be/JtUMI9y0Kio?si=UUQJsv7EH6IxAIYJ























あじなめろう
投稿日時: 2026/4/1 3:30
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1104
Re: 雑誌ジャズイン EQカーブを合わせてblue noteオリジナル盤を聴く♪
スキャットさん、またも最新ニュースを紹介いただき、ありがとうございます!

某SNSでの「EQカーブ動画論争」は2023年の新年早々のことでした。
「RIAAカーブ1954規格統一」の「肯定派」と我々「否定派」の大論争。
「肯定派」はいわゆる「文献エヴィデンス偏重」の人達、「否定派」は「実聴&実態優先」の人達の構図でした。
まぁ50%以上の方々が「肯定派」でしたね。

それがこうしてJaz. In誌のページを割いての「実聴&実態優先」の実証がされたことは非常に画期的なことです!

まぁ2023年の大論争時、「肯定派」の方々はハイ上がりな狂ったバランスの音を「あれこそが往年の”正しい”音なのだ」と信じ切っているということが露呈しました。

彼らの仰っている“正しい”ということが本当に正しいことだとしたら、その後のリイシュー再発アナログ盤やデジタルリマスターCD盤の音を聴いた時に相当の違和感を感じているはずなのに、そのことを指摘すると、皆さん「好みの問題ですから」「CDはデバイスが異なるから違って当然」という苦しい言い訳しか出来ませんでした。

「肯定派」の彼らの訴える文献も出処はいつも一緒。
「これら資料が何よりものエヴィデンスだ」と異口同音にお経のように唱えます。

つまりは「耳より目でしか判断出来ないオーディオ」と「耳での判断を最優先するオーディオ」という ある意味、物事の捉え方や思考能力や はたまた人間性の違いが浮き彫りにもなりました。

1954年RIAA規格提唱の歴史を知らなかった1981年に16歳の少年だった僕ですら「輸入盤には妙なイコライザーカーブの盤がある」ことに気づいていたので、管理人Kさんから教わった時は40年来の疑問が一気に解決したものでした。

今回のJaz.In誌の記事は新たな文献エヴィデンスとして後世へ残せる重要な資料になりますね。
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