メイン [02-05. シングルコアケーブルシリーズ]スピーカーケーブル SPC-REFERENCE-TripleC / KT-2.2TripleC
Xで『えまオーディオ』さんが渾身のレビューをして下さいました‼️ | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| スキャット | 投稿日時: 2026/10/11 18:58 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2020/12/11 居住地: 投稿: 568 |
Xで『えまオーディオ』さんが渾身のレビューをして下さいました‼️ 皆様こんにちは。
スキャットです。 Xでえまオーディオさんが 他社スピーカーケーブルとSPC-REERENCE-TripleCの比較試聴レビューをして下さいました。 この細やかな表現と分析力は オーディオ評論家以上だと思います。 Xをされている方は下記リンクからご覧いただけます。 Xをされていらっさらない方は 文章を画像で貼ってみましたので 是非ご覧下さいね🔈🎶 *************************************** えまaudioさんによるスピーカーケーブルSPC-REERENCE-TripleC渾身のレビューになります。 https://x.com/emmavestaaudio/status/2108957482769072605?s=46&t=6iAoTWk1AbyOEPwZCp-r8w えまaudioさんのレビューの素晴らしさは 具体的且つ的確な点にあります。 今や評論家や専門店にしても、凄いですね〜!とか素晴らしい!とか好みですぅ♡とかの 抽象的表現しか出来なくなっている中、核心を突いた正確な批評に敬服するばかりです。 他ハイエンドケーブルとの比較空気録音も上げられているので、その音を聴きながら文章を読んで頂くとその具体性と的確さがよく判るはずです。 興味深いのは空気録音のスペクトラム解析も行われていて、解析結果では比較ハイエンドケーブルの方が低域方向の音量が高いのに対してSPC-REERENCE-TripleCでは高域方向の音量が高くなるとのことですが、 聴き方によっては空気録音を聴く限りでは逆の結果に聴こえることです。 SPC-REFERENCE-TripleCで低域のリズムか立ち強力になりベースラインが明瞭になるのは、撚り線の迷走電流による付帯音でマスキングされた立ち上がりや立ち下がりか明瞭になるため、 高域方向が量の増加に対して痛くなく当たりが柔らかく感じるのは迷走電流や誘電正接による付帯音や歪みによって形成されるピークが取り払われるためと思われますし、 本来の細かい情報をマスキングしていたノイズや付帯音、歪みが取り払われることで 見えてくることが音数が増えたように感じるのもえまaudioさんの仰る通りだと思います。 しかし、それでも多くのオーディオマニアは前者の空気録音を良しとするのではないでしょうか? おそらくその理由は歪みや混濁でピーキーな音に慣れ親しんでしまい、そういった一聴派手な音が高域が延びた鮮度や解像度が高いと履き違えてしまうこと、 小音量派ではなから低域再生を求めていない、もしくは低域に質を求めずひたすら量を求めている等が考えられるのではないでしょうか? 音楽家や演奏者には音楽的、音質的に瞬時に的確な判断をされる方が多いのですが、オーディオ愛好家にも同様な判断能力や判断基準を持たれた方はいらっしゃいます。 しかしそれは感覚の違いやボキャブラリーや経験値ではありません。 冷静且つ素直な気持ちで今回の空気録音とレビューに向き合って頂けましたら幸いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| marron | 投稿日時: 2026/10/12 6:26 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1642 |
Re: Xで『えまオーディオ』さんが渾身のレビューをして下さいました‼️ スキャットさん、おはようございます。
素晴らしい投稿をシェアいただき、ありがとうございます。 私自身、一般的なオーディオでは低域が膨らみやすく、高域の繊細な情報が失われがちなのに対し、アコリバ製品を導入することで、低域が引き締まり、これまで聴こえなかった微細な音が聴こえるという経験を何度もしてきました。 特に面白いと感じたのは、「スペクトラム解析では〜120Hzの音量は他社製品の方が大きいのに、聴感上はSPC Referenceの方がキックの切れ味や迫力を感じる」という点です。 低域の膨らみには、「時間軸の整合性」や「エネルギーの収まり方」が大きく関係していると感じています。 アコリバ製品を導入すると、切れ味や躍動感が増し、これまで聴き取りにくかった高域の微細な音や空気感も、より鮮明に感じられる──。 どこかを誇張するのではなく、ノイズの原因を徹底的に取り除き、エネルギーや時間を整えることで、音楽の躍動感が際立つ──。 こうした結果から、オーディオの奥深さを改めて感じさせられる、素晴らしいレビューだと思います。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/10/13 12:42 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1265 |
Re: Xで『えまオーディオ』さんが渾身のレビューをして下さいました‼️ スキャットさん、marronさん、こんにちは!
スキャットさん、普段僕が見ないXの投稿のシェアをいただき感謝です。 marronさんも仰る通りで、徹底したノイズ対策がされタイトになった低域と電気的歪みで肥満化された低域は根本的に違うので、前者であるSPC Referenceは当然優位になります。 スペクトラム解析との差異については、必要な信号と不要なノイズを区別することが出来ないので単純な「量の違い」しか解析出来ません。 「量」と同時に「必要」と「不要」を解析出来る横断的な解析ツールがあれば人間の高次の認知能力に近づくことが出来るはずですが、こればかりは集音機器と解析ツールの能力が国家的機関の音響研究所レベルでなければ不可能でしょう。 正直EDMという音楽ジャンルは僕の守備範囲ではないのですが、この差は明白でした。 |
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